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火曜日, 5月 26, 2020

東京メトロの『Tokyo Metro ACCELERATOR 2019』にeスポーツスタートアップのゲシピが採択!

eスポーツクラブ活動ツール「eブカツ」やeスポーツトレーニングジムなどの「eスポーツトレーニングプラットフォーム」を展開しているゲシピは、東京地下鉄株式会社のオープンイノベーションプログラム「Tokyo Metro ACCELERATOR(東京メトロアクセラレーター)2019」にて、応募総数130件の中から審査および最終プレゼンを経て、最終審査通過企業2社に選抜された。
国際都市東京から新たなeスポーツカルチャーを発信すべく、東京メトロ沿線でのeスポーツジムの運営や裾野拡大に向けたイベントの実施について、両社の協業を進める。2020年4月より実証実験に向けた検討を開始し、今後の事業展開の可能性を検討していく。

eスポーツもっと身近に、もっと気軽に「eスポーツジム」

若年層を中心に注目度や参加意向が高まっているeスポーツですが、一方で高額なゲーミングPCやソフトといった費用面、教えてくれる人がいなかったり、複数人で集まってプレイできる場所がない環境面といった課題が、プレイヤー人口の増加を阻む壁となっている。
ゲシピのeスポーツジムは、eスポーツをもっと身近にもっと気軽にプレイするための専用ジムである。友人や同僚と一緒にいつでも気軽に練習が可能。オペレータや専属コーチから学ぶこともできるので、初心者でもプレイ方法やルールを学んでプレイができる。

Tokyo Metro ACCELERATOR(東京メトロアクセラレーター)2019について

東京メトログループの保有する経営資源と社外のアイデア・技術を組み合わせ、共創を通じた新しい事業や新しい価値を創出することが目的である。

【コンセプト】Keeping You on the Move~みんなが自分らしくつながる未来へ~

【募集テーマ】
CONNECTION(つながり)新たなつながりを通じた、社会・地域の発展
WORK(働き方)誰もが自分で選択できる働き方へ
WELLNESS(健康)健康の維持・促進を通じ、社会全体の活力を引き出す

【 東京メトロが提供する経営資源】
・豊富な顧客接点・データ
・首都圏でのPR機会
・グループ会社・取引先のネットワーク、資金提供
https://eiicon.net/about/tokyometro2019/

東京メトロについて

社名東京地下鉄株式会社
設立2004年4月1日
所在地東京都台東区東上野三丁目19番6号
代表者代表取締役社長 山村 明義
事業概要旅客鉄道事業の運営、関連事業の運営(流通事業、不動産事業、情報通信事業)
URLhttps://www.tokyometro.jp/index.html

ゲシピについて

社名ゲシピ株式会社
設立2018年1月
所在地東京都中央区八重洲一丁目9−9 東京建物本社ビル5階
代表者代表取締役 真鍋 拓也
事業概要eスポーツトレーニングプラットフォーム事業
– eスポーツクラブ活動支援サービス「eブカツ」
https://ebukatsu.gg/
– eスポーツ学習サービス【ゲシピ(gecipe)】
https://gecipe.jp
URLhttps://gecipe.co.jp/
プレスリリース発表元企業:ゲシピ株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。