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木曜日, 6月 4, 2020

企業で働きながら、 ゼロイチの新規事業経験が積めるオンラインプラットフォーム

Crewwはプロジェクト型実践サービス「Creww Bootcamp」を7月11日から開始しました。本サービスは個人を対象としており、実践的なプロジェクトを通じてあらゆる事業創出のノウハウを身につけることが出来るサービスです。プロジェクトは約半年間にわたって定期的にオンライン上で開催されるため、会社に在籍しながら新たな挑戦を描いている方、これまで自身のスキルを実践的に試すきっかけがなかった方、事業創出の経験を積みたい方にもおすすめです。

「もっと挑戦する社会へ。」をビジョンに掲げスタートしたCrewwは、 創業よりコミュニティの形成に力を入れ、スタートアップの成長に必要な資源(ヒト・カネ・チャンス)に いつでも手が届く仕組みを形成してきました。

主力事業として展開するオープンイノベーションプログラム『crewwコラボ』では、 これまでに100社を超える大手企業と400件を超える協業を実現してきましたが、 大手企業で事業創出を率いているにもかかわらず、 “自身”のチャレンジへの一歩が踏み出せずにいる方々との出逢いも数多くありました。

どんな国よりもイノベーションが求められている日本において、 自分の足で立ち、方向を決めて歩き出す行動力は今後さらに求められることとなるでしょう。

新たな産業を創出し、新たな雇用を創り出せるようなイノベーター人材の育成を通じて 今よりずっと「挑戦」が当たり前になっている社会を実現するため、 『Creww Bootcamp』は始動します。

Creww Bootcampの概要

企業や官公庁、自治体をはじめとした様々な環境で今、イノベーター人材が求めらています。 Creww Bootcampではイノベーティブな新規事業の立ち上げをゴールとする様々なプロジェクトで活動することで 事業創出に必要な能力を身につけることができます。

こんな方におすすめ

・企業に勤めているが、ゼロイチの事業立ち上げ経験を積みたい
・自分の実力が通用するか腕試しをしたい
・何か新しいことにチャレンジしたい
・さらなる成長機会が欲しい
・同じ視座の仲間を作りたい

0→1を生み出すためのスキルが得られる?

Creww Bootcampでは、実践を通して 事業立ち上げに必要な動き方を身につけられます。

・ゼロイチの事業立ち上げ経験
・社外でも通用する実力
・現在の環境以上の成長機会
・起業/スタートアップへの転職準備

オンラインでチャレンジする新規事業の立上げ

インターネットやテクノロジーを活用して課題解決する事業を作ることを目的に、同じ課題に関心のある人で少人数のチームを作り、以下のステップで進めていきます。

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。