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水曜日, 12月 7, 2022

みらいワークスと三井住友銀行 アクセラレーションプログラム『未来』を共同運営

「日本のみらいの為に挑戦する人を増やす」をミッションに掲げるみらいワークスは、2020年7月1日より、三井住友銀行と、イノベーション創出を担うスタートアップ企業と日本経済を牽引する大手企業による共創の強化を目的に、日本最大級のインキュベーション※1・アクセラレーションプログラム※2『未来』の企画・運営を共同で行うことを発表した。

背景・内容

インキュベーション・アクセラレーションプログラム『未来』(https://mirai.ventures/)は、これまでに数多くのスタートアップ企業と大手企業の連携を創出してきた。今回で6回目の開催を迎えるにあたり、国内最大級となった本プログラムを強化し、より高度なオープンイノベーションの実現を図るために、この度、三井住友銀行とみらいワークスで『未来』の企画・運営を共同で行う運びとなった。

みらいワークスには、企画・実装・推進に強い高度な専門知識やスキルを保有する独立・副業プロフェッショナル人材が14,000名登録し、みらいワークスの顧客企業などで新規事業の推進、経営戦略策定、マーケティング等の業務を行っている。企業が新しい取り組みを推進する際に、社内に該当スキルを保有する人材がいない、新しい視点を取り入れたい状況の際に、当社が適切なプロフェッショナル人材を必要な期間だけプロジェクトベースで企業に提供し、課題を解決している。これまで、大手企業だけではなく、成長スタートアップ企業にも即戦力のプロフェッショナル人材を提供し、事業推進の加速をサポートしてきた。

今回、みらいワークスは『未来』の企画運営に加え、登録人材を活用した価値提供を行っていくとした。『未来』に参加するスタートアップ企業向けには、研修やメンタリング、協賛メンバーとの協業の斡旋に加え、当社登録人材の投入などのハンズオンプログラムの提供により、事業推進の加速をサポートする。また、大手企業を中心とした協賛メンバーに対しては、オープンイノベーションを確実に推進するための支援プログラムを新たに提供することで、スタートアップ企業とより強固な連携を目指す。

今回の取組みを通じて、三井住友銀行、『未来』協賛メンバー、スタートアップ企業に加えて当社登録人材が『未来』を通じて有機的に連携することにより、新しいオープンイノベーションのプラットフォームを創造する。これにより、今までになかったスキルや人脈、資源の掛け合わせから生み出される新技術やビジネスアイデアの事業化を支援し、日本経済の活性化に貢献していく。

『未来2021』の募集について

インキュベーション・アクセラレーションプログラム『未来2021』
≪募集期間≫ 2020年7月1日(水)~8月23日(日)17:00

詳細については、下記のURLより確認。
 
・『未来20201』の概要 : https://mirai.ventures/2021/content_overview/

・募集概要 : https://mirai.ventures/2021/application_overview/

・応募フォーム : https://fofa.jp/mirai21/a.p/103/

※1 インキュベーションとは : 設立して間もない新企業や企業内の新規事業創出に対し、経営技術・金銭・人材などを提供し、育成すること。

※2 アクセラレーションプログラムとは : 大手企業がスタートアップ企業に対して出資や支援を行う事により、事業共創を目指すための取り組み。

社名株式会社三井住友銀行
設立1876年7月
資本金17,709億円
代表者頭取CEO 髙島誠
事業概要銀行業
URLhttps://www.smbc.co.jp/
社名株式会社みらいワークス
設立2012年3月
所在地東京都港区
代表者代表取締役社長 岡本祥治
事業概要プロフェッショナル人材に特化したビジネスマッチング及び転職支援
プロフェッショナル人材がライフステージに応じて「独立・起業・副業・転職」といった働き方を自由に選択できる社会創りを目指し、事業を展開。2017年12月に東証マザーズに上場。登録プロフェッショナル14,000名、クライアント890社(グループ総計)
URLhttps://mirai-works.co.jp

SMBCグループとCrewwがオープンイノベーションの推進に向け、資本・業務提携

2020年6月16日
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PORT編集部https://port.creww.me/
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