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木曜日, 6月 4, 2020

toraruと八神製作所が共創!新しい移動サービス“GENCHI”を使用した新規事業の協業検討開始!

株式会社toraruと株式会社八神製作所は、クラウドソーシング型体験共有で創る新しい移動サービス“GENCHI”の企画・応用・拡張をはじめとする新規事業の協業について2019年5月より検討開始したことを発表した。

映像の高画質化・通信の高速化などの早急な進展に伴い、情報通信技術(ICT)を利用して遠隔地とリアルタイムにつなげることで、疑似テレポーテーションのような新しい移動サービスの創出が可能となってきている。
本協業は、八神製作所の有する医療・介護分野の知見・営業力・顧客基盤・技術、toraruの有する企画力・営業力・技術をかけあわせて活用し、実証・サービス提供を進め、順次事業の拡大を目指す。

toraruが提供する新しい移動サービス“GENCHI”について

“GENCHI“とは、何らかの事情により、簡単に旅に行けなくなった方や特定の日時に特定の場所に行くことのできない方に代わって、現地にいるクラウドワーカーに代わりに体験共有してもらう事で疑似的な移動を創出する瞬間移動サービスだ。

アプリ・WEBで提供されるプラットフォーム内のマーケットに依頼主(発注者)と依頼先(受注者)それぞれから公募を出すことができる。それぞれがマーケット上の公募を見て、ニーズにマッチするかどうかを相手に直接メッセージを送り確認することができます。金額など条件が合意に至れば、日時を決め、その日時に依頼先(受注者)のスマートフォンやタブレットPC内のアプリ上でカメラの映像を目の代わり、マイクを耳の代わりにして中継してもらい、依頼主(発注者)は手許のPCやテレビなどのモニターを通して、相互にコミュニケーションをとりながら体験共有する事で疑似移動することができるようになる。

両社はそれぞれの強みを生かして、テレプレゼンス(バーチャルリアリティの一部)技術を利用したサービスを開発し、新規事業を順次拡大することで、日常に新しい感動、心地よい瞬間を生み出して社会に還元していく。

【八神製作所 会社概要】
社名:株式会社八神製作所
所在地:名古屋市中区
代表取締役社長:荒木 篤志
事業内容:
・医療機器、健康開発機器、福祉用具、理化学機器及び病院施設機器の販売
・医療機器の保守点検、修理 ・医療機器、福祉用具のレンタル
コーポレートサイト:https://www.yagami.co.jp/

【toraru 会社概要】
社名:株式会社toraru
所在地:大阪市住之江区
代表取締役社長:西口 潤
事業内容:先端技術機器の企画、開発、製造、保守、オンラインサービス提供
コーポレートサイト:http://toraru.co.jp

<お問い合わせ先>
株式会社toraru 
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟 6階  担当:西口
TEL:06-7166-3634
FAX:06-7632-2240
E-Mail:office@toraru.com
Web:https://genchi.net
上記のWebはtoraruの運営で、一般には現在会員登録、案件登録のみ受付中です。

プレスリリース発表元企業:株式会社toraru
配信元:PR TIMES
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

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以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。