ARエンタメのENDROLLとTAITOとのオープンイノベーション!リアルとテクノロジーを繋ぐ新たなARゲーム開発を推進

Innovation
AR(Augmented Reality)技術を用いたエンターテインメントを企画/開発するENDROLLはタイトーと協業し、新たなARゲームの開発に着手することを発表した。新しいエンターテインメントの創出に取り組むタイトーと ENDROLL両社によるオープンイノベーション事例である。

取り組みの背景と両社のシナジー

スマートフォンの台頭により人々のライフスタイルが多様化し、エンターテインメントにおいても新しい遊びや場所を提供していくことが求められており、顧客のニーズに対する対応が余儀なくされている。

そのような中、世界に目を向けるとVRやARといったテクノロジーの発達が、新しいエンターテインメントの起爆剤として注目を集めている。

世界各地でVRやARを活用したエンターテインメント施設が数百という規模で展開されており、有力企業がLocation Based Entertainment(LBE)産業への出資を行うなど、大きな期待が寄せられる。

このような背景の中、ENDROLLはスペースインベーダーに代表されるビデオゲームなど、数々のエンターテインメントを生み出してきたタイトーと協業し、アミューズメント施設(ゲームセンター)を含む店舗などのリアルな場所を舞台とした新たなARゲームの開発に着手する。

この取り組みにより、ENDROLLがこれまでに培ってきた商業施設での体験型エンターテインメントのノウハウを最大活用し、「人と人とを繋いできたアミューズメント施設(ゲームセンター)という場」を新しくアップデートすると同時に、店舗をもつ他の多くのリアルビジネスにも展開することを目指す。

今後は、3月頃よりTAITO STATIONの一部店舗での実証実験を経て、2020年内を目標に新しいエンターテインメントとして本格稼働することを目指していく。

株式会社タイトー 執行役員 社長室長
児玉 晃一 コメント

タイトーはアーケードゲーム事業を基軸として、飲食やスポーツなど様々な「コト消費」を組み合わせ、プロジェクションマッピングを使ったゲームやスポーツアトラクション、コラボカフェなど、既存のアミューズメント施設の枠を超えたフィジカル・エンターテインメントの展開に力を入れている。

本件取組みも、その一環であり、ENDROLL社と新しいエンターテインメントの創出に取り組む。

株式会社タイトー 会社概要

タイトーは、業界をリードするアミューズメント施設「タイトーステーション」の運営を行うアミューズメント・オペーレーターであると共に、多彩なコンテンツ/サービスを提供している会社である。代表作には、「スペースインベーダー」をはじめ、「アルカノイド」、「パズルボブル」などがある。

今後も、エンターテインメント体験・空間を通じて笑顔や新たな驚き、人とのつながりを提供する。

社名株式会社タイトー
設立1953年8月24日
所在地東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア2F
代表者代表取締役社長 山田哲
事業概要アミューズメント施設の企画、運営およびフランチャイズ事業
アミューズメント機器の開発、製造、レンタル、メンテナンス
モバイルコンテンツ、PC・家庭用ゲームコンテンツの企画、開発
マーチャンダイジング事業
URLhttp://www.taito.co.jp

株式会社ENDROLL 会社概要

ENDROLLは、誰もがゲームの主人公のようにワクワクして生きる世界線「Gameful WORLDs」をビジョンとしている。モバイル・ARグラス向けARエンターテインメントの企画開発を通して世界をゲーム的に書き換えていくことで、プレイヤーに心の踊る生活を提供する。

社名株式会社ENDROLL
設立2017年12月12日
所在地東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号 JP noie 恵比寿西 co-ba ebisu
代表者代表取締役CEO 前元健志
事業概要ARエンターテインメントの企画、開発
URLhttps://endroll.me/
プレスリリース発表元企業:株式会社ENDROLL
配信元:PR TIMES
執筆
INNOVATIVE PORT編集部 
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