12.8 C
Japan
火曜日, 5月 26, 2020

VentureCafe Tokyo主催「RocketPitch」

Rocket Pitchは起業家教育25年連続No. 1の評価を得るBabson Collegeのシグネチャーイベントとして行われており、毎年200組近い起業家及び起業家予備軍が参加しています。9月5日に行われるRocket Pitch Nightでは登壇者に対しては3分 & 3スライドというピッチ・フォーマットをもとにみなさんのビジネスアイデアを世に問い、周囲を巻き込む、あるいはシンプルに起業に向けた最初の一歩を踏み出す機会を提供します。

あなたがこれからまさにアントレプレナー(起業家・企業内新規事業担当者・NPO etc)としての旅路を始めようとしていようと、あるいはすでに走り始めていようと、その旅路をより良いものにするには、将来的な投資家、共同創業者、従業員など多くの人を巻き込んでいく必要があります。(あるいは、それこそが起業活動の肝といってもいいのかもしれません。)

その点を踏まえ、2019年9月5日に行われるRocket Pitch Nightでは

・登壇者に対しては3分 & 3スライドというピッチ・フォーマットをもとにみなさんのビジネスアイデアを世に問い、周囲を巻き込む、あるいはシンプルに起業に向けた最初の一歩を踏み出す機会を提供します。

・当日は、経験豊富なジャッジ陣やオーディエンスからのフィードバック・コメントを得られる機会を用意します。皆さんの活動を後押しすること、間違いなしです。

・また、同時に当日来場いただいたオーディエンのみなさんには世の中を変えうる新たなアイデアや才能と出会う機会を提供します。

イベント概要

  • 日時:2019年9月5日(木) 16:00 – 21:00
  • 場所:虎ノ門ヒルズ2階
  • 当日の進行:16:00 Opening
    16:30 – 18:30 Rocket Pitches (3min) × 16組
    18:30 – 19:00 Flash Talk for Entrepreneurs
    19:00 – 21:00 Rocket Pitches (3min) × 16組
    *ピッチ後には経験豊富なジャッジ/ オーディエンスからフィードバック・コメントが得られます

登壇申し込み(絶賛募集中!)

  • 想定登壇者:特に指定はしませんが、概ねこれからの起業を考えている方〜起業初期フェーズの方を対象とします(企業内起業家・新規事業担当者、NPOなどの方もふるってご応募ください!)
  • 申し込み期限:〜2019年8月9日(日本標準時間)
  • 申し込み多数の場合は、厳正審査の上8月中旬までにご回答いたします。
  • 登壇者確定後、ピッチ順等を詳細を確定するため、参加予定者は当日16:00(16:30) – 21:00の予定の押さえをお願いします
  • また、以下の日程にて、Rocket Pitch Night説明会を実施しますので、ご都合つけば是非ご参加ください。
    – 7月18日(木) 16:30 – 17:00 @ Thursday Gatheing(虎ノ門ヒルズカフェ 2F)
    – 7月25日(木) 16:30 – 17:00 @ Thursday Gatheing(虎ノ門ヒルズカフェ 2F)
    – 8月1日(木) 16:30 – 17:00 @ Thursday Gatheing(虎ノ門ヒルズカフェ 2F)
    – 8月8日(木) 16:30 – 17:00 @ Thursday Gatheing(虎ノ門ヒルズカフェ 2F)
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。

コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。