12.8 C
Japan
日曜日, 1月 29, 2023

手書きのイラスト地図をオンライン化「Stroly」と連携 | JR東日本車掌の日光おすすめ散策マップを公開

JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するCVCのJR東日本スタートアップ株式会社は、JR東日本の大宮車掌区と連携し、オンライン地図プラットフォーム「Stroly」を活用して、日光市内の散策マップを公開した。「Stroly」は、株式会社Stroly(ストローリー)が運営するサービスで、手書きのイラスト地図に位置情報(GPS)を連動させることができるものだ。このマップは、臨時列車 快速「紅葉いろは日光(全車指定)」の企画設定に携わった大宮車掌区の車掌が中心となって作成したもので、同列車の運行開始に合わせて2019年11月2日(土)から2020年1月末までの3か月間公開予定だ。

JR社員おすすめ日光散策マップとは

「日光の社寺」世界遺産登録20周年を盛り上げたいとのおもてなしの気持ちから、JR日光駅から日光東照宮周辺までの道のりを歩いて楽しんでいただくための付加価値として、大宮車掌区の車掌を中心に、JR東日本社員が作成した。飲食店やお土産屋さん、ホテルなどのお勧めのスポットを紹介している。

「実際に私たちが訪れるお気に入りのお店を紹介しています。手書きのイラスト地図にGPSが表示される体験をぜひ!(大宮車掌区 イラスト地図作成メンバー)」

公開期間:2019年11月2日(土)10:00~2020年1月末(終了期間は変動する可能性あり)

URL:https://stro.li/a/1569833688    

オンライン地図プラットフォーム「Stroly」とは

2017年2月にStroly社がローンチした位置情報(GPS)と連動したオンライン地図のプラットフォーム。世界中のユーザーが投稿および閲覧可能な地図投稿サービスで、手書きのイラスト地図や古地図など、現実とは縮尺の異なるアナログ地図を簡単にオンライン化できるほか、現在地の近くの地図を検索して利用することができる。

Strolyのイメージ

快速「紅葉いろは日光」とは

2019年11月2日(土)~4日(月・祝)の間に運行する全車指定席の臨時列車である。運転区間は、川越(10:00発)~日光(12:39着)、日光(19:11発)~大宮(21:33着)。205系4両「いろは」編成で運転。「いろは」編成は、2018年4月1日(日)から運行している観光仕様の列車である。

「いろは」編成のイメージ
会社名 JR東日本スタートアップ株式会社
ローンチ2018年2月
住所東京都新宿区西新宿1-1-6-1201
代表取締役社長柴田 裕
会社HPhttp://jrestartup.co.jp/
事業内容事業シーズや先端技術の調査・発掘、ベンチャー企業への出資及びJR東日本グループとの協業推進
会社名株式会社Stroly
ローンチ2005年1月14日
住所京都府京都市下京区金換町109-1
代表取締役高橋 真知
会社HPhttps://stroly.com
事業内容情報技術サービス及び製品の企画・開発・運営、位置・空間技術に関するコンサルティング
プレスリリース発表元企業:JR東日本スタートアップ株式会社
配信元:PR TIMES
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント