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土曜日, 7月 2, 2022

【オープンイノベーション積極企業調査プロジェクト 第五弾】運輸業界の共創事例69をまとめて紹介!

eiicon companyは、2022年2月3日(木)、東京証券取引所一部に上場している企業2,183社におけるオープンイノベーションの実施状況に関する独自調査「オープンイノベーション積極企業調査プロジェクト」の第五弾として、インフラ関連業界(石油、電気、ガス、水道、道路、鉄道 など)に絞った2020年度のオープンイノベーションへの取り組み69事例をまとめを公開しました。

オープンイノベーション積極企業調査プロジェクトについて

大企業にとって、今や欠かせない戦略のひとつである「オープンイノベーション」。「TOMORUBA」ではこれまで、企業・団体のオープンイノベーションへの取り組み・事例を多数紹介してきました。

2021年4月より、新たな取り組みとして「オープンイノベーション積極企業調査プロジェクト」を発足。東京証券取引所一部に上場している企業2,183社を対象に、大企業における2020年度のオープンイノベーション実施状況を独自に調査。順次発表してきました。

 ・IT・インターネット業界105事例、金融業界101事例、メーカー317事例
に続き、今回
 ・インフラ企業編:石油、電気、ガス、水道、道路、鉄道、運輸 など、計69事例
についてまとめたものを発表しています。

◆「2020年度 インフラ関連業界のオープンイノベーション」独自調査結果概要

<石油・電気>
・SDGs目標達成に向け、これまでの石油や既存資源に代わるクリーンエネルギーへのシフトの解決手段としての共創が多く見られる。

<ガス、水道、道路>

・既設インフラへの莫大なメンテナンスの効率化手段として、新技術の導入など、共創による課題解決を推進している。

<鉄道>
・少子高齢化に伴う長期的な需要減に加え、新型コロナウイルスによる行動の変化、急激な利用者数減少を受け、スタートアップ企業などとの共創による新規事業創出に着手している。

<運輸>
・コロナ等によるECニーズの急拡大をふまえ、人的リソースの自動化をはじめとする業務効率の向上を目指したIT企業との共創に着手する企業が増えている。

そのほか、各社事例の詳細につきましてはリンク先にてご確認ください。

オープンイノベーションに積極的な大企業69社まとめ【インフラ】(TOMORUBA)
▶︎https://tomoruba.eiicon.net/articles/3263

eiicon company 概要

社名eiicon company (エイコンカンパニー)
代表者中村 亜由子
所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
事業内容オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営
イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
電話番号03-6370-8360(代表)
URLhttps://corp.eiicon.net/

運営会社

社名パーソルイノベーション株式会社
本社所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
資本金5,500万円
代表者代表取締役社長 長井 利仁
事業概要新規事業創造・オープンイノベーション推進
グループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務
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PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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