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金曜日, 11月 27, 2020

新経済連盟「オープンイノベーション」プロジェクトリーダーにCreww代表の伊地知が就任

国内最大級のスタートアップコミュニティ※1を運営するCreww株式会社は、当社代表取締役 伊地知 天(いじち そらと)が、一般社団法人新経済連盟(所在地:東京都港区、代表理事:三木谷浩史、以下「新経連」)「オープンイノベーション」(※2)プロジェクトリーダーに就任したことをお知らせします。

新経連は、I T(情報通信技術)のさらなる戦略的な利活用を軸とした新産業の推進と発展を支える政策や諸制度の環境整備に貢献するために、民間の立場から政策提言を行い、また会員への情報提供や会員相互の交流を推進するための経済団体です。この度、2019年12月25日に開催した理事会において、既存の9つのプロジェクトチームに加え、2020年より「AI」、「オープンイノベーション」、「SDGs/ESG」のプロジェクトチームが新たに発足しました。

近年、日本におけるオープンイノベーションへの期待が高まっている一方で、スタートアップ企業(※3)は資金不足や様々な課題に直面しています。新経連は、「スタートアップエコシステム」の形成やオープンイノベーションの促進を重点分野の一つとして政策提言を目指しています。

このたび「オープンイノベーション」プロジェクトチームのリーダーに就任した伊地知が代表を務めるCreww(クルー)も、日本最大級のスタートアップコミュニティの運営や、スタートアップ企業と大手企業による新規事業創出のためのオープンイノベーションの実績・知見を活かして「スタートアップエコシステム」の形成・活性化、そして業界の発展への貢献を目指します。

※1 スタートアップ企業を中心に、投資家やアドバイザーなどのサポーターが参加するコミュニティ
※2 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み
※3 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業

【プレスリリース】新経済連盟 新規プロジェクトチームの発足について  https://jane.or.jp/proposal/pressrelease/9496.html

新経済連盟「オープンイノベーション」プロジェクトリーダー

Creww株式会社 代表取締役 伊地知 天(いじち そらと)が新経済連盟「オープンイノベーション」プロジェクトリーダーに就任いたしました。

プロフィール
Creww株式会社 代表取締役
1983年生まれ。15歳で単身渡米。2005年、21歳の時にカリフォルニア州立大学在学中に起業。アメリカで立ち 上げ た会社は2010年に 米大手事業会社へ売却 。2009年にフィリピンで創業したCreww代表の伊地知 天が、新経済連盟「オープンイノベーション」プロジェクトリーダーに就任会社は創業3年で 売却 。大 震災 を機に日本に戻り、2012年にオープンイノベーションのプラットフォーム crewwを創業。現在は、IT ベンチ ャーのエコシステムやオープンイノベーションに関わる多くの組織やプロジェクトに参画。
【加盟組織・プロジェクト】
・(社)新経済連盟 幹事 「オープンイノベーション」プロジェクトリーダー
・(社)情報社会デザイン協会 理事 
・ J-Startup 推薦委員(経産省x JETRO x NEDO)

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金4億6,455万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、
国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず 、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれ のニーズにマッチした様々なサービスを提供します。

■クラウド型オープンイノベーション支援サービス 「Creww Growth
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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中堅・中小企業とスタートアップのオープンイノベーションのハブとなる関東経済産業局

広域関東圏の経済活性化をミッションに、成長産業の創出や育成、起業・創業の促進、中小企業の経営力強化や取引の適正化、地域資源の活用による稼ぐ力の強化、地域エネルギーの振興やエネルギーの安定供給など様々な政策実施に取り組んでいる関東経済産業局。3年前からオープンイノベーションに注力し、今年度初めて、Crewwとの連携によるアクセラレータープログラムを導入した。地域経済を牽引する中堅・中小企業とスタートアップとの連携パートナーとしての親和性の高さを実証し、モデル事例を広く地域に横展開したいと考えている。そこで、これまでの関東経済産業局の取り組みや、アクセラレータープログラムへの期待などについて、関東経済産業局 地域経済部 産業技術革新課 オープンイノベーション担当の高崎 涼氏に伺った。

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【新規事業開発インタビューvol.1】Freeat_食品ロス削減の仕組みを創る(後編)

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“本業を退職せず”事業創出を実現できるインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」にてプロジェクトを推進するファウンダーインタビュー連載。第一弾は、食品ロス削減の仕組みを創る「Freeat」の小嶋 亮 氏にお話を伺いました。スタートアップスタジオで本業を続けながら事業開発をするメリットや、ぶっちゃけ大変なこと、失敗談などなど…ここでしか聞けない生の声を赤裸々に語っていただきました。 前編では、プロジェクトの発足背景、仲間集めのポイント、プロジェクトを推進する上で行った事を伺いました。