12.8 C
Japan
木曜日, 6月 24, 2021

経営層向けオンラインカンファレンス【JOIF】×テレビ東京|「JOIF STARTUP PITCH 2021」「COLLABORATION BATTLE 2021」出場企業を発表

日本最大級のオープンイノベーション プラットフォームAUBA※2を運営するeiicon companyは、日本最大級の経営層向けオンラインカンファレンス「Japan Open Innovation Fes 2020→21 Featuring テレビ東京にて実施された「JOIF STARTUP PITCH 2021」および「COLLABORATION BATTLE 2021」に出場した企業を発表した。「JOIFSTARTUP PITCH」「COLLABORATION BATTLE」は、テレビ東京『田村淳が豊島区池袋』とのコラボレーションにて実施されている。

「JOIF STARTUP PITCH2021」 

これからの未来を担うスタートアップ5社が登壇。共創パートナーとして名乗りを上げた事業会社の決裁者が審査員となり、その場でディスカッション・共創判断を実施。5社のスタートアップと、「興味あり!」「組みたい!」ふたつの札を持ち参戦する事業会社を、マッチングオーガナイザーがサポートし、その場でビジネスシーズを創出するリアル共創ピッチである。
また、マッチング先にバーチャル豊島区長 ・田村淳を迎え、バーチャル池袋区長としてスタートアップとの共創をジャッジした。

□「JOIF STARTUP PITCH 2021」出場企業

・WED株式会社
・207株式会社
・セレンディクスパートナーズ株式会社
・DANベンチャーキャピタル株式会社
・株式会社天地人

「COLLABORATION BATTLE 2021」

実際に共創を実施しているコラボ企業(“大企業”と“スタートアップ”など)のパートナー同士が共創成果についてユニット登壇して行うピッチである。共創内容、プレゼン内容を観覧者からの投票により、競い合うバトルピッチである。モデレーターにeiicon代表中村、田村淳を迎える。
また、「バーチャル池袋」を創出している共創「株式会社テレビ東京×株式会社プレミアムアーツ」が登壇し、チャレンジャーとして出場する。

□「COLLABORATION BATTLE 2021」出場企業

・株式会社FACTORIUM×有限会社浅野水産
・NTTコミュニケーションズ株式会社×メトロウェザー株式会社
・株式会社バスキュール×宇宙航空研究開発機構(JAXA)
・セイノーホールディングス株式会社×株式会社ミナカラ
・株式会社テレビ東京×株式会社プレミアムアーツ

なお、発表の模様はいずれも、テレビ東京『田村淳が豊島区池袋』(毎週日曜 深夜2時05分~)にて後日オンエアの予定である。 

※オンエア内容に関しては一部変更の可能性あり。

テレビ東京『田村淳が豊島区池袋』について

テレビ東京「田村淳が豊島区池袋」

池袋に誕生したエンターテインメント発信拠点「Mixalive TOKYO」…ここに、ビジネス、カルチャーの最先端を行く人たちが集結!田村淳とともに、池袋発の最新ムーブメントを生み出す!

番組放送:毎週日曜 深夜2時05分〜
番組出演者:田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、相内優香(テレビ東京アナウンサー)
番組公式Twitter: https://twitter.com/tx_ikebukuro

「JAPAN OPEN INNOVATION FES」について

コロナ禍において、生活スタイル・働き方、そして企業間の出会いの場のあり方が大きく変わった、2020年。
オフラインのメリットも痛感することも多いが「オンライン」のメリットを否応でもなく体感せざるを得なかった、2020年。「オープンイノベーション」がひろまりつつある今、「オンライン」が当たり前となり「出会い方」は変容する。
そんなオンラインの可能性や日本のオープンイノベーションの加速を体感できる日本最大級の経営層向けオンラインイベントが、今回で第4回を迎える「Japan Open Innovation Fes 2020→21 Featuring テレビ東京」である。
オープンイノベーション実践に役立つリアルな話を第一線で活躍するイノベーターを招致し、セッション形式で、役立つ情報を発信するだけでなく、実際に提携先パートナーと出会いの場を提供する。

「Japan Open Innovation Fes 2020→21 Featuring テレビ東京」 実施概要

今回で4回目の開催となる「JOIF」。本年度は、テレビ東京とタッグを組み、「JAPAN OPEN INNOVATION FES Featuring テレビ東京」として開催された。テレビ東京のコンテンツ発信力と日本最大級オープンイノベーションプラットフォームを運営するeiicon companyがタッグを組み、JOIF全体の共同運営、番組コラボ等を介してコロナ禍におけるオンラインカンファレンスの在り方を再定義する。

・開催日時:       2021年2月26日(金) 10:00~19:00
※2月15日(月)よりオンライン開始(事前交流、スポンサー企業紹介など)
・会場:             バーチャルカンファレンスルーム
・参加費:          8,000円(一般)
                         5,000円(オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」会員価格)
・来場見込み:2,000名
※経営層、および大手企業~スタートアップ企業のオープンイノベーション責任者・担当者
・主催:             eiicon company

□「Japan Open Innovation Fes 2020→21 Featuring テレビ東京」公式サイト
https://eiicon.net/joif2021/

社名eiicon company (エイコンカンパニー)
所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
代表者中村 亜由子
事業概要オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
URLhttps://eiicon.net/about/corporate/company.html
社名株式会社テレビ東京
所在地〒106-8007 東京都港区六本木3丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー
代表者代表取締役社長:石川 一郎
事業概要放送法に基づくテレビジョン放送
URLhttps://www.tv-tokyo.co.jp/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【募集】「人間と自然の掛け橋」に。兵庫県加古川市の優良企業ムサシがスタートアップ協業

【オープンイノベーションインタビュー】 明治時代に全国屈指の金物のまち兵庫県三木市で金物問屋として創業し、1983年にムサシを設立。加古川に本社を置く同社は、高枝切鋏のムサシとして業績を軌道に乗せ、今現在はセンサーライトと園芸用品のムサシとして事業成長をしている優良中堅企業です。 そんな人と自然に関わる事業を展開する地域の牽引企業として、ここ数年最前線で課題に感じているのは、高齢者が加速するライフスタイルの多様化についていけない現状なのだとか。 そこで、スタートアップとの協業により、企業の枠を超えて社会課題解決につながるサービスや製品を生み出すべく、Crewwのオープンイノベーション支援サービスを使い、アクセラレータープログラム開催に向けて一歩を踏み出しました。 オープンイノベーションに乗り出すに至るまでの思いを、株式会社ムサシ代表取締役社長の岡本篤氏に伺ってみました。 #アクセラレータープログラム #オープンイノベーション #スタートアップ #ムサシ #大挑戦時代をつくる #Creww

日野自動車「本気のDX」。デジタルがブルーオーシャンの物流業界を変革し、日本に活力を

【アクセラレーターインタビュー】 1942年の設立以来、社会にとって必要不可欠なトラック・バスづくりを担い、日本の物流を支えてきた日野自動車。しかし、技術革新やライフスタイルの多様化に伴い、人や物の移動を取り巻く環境は急速に変化。さらに、ドライバー不足やCO2排出量の削減、持続可能な交通網の維持など、解決すべき社会課題は多岐にわたっています。 そこで、自社でのソリューション開発・提供だけでなく、他社との協業による社会課題解決を目指し、「HINO ACCELERATOR 2021 -HINO DE SAFARI-」を実施。スタートアップの技術やアイデアに日野のアセットを掛け合わせることで、物流業界や社会の課題を解決し、新たな価値提供を目指しています。具体的にどのような思いで取り組んでいるのか、日野自動車CDO(Chief Digital Officer)デジタル領域長の小佐野豪績氏に話を伺いました。

「呼べば5分で届く世界」セイノーHDとエアロネクストがオープンイノベーションで描く空の革命

【アクセラレーターインタビュー】 既存物流とドローン物流を連結・融合させた新スマート物流サービスを確立すべく、2021年1月にセイノーHDとエアロネクストが業務提携を締結。現在、山梨県小菅村にて、無在庫化と無人化を特徴とする、スマートサプライチェーン「SkyHubTM」の実証と実装にむけたプロジェクトを展開中です。 今回は、セイノーHDの河合 秀治氏とエアロネクスト田路 圭輔氏にご登壇いただき、「 SkyHubTM」についての詳細や協業に至った経緯、今後のビジョンなどについてお話しいただきました。 #オープンイノベーション #業務提携 #アクセラレーターインタビュー #セイノーホールディングス #エアロネクスト #SkyHubTM #スカイハブ #小菅村 #実証実験 #ドローン物流 #大挑戦時代をつくる #Creww

物流ソリューションの未来を切り開く為、これまでの常識にとらわれない「次の物流」の開発に、スタートアップの皆さまとチャレンジさせていただきたい。

【アクセラレーターインタビュー】 物流業界大手の佐川急便が、2021年度もアクセラレータープログラムを実施します。2014年からオープンイノベーションに積極的に取り組んできた同社は、スタートアップとのアライアンス活動の要となる新たな基地として、昨年「HIKYAKU LABO」を新設。物流を取り巻く環境や顧客ニーズが激変する中、スタートアップとの協業によって持続可能な社会を作るべく、社会課題の解決に取り組んでいます。「アクセラの審査には通過しなかったとしても、応募いただいたスタートアップとは何かしらの協業を模索したい」と語る執行役員・藤野博氏に、佐川急便がオープンイノベーションに取り組む背景やスタートアップと狙いたい領域などを伺いました!
Facebook コメント