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木曜日, 6月 4, 2020

サッポロ不動産開発と01Boosterで4月23日から「EBISU BUSINESS CONTEST 2020」を開始!

事業創造アクセラレーター・コーポレートアクセラレーター(注1)を運営するゼロワンブースターは、サッポロ不動産開発と共に、「働く」をテーマに、「EBISU BUSINESS CONTEST 2020」を2020年4月23日(木)から開始した。

EBISU BUSINESS CONTEST 2020
http://ebisu-business-contest.com

プログラムの概要

サッポロ不動産開発は、創業の地である恵比寿・札幌を中心として不動産空間の提供を起点と
するビジネスを展開してきた。
今回のビジネスコンテストでは、『WORKING SCENE TRANSFORMATION』をテーマに、多くの『働く』方々と時間を共にしてきた私たちと共に、働く人にとって、便利で心地のよい、充実したオフィスライフを提供し、働く時間の豊かさの向上を実現するビジネスプランを募集する。

ビジネスプランの募集領域

① 働く人×移動
 通勤やオフィス内の移動などを、より便利で快適にするビジネスプラン
② 働く人×リフレッシュ
 働くの合間の「オフ」のひとときを、より豊かに過ごすようにできるビジネスプラン
​③ 働く人×場所
 ワーケーションやリモートワークなど、オフィスという場所にとらわれず、自由に働くことの
できることに加え、オフィスにいる際と同等以上のパフォーマンスが発揮できる環境づくりに
寄与するビジネスプラン

 上記の他にも、働く人とのかけ合わせにより、便利で心地のよい、充実したオフィスライフを提供し、働く時間の豊かさの向上を実現するビジネスプランを募集する。

スケジュール

2020年 4月23日(木) 募集開始
6月23日(火) 第一次応募締切
7月21日(火) 最終応募締切
7月~9月 審査期間
9月24日(木) ビジネスコンテスト
※上記の予定は変更される可能性がある。

※詳細については、下記URLを参照。順次更新していく予定である。
URL:http://ebisu-business-contest.com

(注1)コーポレートアクセラレーターは01Boosterの登録商標である。

社名株式会社ゼロワンブースター
設立2012年3月
所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階
代表者代表取締役 鈴木規文
事業概要起業家向けシェアオフィス、コーポレートアクセラレーター・イントラプレナーアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修、投資および資金調達支援、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URLhttps://01booster.co.jp

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。