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火曜日, 5月 26, 2020

第2弾「ILSチャレンジ with 東急アクセラレートプログラム-RAILWAYS VERSION-」公開!

世界中のスタートアップが大手企業の掲げる課題に挑む ILSチャレンジ2019。第2弾「ILSチャレンジ with 東急アクセラレートプログラム-RAILWAYS VERSION-」の締切は明日10月2日AM11:59まで!優秀者にはブースやピッチ機会が提供される。

100社以上のグローバル大企業、500社以上の有望スタートアップ、150社以上のアジアの主要ベンチャーキャピタルや投資家、アクセラレーターなどのリーダーやキーパーソン1万名以上が一堂に会し、様々なコラボレーションやオープンイノベーションマッチング、ネットワーキングが行われるアジア最大規模のオープンイノベーションマッチングイベント「イノベーションリーダーズサミット (ILS)」。

先週公開したILS社チャレンジ with Nikonに引き続き、第2弾「ILSチャレンジ with 東急アクセラレートプログラム-RAILWAYS VERSION-」が先日公開された。

ILSチャレンジ with 東急アクセラレートプログラム-RAILWAYS VERSION-

本プログラム選出企業(5社選出予定)は、東急株式会社とのコラボレーションに向けての商談機会及び、10月28日にILS会場内に設置される東急ブースにおいて、自社の解決策や製品を披露する展示スペース及び東急主催のピッチコンテストに出場でき、自社の解決策を多くの来場者に披露できる。また、その後に行われるネットワーキングセッションにおいて、多くのベンチャーキャピタリストや投資家、東急の取引先などと交流が可能だ。

東急に選出された企業の特典

・東急ブースでの貴社の解決策や製品の展示スペースの提供
・東急主催のピッチコンテストへの出場及びネットワーキングセッションへの参加機会の提供
・東急とのコラボレーションに向けての商談機会の提供
・東急アクセラレートプログラム2019 DemoDayでの登壇機会を提供

来場する多くの大企業や投資家にPRができる特別なプログラムだ。

東急及びスタートアップとの取り組み

東急グループは、沿線人口542万人の東急線エリアを中心に、鉄道、不動産、ホテル、百貨店などを展開する複合企業体である。2015年度より開始した東急アクセラレートプログラム(TAP)では、東急グループの事業者が持つさまざまなアセットとリアルな顧客接点などを活用したスタートアップとの事業共創を実施した。これまでに25件の実証実験・テストマーケティング、6件の資本業務提携を実行している。

今回のテーマである鉄道事業は、一日約300万人が利用している。米国スタートアップとのAIを活用した鉄道電気設備の保守管理についての実証実験などによる安全対策のさらなる推進や、MaaS実証実験や有料座席サービスなどによる利便性・快適性向上、さらなる鉄道ネットワーク整備などに取組んでいる。

東急が求める提案内容

東急に選出されたプレゼンターの特典

<ILSチャレンジ with 東急アクセラレートプログラム-RAILWAYS VERSION- 申込方法>

申し込み〆切:10月2日(水)AM 11:59 迄

申し込みサイト:https://ils.tokyo/challenge/tokyu.php

【ILS2019概要】

■日 時  :2019年10月28日(月)・29(火)・30日(水) 9:00~19:00(予定)
■場 所  :虎ノ門ヒルズ 4階・5階(東京都港区虎ノ門1丁目23)
■主 催  :イノベーションリーダーズサミット実行委員会(SEOU会/DREAM GATE・プロジェクトニッポン)
■同時開催:J-Startupベンチャーショー、NEDOドリームピッチ&ベンチャーショー、日本公庫ベンチャーピッチ、中小機構・JVAピッチ
■後援団体(予定):経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、中小企業基盤整備機構(SMRJ) 、日本政策金融公庫
■プログラム

【2000+ パワーマッチング】
大手企業100社×スタートアップ500社の新事業協業商談会を2000件以上実施
【100+ スタートアップピッチ】
7種類のスタートアップピッチを開催選りすぐりの100社以上がプレゼンテーション
【50+ リーダーズセッション】
キーノートスピーチやトークセッション国内外の第一線で活躍するキーパーソンを招聘
【9 ネットワーキングパーティ】ILS参加スタートアップ企業、VCなどアドバイザリーボードと交流可能なネットワーキングセッション

ILS誕生/実施の背景

日本からグローバルイノベーションを創出することを目的に、約30名の大企業トップからなる発起人と約100名の主要ベンチャーキャピタリストからなるILSアドバイザリーボードの協力を得て、経済産業省の後援の元2014年に発足。大企業の経営陣や新事業開発責任者と、ILSアドバイザリーボードが推薦する次世代スタートアップが一堂に会し、業務提携・資本提携・M&Aなど革新的な新事業創出の機会をつくる場として過去6回開催。

株式会社プロジェクトニッポンについて

会社名株式会社プロジェクトニッポン
ローンチ2004年
住所東京都新宿区四谷1-18 綿半野原ビル別館8階
代表取締役松谷 卓也

2004年、経済産業省の後援のもと株式会社リクルートが立ち上げを担った起業支援サービスDREAM GATE(ドリームゲート)」の運営会社として設立。ドリームゲートは、約40万人の起業家志向の会員をユーザーに抱え、約500名の起業支援専門家「ドリームゲートアドバイザー」が数々の起業支援サービスを実施している。ILSは、日本からグローバルイノベーションを創出することを目的に、2004年に発足した。

事業内容:起業支援サービス「DREAM GATE(ドリームゲート)」の運営、オープンイノベーションイベント「イノベーションリーダーズサミット(ILS)」の運営

プレスリリース発表元企業:株式会社プロジェクトニッポン
配信元:PR TIMES
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。