12.8 C
Japan
水曜日, 9月 23, 2020

リコーアクセラレーター「TRIBUS」募集領域の新テーマ「文化・スポーツ」を追加

事業創造アクセラレーター・コーポレートアクセラレーターなどを運営するゼロワンブースターは、リコーと共に「次の当たり前になる」をテーマにリコーアクセラレーター「TRIBUS」を運営しているが、この度、新たな募集領域である、「文化・スポーツ」を追加設定した。

リコーアクセラレーター「TRIBUS」

https://accelerator.ricoh/2020tribus

本年度のプログラム「TRIBUS 2020」では、5G時代の対面/遠隔コミュニケーション革新や、脱炭素社会と循環型社会実現のための課題解決、働き方・産業構造・社会像のデジタルトランスフォーメーションといった5つの募集領域を設定し、社外のスタートアップ企業や起業家からのテーマ募集を行っている。このたび、新たな募集領域である、「文化・スポーツ」を追加設定した。

「文化・スポーツ」関連のビジネスアイデアを持っているスタートアップはTRIBUS2020への参加により、株式会社リコーの企業スポーツチームで、ジャパンラグビー トップリーグに所属する「リコーブラックラムズ」によるサポートやPoCの実施などが可能である。

実現したいこと

・地域とのつながりを生かし、市民に貢献できるスポーツチームとして、地域と共に成長する
・ファンとの交流や試合観戦に関わる「次の当たり前」をつくる

募集対象

・地域とのつながりを生かし、市民に貢献できるスポーツチームを支援する技術・サービスをお持ちの方
・ファンとの交流や試合観戦に関わる「次の当たり前」を一緒につくっていける方

リコーブラックラムズから提供できること

・リコーブラックラムズチームでの実証検証

※ リコーブラックラムズとは、リコーの企業スポーツチームのひとつである。
https://blackrams.ricoh/

(注1)コーポレートアクセラレーターは01Boosterの登録商標である。

社名株式会社ゼロワンブースター
設立2012年3月
所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階
代表者代表取締役 鈴木規文
事業概要起業家向けシェアオフィス、コーポレートアクセラレーター・イントラプレナーアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修、投資および資金調達支援、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URLhttps://01booster.co.jp
社名株式会社リコー
設立1936年2月6日
所在地東京都大田区中馬込1-3-6
代表者山下 良則
事業概要オフィス・プリンティング・産業印刷・サーマル・産業プロダクツ等の革新的な商品・サービスを提供することを事業領域とする
URLhttps://jp.ricoh.com/
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。