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土曜日, 7月 2, 2022

物件の内見を気軽に!IoTを活用したショウタイム24の「無人内見システム」を東新住建が導入

不動産テック領域のスタートアップ「ショウタイム24」が提供する、IoTを活用した不動産案内システム「無人内見システム」が、土地の売買、分譲住宅、注文住宅を提供する、東新住建株式会社の新築戸建てブランド「東新住建のテイシャク」に採用。「無人でモデルハウス見学 Taptogo」として導入されることになりました。

「無人内見システム」導入の背景と目的

新築戸建てを購入する場合、物件の内見のスケジュールを調整したり、不動産会社との連絡のやりとりをしたりと、購入検討者にはこれまで多くの時間と手間がかかっていました。

また、新型コロナ感染症対策を背景に、不動産販売の現場においても非対面・非接触が求められる中で、物件への案内や内見が難しい状況も多くありました。

ショウタイム24株式会社が提供する、IoTを活用した不動産案内システム「無人内見システム」を利用した「無人でモデルハウス見学 Taptogo」を活用すれば、こだわり抜いて建てた新築戸建てを無人にし、土日・平日を問わずいつでも気軽に内見することが可能になります。

東新住建について

設計家の感性が光るデザイナー住宅から資産価値の高い分譲住宅まで、家族の夢を叶える家づくりを考える会社。安全性能、安心性能、快適性能はもちろん、デザイン力にこだわっています。今回はその中の1つのブランド「東新住建のテイシャク」に無人内見システムを導入しました。

【東新住建のテイシャク】
東新住建は定期借地権付き住宅販売全国No.1。30年間で900棟の販売・供給実績があります。新しいマイホームのカタチ『定期借地』とは、“土地は借りて、建物だけを買う”仕組みです。マイホームの購入者は、土地を購入する必要がないため、少ない負担でマイホームを取得することができ、地主、借主双方にメリットを生む合理的なしくみと言えます。

また、住宅、宅地政策上も適正利用とされ、特に借主には土地を確保するための必要経費や税金等が必要ないため、同価格帯の物件よりもワンランク上の暮らしや、土地価格の高い市街地での戸建生活が可能になります。50年後には更地にして返すため、近年社会課題となっている空き家問題の解決としても一翼を担っています。
 東新住建のテイシャク ▶︎https://www.toshinjyuken.co.jp/teishaku-portal/

無人内見システム「無人でモデルハウス見学 Taptogo」の概要

WEB上で、希望の物件、希望の時間に「内見」の予約を入れます。予約した日時に直接現地を訪問、スマートフォンに表示される開錠ボタンをタップし、物件ドアのスマートロックを開錠するといった非対面で内見できるシステム。

ショウタイム24株式会社

代表者代表取締役社長 市川達也
本社東京都港区南青山1丁目15-40
主な事業内容ソフトウェア開発・LEASE24・MUJIN24ポータルサイト運営
資本金3,000万円
設立2018年5月11日
Tel03‐6812‐9680
URLhttps://www.showtime24.co.jp

東新住建株式会社

代表者代表取締役社長 田中竜哉
本社愛知県稲沢市高御堂1丁目3‐18
資本金8,000万円
Tel0587‐88‐0022
URLhttps://www.toshinjyuken.co.jp/
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