12.8 C
Japan
月曜日, 9月 21, 2020

日本にいながら世界のエコシステムと出会えるプラットフォーム

SEAFOLKSは、アメリカのカリフォルニアを拠点に機関投資家向け各種フォーラム運営、並びに機関投資家のプライベート・エクイティ運用に関連するリサーチ活動などを行う「アストリアコンサルティンググループLLC」と日本企業のグローバルな経営戦略・オープンイノベーションの戦略構築における機会の提供と世界のスタートアップとのコラボレーション開発機会を創出する新しいプラットフォーム事業において業務提携することで合意した。

この10年で世界中のスタートアップへの企業の投資活動が様変わりしている。特に最近ではCVCの出資が北米を中心に増加しており、また地域的にもこれまでのシリコンバレーの一極集中という状況から2000年代にはいり、中国をはじめヨーロッパ・アジアが躍進している。そのため、スタートアップのホットスポットについても世界中に点在する状況になっており、これまで以上に日本の大手企業・並びにスタートアップにもグローバルなマインドセットが不可欠な状況になってきた。

こういった状況を受けて、アストリア社ではこれまでの実績を生かして、2016年よりアストリア社で戦略的投資家とスタートアップの事業のコラボレーションを目的としたバーチャルイベントを先般のWEB会議イベント移行が進むはるか以前より行ってきた。

今回、2020年8月12日より完全バーチャルの“ボーングローバル研究会”開催を皮切りに本格的なプラットフォーム事業を進めるにあたり、当社における当事業のバックオフィス支援並びにマーケティング支援の知見を活かし、より多くの人が利用可能となるよう、体制及びコンテンツ整備並びに事業拡大に関する寄与が可能であると判断し、今回の決定に至った。

SEAFOLKSは、今後も様々な分野・事業において、日本の大手企業並びにスタートアップのグローバルな活動をサポートし、日本企業の国際競争力向上に寄与する意向である。

アストリアコンサルティンググループLLCについて

社名アストリアコンサルティンググループLLC
設立2000年9月
所在地1076 Carol Lane, Suite 41, Lafayette, CA, USA
代表者森本 晴久
事業概要カンファレンスの企画・運営並びに各種調査、ビジネスコンサルティング等

▽ボーングローバル研究会特設ページ:
https://seafolksweb.wixsite.com/bornglobal

・初回開催:2020年8月12日(水)10:00~12:00
スペシャルゲスト:内閣府 科学技術イノベーション創出担当企画官: 石井芳明氏
※バーチャルラウンジによる登壇者・参加者交流会を同時開催
URLhttp://www.astoriacg.com/

株式会社SEAFOLKSについて

社名株式会社SEAFOLKS
設立2020年5月
所在地東京都港区南青山2-2-15-942
代表者渡辺 龍徳
事業概要ホームページ制作及び運用構築
暗号資産取引業の実務、業務構築などの業務受託、コンサルティング
損害保険業務の効率化、業務支援、業務受託など
各種業務のバックオフィス業務の構築支援
fintech、RPA、AIなどの導入支援、コンサルティング
ブランディング、マーケティングの支援
各種営業代行
チャットボットの構築・運用
各種システム開発
総務人事業務の業務受託、コンサルティング
動画などコンテンツ制作
URLhttps://www.seafolks.tokyo/
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。