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日曜日, 6月 7, 2020

100社以上の支援ノウハウをもとに、受託ビジネスを展開する企業を支援する日本初「受託.Accelerator」開始

ディップは、受託ビジネス※1を展開しながらスタートアップ※2のような急成長を志す企業を対象に、日本初のオープンイノベーションプログラム、受託企業に特化したアクセラレーター「受託.Accelerator」を開始する。
※1顧客企業の業務を代行、もしくは請け負い納品する企業 
※2新しいビジネスモデルでごく短時間での急成長と株式公開や買収を通じ投資の回収を狙う企業

本件概要

・受託ビジネスを展開しながらスタートアップのような急成長を志す企業を支援
・「AI」「HR」「学生」で100社を超える当社のスタートアップ支援のノウハウをもとに運営

受託ビジネスからのスタートアップ的成長を支援する「受託.Accelerator」を開始

ディップは、これまでの100社以上のスタートアップ支援実績を活かし、受託ビジネスからスタートアップのような急成長を支援する「受託.Accelerator」を開始する。顧客から業務を委託されるという形で創業した企業は、SaaSやAIが投資トレンドの中、各種制度や投資家支援の恩恵を受けにくい現状がある。「受託.Accelerator」では受託ビジネスからのスタートアップ的成長を支援する。
本プログラムの対象は、受託ビジネスから事業を開始した企業である。公募による選考を通過し採択された企業・個人には、メンタリング、データ提供、事業資金、PR、採用支援など成長に必要なあらゆるリソースが提供される。

「受託.Accelerator」の支援内容 

(1)経営支援
書類審査と面接審査を通過し、「受託.Accelerator」に採択された場合は、採択から3か月間、SaaS/AIに造詣の深い「RealityAccelerator」と共同で専任メンターが経営支援を行う。ビジネスモデル検討や各種経営支援に加えて、ディップの社員・学生インターンによる直接的な業務支援や、元起業家、ダイレクトリクルーター、編集者、エンジニア、グロースハッカー、セールスといった専門家の紹介も行われる。

(2)商品開発支援
ディップが運営する「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」等の求人メディアにおける、20万超の匿名化データやノウハウを提供し、サイト開発、マーケティング、SEO、PR支援、サービス連携も行われる。

(3)営業支援
出資前でも、メンターによる顧客紹介、営業体制支援が実施される。ディップとの資本、事業提携後は全国40拠点、1,500名以上の営業メンバーを中心に顧客開拓を実施。ディップが、創業時からスタートダッシュをサポートする。

(4)資金調達支援
ディップからの出資金額は1億円を上限に、1件あたり数百万円から数千万円を予定している。投資はディップの投資制度に基づいて行う。全企業が対象ではなく、受け入れが必須でもない。また、資本政策の策定協力やディップに限らない銀行借り入れ、CVC、VC、個人投資家の紹介も行われる。

▼詳細はこちらから
受託.Accelerator
https://ainow.ai/jutakucelerator/

ディップのスタートアップ支援は「AI」「HR」「学生」で100社を超える

ディップでは、来る人口減少時代のキーテクノロジーである人工知能(AI)に注目し、AI専門メディア「AINOW」、AIに特化したインキュベーションプログラム「AI.Accelerator」を運営し、すでに約80社を支援している。また、ディップの本業であるHR分野では働き方改革に貢献するスタートアップを対象とした日本初の投資制度「HR Hack Fund」で約10社、創業の源となる学生分野では、日本初の小学生から大学院生まで全ての学生を対象とした起業支援プログラム「GAKUcelerator」で約20社を支援し、総計100社超を直接業務支援するハンズオン形式で支援してきた。今回の日本初の受託企業アクセラレーター「受託.Accelerator」を支援ラインナップに加えることで、学生からの創業、創業期の受託売上獲得、成長期のAIやHRスタートアップへの変化を支援していく。

▶ 当社のスタートアップ支援の事例

http://ainow.ai/aiax_program/

出典:ディップ株式会社「受託.Accelerator」

RealityAccelerator概要

Reality AcceleratorはSaaS・AIスタートアップに特化したVCとして、2017年設立。スタートアップの営業支援・KPI改善支援などに強みを持ち「投資先を全社成功させるためになんでもやる」ことをビジョンに掲げ、投資先に入り込んで支援する“ダイブイン”スタイルで支援している。

組合名 :Reality Accelerator有限責任事業組合(https://reality.vc/
代表者 :代表パートナー 郡 裕一
所在地 :東京都渋谷区幡ヶ谷3丁目39番12号 渋谷ウェストビル1階
投資ファンド:Reality Accelerator 1号投資事業有限責任組合

ディップ株式会社について

ディップ株式会社は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」、看護師人材紹介サービス「ナースではたらこ」を通じ、求職者と求人企業双方にとって利便性の高いサービスを提供することで社会を改善する事を目指している。2004年5月東証マザーズ上場、2013年12月東証一部上場。2019年2月期売上高は421億円である。
2016年には「dip AI.Lab」を設立。日本初のAI専門メディア「AINOW」や日本初のAIスタートアップ支援制度「AI.Accelerator」の運営などを行っている。日本における少子高齢化に伴う労働力不足の深刻化とAI・RPA市場の拡大を受け、2019年4月、新たにAI・RPA事業部を立ち上げ、2019年9月には“誰でも・手軽に・すぐに”導入できることをコンセプトとしたFAST RPA「コボット」を開発・提供を開始している。

社名ディップ株式会社
設立1997年3月
所在地東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
代表者代表取締役社長 兼CEO 冨田 英揮
事業概要求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの運営、看護師転職支援サービス、FAST RPA「コボット」の開発・提供、他
URLhttps://www.dip-net.co.jp/
プレスリリース発表元企業:ディップ株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
PORT編集部https://port.creww.me/
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