12.8 C
Japan
日曜日, 11月 27, 2022

JR東日本スタートアッププログラム2019の各賞が決定!CBcloudが“スタートアップ大賞”

東日本旅客鉄道株式会社とJR東日本スタートアップ株式会社がベンチャー企業と協業して新たなサービスを実現する「JR東日本スタートアッププログラム2019」のDEMO DAYが11月28日(木)、東京都渋谷区のルミネゼロで開かれ、CBcloud株式会社が総合グランプリ「スタートアップ大賞」に輝きました。

「優秀賞」は農業生産法人株式会社グリーンズグリーン、日本環境設計株式会社が受賞。さらに、「オーディエンス賞」は株式会社ヘラルボニー、「審査員特別賞」は株式会社バイオームが受賞した。

プレゼンテーションするCBcloud 皆川取締役CSO

「スタートアップ大賞」を受賞したCBcloudの皆川 拓也取締役CSOは「ドライバーに新しい仕事を提供したいという思いで、JR東日本スタートアッププログラムに参加した。ドライバーのため、国のため、そしてインバウンドにも貢献できるよう、今回の受賞を新たなスタートとして、頑張っていきたい」と喜びの声を語った。

JR東日本スタートアッププログラムは2017年度にスタートし、今回で3回目。今回の採択企業21社は、順次テストマーケティングを展開しており、12月4日(水)から12月9日(月)までの6日間は、大宮駅西口イベントスペースで、4件の協業内容を実際に体験できるイベント「STARTUP_STATION」を開催する。

詳細についてはHP(http://jrestartup.co.jp/)をご覧ください。

各賞の受賞事業者

スタートアップ大賞:CBcloud株式会社

「駅とフリーランスドライバーを掛け合わせた手ぶら観光の実現」
【協業内容】フリーランスドライバーと荷主を即時につなぐ配送マッチングプラットフォーム「PickGo」を活用し、エキナカで預けた荷物を宿泊先のホテルへ配送することで、手ぶら観光を実現する。

優秀賞:農業生産法人株式会社グリーンズグリーン

【協業内容】苔栽培による鉄道高架下の有効活用

優秀賞:日本環境設計株式会社

【協業内容】駅からはじまる次世代リサイクル技術によるSDGsの実現

オーディエンス賞:株式会社ヘラルボニー

【協業内容】障害者のアート作品を活用した駅ミュージアムとアップサイクルによる作品の商品化の実現

審査員特別賞:株式会社バイオーム

【協業内容】AI動植物判定ゲームアプリによる生物多様性の調査と流動促進の実現

JR東日本スタートアッププログラムとは

ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムである。2017年度に初めて開催し、今回までに合計63件の提案を採択。鉄道事業やIT事業など幅広い分野の実証実験を行い、一部の取り組みは実用化にいたった。なお、内閣府主催の2018年度第1回オープンイノベーション大賞において、経済産業大臣賞を受賞している。

【今回の採択企業一覧】

プレスリリース発表元企業:JR東日本スタートアップ株式会社
配信元:PR TIMES
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント