12.8 C
Japan
木曜日, 5月 26, 2022

日本初!完全無料で利用できる就活マッチングサービス「ハントバンク」をリリース

HUNT BANK株式会社は、通年採用時代の新卒採用・就活マッチングサービス「ハントバンク」のブラウザ版を2019年9月26日リリースした。日本初*の、学生と経営者(役員以上)による完全無料・両者完全審査制プラットフォームになる。

「ハントバンク」を通じて、学生は興味を持った中小・ベンチャー企業の経営者と実際に会ってリアルな情報収集ができ、企業経営者は自社に合った成長意欲の高い学生をより採用できるようになる。「ハントバンク」は学生と経営者の運命的な出会いを創造し、日本の産業を活性化していく。

※1: 自社調べ

〜中小・ベンチャー企業が通年採用を逆手に取るためのサービス〜

「ハントバンク」は、毎日昼の12時に学生(ユーザーが学生の場合は企業の経営者)が3名ずつレコメンドされてくる、「探さない選ぶだけの採用・就活」を実現させる新感覚の新卒採用・就活サービスだ。

https://lp.huntbank.net/index.html

■このサービスをリリースした背景

【企業側】通年採用により採用コスト増加、特に中小企業にとって死活問題

新卒採⽤コストは年々増加しており、1⼈当たりの採⽤コストは平均で約72万6000円にも上る※2。特に、従業員300⼈未満のいわゆる中⼩企業では、⼤卒求⼈倍率が9.91倍を記録し、前年の6.45倍から3.46ポイントも上昇して過去最⾼を記録。1⼈の学⽣に対し10社の求⼈があるという計算ができ、中⼩企業は採⽤難の状況にある※3。

また、経団連が就活ルールを廃⽌したことによる通年採⽤の拡⼤により、採⽤活動の早期化&⻑期化が⾒込まれており、採⽤コストの増加基調が続くことや、内定辞退のリスクが増⼤することが予想される。そして採⽤活動の⻑期化により採⽤⼒のない中⼩企業は雇⽤確保が難しくなり、それに伴う業務負担の増加に耐えられない状況が益々出現する※4。

※2: ニュースイッチ「新卒採⽤のコストはどこまで増加する?」
※3: ダイヤモンド・オンライン「新卒『売り⼿市場』の落とし⽳、⼤企業の求⼈倍率はたった0.37倍」
※4: BUSINESS INSIDER JAPAN「就活ルール廃⽌は本気か?⼈事が危惧する⻑期化とミスマッチ増。学⽣側は内定格差が拡⼤?」

【学⽣側】中小企業への興味あるも、個別企業の一次情報が不足

就活ルール廃⽌により、⼤学⼊学当初から卒業までの好きなタイミングで就職先企業を選べる状況になった。そして学⽣の就職観は「楽しく働きたい」がトップに。割合は昨年より増加し、全体の4割に届く勢いだ。文系女子ではすでに4割を越えている。また、「やりがいのある仕事であれば中堅・中企業でもよい」と考える学生は増加傾向にある※5。中⼩・ベンチャー企業は、この「楽しくやりがいをもって働く」⼟俵で魅⼒を発揮することができると考えている。

その⼀⽅、中⼩・ベンチャー企業への就職は親世代を中⼼に、まだ不安視されているため、⼗分に知った状態でなければ志望しづらいのが現実だ。しかし中⼩企業について深く知る機会・⼿段はまだ限定されている。中⼩企業は社⻑・経営層がその社⾵を決定づけるため、その経営陣と実際に会って得られる⼀次情報には学⽣にとって⾮常に価値があるのだ。

※5: 「2020年卒 マイナビ⼤学⽣就職意識調査」

「ハントバンク」の使い方・特徴

使い方は簡単3ステップ。

① プロフィールを記入して登録する。
② 毎日学生(ユーザーが学生の場合は企業の経営者)がレコメンドされるので、レコメンドされた学生(ユーザーが学生の場合は企業の経営者)から会いたい人を選ぶ。
③ お互いマッチングしたらチャット開始。面談の約束をして実際に会って話を聞く。

何万何千のリストの中から自社に合う学生を「探す」のではなく、毎日レコメンドされる学生の中から会いたい人を「選ぶだけ」。また「ハントバンク」は、学生に向けて中⼩・ベンチャー企業の役員と直接出会える「#トップ就活」を推進する。

経営者向けの4つの特徴

完全無料で利用可能:採用する企業経営者側も完全無料で利用でき、双方審査に通過した学生と経営者のみが直接出会うことができる日本初のITツール。

探さない選ぶだけ:コスト面だけでなく、新卒採用における手間も削減。

1対1のマッチング:集団面接など従来の選考では見落としていた優秀な学生も、経営者自ら内定を出すことができる。

会社規模は不問のマッチング:あくまで人同士のマッチングなので、会社規模に関わらずマッチングすることが可能。説明会などの集客に関する心配が一切なくなります。

「ハントバンク」には、すでに将来有望な学生と魅力的な事業を営む経営者が200名以上登録している。

HUNT BANKは本サービス「ハントバンク」を通じて、学生と経営者の運命的な出会いを創造し、日本の産業を活性化していく。

会社名HUNT BANK株式会社
ローンチ2019年4月26日
住所東京都中野区南台4-65-10カルタス21笹塚201号
代表取締役晒名駿
会社HPhttps://lp.huntbank.net/index.html
Twitterhttps://twitter.com/huntbank_Inc

事業内容:ITおよびAIを駆使したマッチングプラットフォーム「ハントバンク」の開発運用事業

プレスリリース発表元企業:HUNT BANK株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント