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土曜日, 12月 3, 2022

ヘッドウォータース、日本マイクロソフトと連携|スタートアップ支援とパートナーエコシステム構想を強化

AIソリューション事業を手掛けるヘッドウォータースは、日本マイクロソフトと、アーリーステージのスタートアップを中心としたグロース支援とパートナーエコシステム構想強化において連携を開始します。

両社連携の目的

日本マイクロソフトは、B2Bスタートアップの拡大を目的としたスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」を2019年より開始し、Microsoft AzureやGitHubなどのテクノロジープラットフォームへのアクセスや、ビジネス支援を無償で提供する強力なグロース支援をこれまで国内320社以上、全世界で10,000社以上に展開してきました。

またスタートアップだけでなく、これまで数多くのエンタープライズ企業へのビジネス支援を展開する中で、DX推進やオープンイノベーションの需要の高まりから大手企業からスピンアウトする形の事業会社も設立が進み、スタートアップ/エンタープライズの垣根を超えてビジネス支援を行い事業の成長を促進しています。

今回、スタートアップ/エンタープライズ双方のカルチャーを理解し、事業支援を行っているヘッドウォータースは「MS for Startups」のパートナーとして日本マイクロソフトと連携し、スマートシティ、スマートストア、スマートビルディング、デジタルツイン、インダスリアルメタバースなど広範なDXソリューションの実現を目指します。

ヘッドウォータースではマルチAIプラットフォーム「SyncLect」との連携における「アライアンス戦略」のもと、新規事業開発やプロダクト連携の支援を行い、ケイパビリティ拡充を行っています。さらなる広範なスタートアップ創業/グロース支援を目指し、日本マイクロソフトのパートナーとして強力なスタートアップ・エコシステムの創造を目指します。

今回の連携を通して両社は次の活動を行い、スタートアップ企業が創業期から常に抱える人的・資金的リソース不足や開発環境の構築にまつわる課題に対して網羅的にアプローチします。

1.ヘッドウォータースのパートナー企業を「MS for Startups」に推薦し共同事業開発を実施
2.「MS for Startups」の採択企業をヘッドウォータースに連携し、ヘッドウォータースにて開発支援および出資の検討
3.お互いのアセットを持ち寄ったソリューション連携とヘッドウォータースの販売チャネルを活用した拡販支援

今後、両社は共同でスタートアップコミュニティを組成し、イベント等を通じた経営ノウハウの共有や共創を狙うエンタープライズ企業とのビジネスマッチング等、スタートアップ企業の成長をさまざまな角度から支援するスタートアップ・エコシステムを構築していきます。

Microsoft for Startupsについて

マイクロソフト社が提供する新しい顧客やチャネルパートナーとスタートアップ企業を結び付け、グローバルなエコシステムを作り上げることを目的としたスタートアップ支援プログラムで世界140カ国以上へ展開中です。
当プログラムに採択されたスタートアップ企業は、Azureをはじめとするテクノロジーのサポートに加え、同社のパートナーネットワークを活用した、事業拡大に適した専用のリソースが提供されます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/startups

プログラム開始時には Azure 無償枠を最大 $ 150K (約 1,650 万円) を含む最大 $ 350,000 (約 3,850 万円) 分の開発環境・各種ツールが提供されます。

・Azure: 最長4年間、最大$150K分の無償利用枠の提供。
・Microsoft 365、Dynamics 365、Power Platformの提供。
・Visual Studio Enterprise、GitHub Enterpriseの提供。
・その他、Startup Mentor Network、Azure テクニカルサポート、プロモーション

などの機会が含まれます。

■商標について
 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

社名株式会社ヘッドウォータース
設立2005年11月
所在地〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階
代表者代表取締役 篠田 庸介
URLhttps://www.headwaters.co.jp
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