12.8 C
Japan
月曜日, 1月 17, 2022

「Z世代が求める楽しいECサイトとは!?」awoo Japanがヤング日経にて放送予定の特別番組の事前公開収録をzoomで開催!

グローバルAIテックカンパニーのawoo Japan株式会社は、ヤング日経にて放送予定の特別番組「Z世代が求める楽しいECサイトとは!?」の事前公開収録を1月24日(月)にzoomにて開催します。ゲストにはコマースプロデューサー/Eコマース先生の川添 隆氏、ヤング日経水曜ラジオパーソナリティの齋藤 有紗氏が出演します。

特別番組の内容

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策の一環で外出規制が敷かれ、ECの利用が推奨されたことにより、2020年の物販系EC市場は2019年に比べて21%ほど伸長し、12兆2333億円ほどの規模へと成長しました*。大雪・大雨・台風などの時にわざわざ外出しなくても買い物ができるというメリットもあり、インフラとしても欠かせない存在になり、今では多くの企業がECサイトを運営し ています。

そんなECサイトですが、これからの日本を背負うZ世代は、どういう風にECサイトをみているのでしょうか?

Z世代のデジタル活用は、それ以上の世代と大きなギャップがあります。Z世代のファッ ション意識を調べた調査*では、「普段の情報収集」ツールで最も多く使われているのは Instagramであり、YoutubeやTikTokなどがそれに続きます。通販サイトと答えた人は23.9%と低く、また「購入時の検索方法」においても、通販サイトよりInstagramと答えた人が多いという調査結果でした。

2022年4月、個人情報保護改正が施行され、より個人をトラッキングしにくくなる時代がやってきます。こうした流れを受けて、Z世代がECサイトに何を求めているのか、その世代が求める本音に耳を傾けてみましょう。そこにECサイトの顧客体験価値の本質的なヒントが眠っているかもし れません。

Z世代代表として、ゲストにヤング日経の水曜パーソナリティを務める齋藤 有紗氏が出演します。またECサイトの専門家としてEコマース先生こと川添 隆氏、メインMCは、「衝動買い体験のDX化」をビジョンに掲げるAIカンパニー、awoo Japanの吉澤 和之氏が務めます。

*https://www.meti.go.jp/press/2021/07/20210730010/20210730010.html
*https://netshop.impress.co.jp/node/9076

イベント概要

主催:awoo Japan株式会社
協力:ヤング日経
期日:2022年1月24日(月)
時間:17:00-18:00
形式:zoomでの公開収録

当日のアジェンダ

17:00-17:15 awoo Japanによるawoo AIの説明
17:15-18:00 公開収録〜Z世代が求める楽しいECサイトとは!?〜
*後日パート2のみ「ヤング日経」内にて放送します

出演者

・齋藤 有紗氏 ヤング日経水曜ラジオパーソナリティ
・川添 隆氏 コマースプロデューサー/Eコマース先生
・吉澤 和之氏 awoo Japan 日本事業開発責任者
・(司会) 藤井 みりか氏

申し込みページ:

▶︎https://zoom.us/webinar/register/WN_ZTRd-e8tRCi-dg_vAaaEsg

awoo AIとは

awoo AI(アウーエーアイ)は衝動買い体験をDX化するというビジョンを持つAIマーケティングソリューションです。リアル店舗特有の消費行動である「偶発的消費(衝動買い)」をデジタルで実現することで、より良い買い物体験を提供します。

また、awoo AIは2つのアーキテクチャで成り立っています。商品データ集積基盤である「awoo PDP」(awoo Product Data Platform)を通じて、一つ一つの商品特徴をAIが理解し、商品ごとに最適なキーワードをハッシュタグとして付与します。そして「awoo AMP」(awoo AI Marketing Platform)を通じてハッシュタグをリアルタイムに最適化し、あらゆるマーケティングチャネルに活用することができ、偶発的な商品との出会いを増やします。

この一連の仕組みによって、SEOとCXを同時に改善することができ、新規流入増加とサイト内エンゲージメント強化を1ツールで実現します。また、運用はAIによる完全自動運用のため、リソース負荷の懸念も一切ありません。

サービスサイト:https://awoo.ai/ja/

awoo Japanについて

2015年に台湾でawoo Intelligenceが設立され、台湾市場においてSEOとEmail配信の分野で業界シェアNo.1のMarTech企業となりました。2017年8月にはシリコンバレーの上場企業創業者より投資を獲得し、同年、10名以上のAI科学者を率いるAIラボを設立。グローバル展開を見据えて2018年2月にawoo Japanを設立し、2019年4月、awoo Japanを本社へ登記変更。2020年1月にAI×マーケティングソリューション「awoo AI」をリリース。同月、300万USドルの資金調達(Series-A)を実施。2020年8月より日本市場へ本格参入を果たしました。

〈企業名〉awoo Japan株式会社
〈所在地〉東京都新宿区四谷4-26-6テクノ四谷2F
〈代表者〉林思吾
〈事業内容〉AI技術を活用したマーケティングソリューション、awoo AIの提供
〈URL〉https://awoo.ai/ja/
〈SNS〉Facebook|https://www.facebook.com/awooJapan
   Twitter | https://twitter.com/awoo_Japan

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる

【提言】転職だけがすべてじゃない。会社を辞めずに外に出よう

【インタビュー】転職、複業、兼業、起業──。 日本型雇用が崩壊し、自分らしく働く選択肢は増えたとはいえ、これらはまだ一部の人しか経験したことがないのが日本の現状だ。 国際社会と比較しても、日本は圧倒的に人材流動性が低い。超少子高齢化社会で労働力人口も減り続ける日本で、このまま人材の流動性が低いままでいるとどうなってしまうのか。 キャリアデザインの専門家である法政大学教授の田中研之輔氏と、新規事業や社会課題解決に挑戦したい個人・スタートアップ・事業会社をプラットフォームでサポートするCreww株式会社 代表取締役CEOの伊地知天氏に話を聞いた。 #複業 #ゼロイチ #インキュベーション#Creww #大挑戦時代をつくる

【インタビュー】本業を辞めずに挑戦!報酬を得ながら複業としてゼロイチフェーズに参画するニューノーマルな働き方

【インタビューレポート】スタートアップでは、都度生じる課題をスピーディーに解決し、企業成長を促すためにも、必要なフェーズにタイムリーに対応できる幹部人材を必要としている。一方の現実は、「採用にかかる費用は抑えたい」「フルタイムで依頼をするには業務内容が少ない」など幹部クラスの人材確保にジレンマを抱える場合も多い。また、たとえスタートアップに関心があったとしても、一定数のリスクが伴う以上、転職には踏み切れずに大手企業に留まる優秀な人材が多いことは、非常に勿体ないことであると言える。果たして双方にとって突破口となる様なソリューションはないのだろうかー。 大手企業からスタートアップ企業への転職経験を持つ方々に、転職する際の葛藤や、スタートアップ企業に勤める今の実際について、率直なお気持ちを伺いました。 #スタートアップ #大手企業 #転職 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント