12.8 C
Japan
金曜日, 2月 3, 2023

オープンイノベーションを支援するコワーキングスペース「dock-Kamiyacho(旧名称:dock-Toranomon)」の需要増に応え、プライベートオフィス区画を増設

森トラスト株式会社は、Creww株式会社と共同で手掛ける「dock-Kamiyacho」(旧名称:dock-Toranomon、2019年8月1日より名称変更)のプライベートオフィス区画を増設し、2019年8月6日(火)より提供を開始することを発表した。

「dock-Kamiyacho」は、入居するスタートアップ企業と大企業のコラボレーションを支援することで、オープンイノベーションによる新規事業創出を目的としたコミュニティスペースだ。2017年10月に、神谷町エリア内の城山トラストタワーにおいて、フリーアドレスのコワーキングスペース、プライベートオフィス、ミーティングルームで構成される施設として開業し、常駐するコミュニティマネージャーによる様々なサポート、利用者間の交流やコラボレーションを促進する充実したプログラムが評価されている。

このたび、特にニーズの高いプライベートオフィスを拡張し、新たに16区画を増設したことを、森トラストが発表した。本施設のプライベートオフィス区画には、当社が出資を行う株式会社ビットキーのスマートロックを採用し、高いセキュリティを実現している。

グローバル&クリエイティブシティ

森トラストグループは、コーポレートスローガン「Create the Future」のもと、未来のイノベーション創出を推進すべく、ビジネス環境の整備や、スタートアップ企業との協業による新たな事業創出などを通じて、わくわくするような未来の創造を目指している。

今後、東京の国際拠点・神谷町エリアが「グローバル&クリエイティブシティ」へと更なる進化を遂げるべく、大企業だけでなく、フリーランスやスタートアップなどが集い、多彩な交流が生まれるワークスペースを創出することで、神谷町エリアのオープンイノベーションの促進につなげていく。

「dock-Kamiyacho」施設概要

名称:dock-Kamiyacho(旧名称:dock-Toranomon、2019年8月1日より名称変更)
所在地:東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー4階
延床面積:1,025.15㎡ ※ロッカールーム含む (拡張前:249.19㎡)
区画:(コワーキングスペース)フリーアドレス席 約100席、(プライベートオフィス) 2~20名用(4㎡~33.3㎡) 35区画(拡張前:19区画)、(ミーティングルーム)10人用 2室
その他設備・アメニティ:インターネット環境、高速プリンター、コーヒーサーバー、ウォーターサーバー
開業日:2017年10月30日 ※拡張部分については、2019年8月6日より提供を開始
ウェブサイト:https://docks.space/

プレスリリース発表元企業:森トラスト株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
INNOVATIVE PORT編集部 
「INNOVATIVE PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント