12.8 C
Japan
月曜日, 11月 28, 2022

【無料オンライン配信】豪華審査員による1社合計20分間のピッチ&公開メンタリングイベント開催!

一般社団法人日本スタートアップ支援協会は、2021年12月21日(火)に、次世代技術の開発に挑んでいる6社のスタートアップのピッチ&公開メンタリングイベント『The JSSA Online Mentoring & Award VOL.37』を開催します。

「The JSSA Online Mentoring & Award VOL.37」とは

本イベントは札幌、東京、大阪、福岡、沖縄で開催する一般社団法人日本スタートアップ支援協会主催で過去に30回以上開催されているビジネス交流会です。

コロナ禍においてはオンラインで開催しています。起業家に気づきと学び、そして運命的な出会いの場を提供するコミュニティの場として同じ問題意識、課題、関心のあるメンバーが集まり、問題解決、ネットワーク構築、情報収集を実現します。

【イベント参加フォーム⇒https://peatix.com/event/3049365/view

イベント概要

・名称:『The JSSA Online Mentoring & Award VOL.37』
・開催日:2021年12月21日(火)
開催時間:12時~17時30分(予定)
・開催方法:オンライン(「zoom」システムを利用予定)
・主催:一般社団法人日本スタートアップ支援協会(本部:大阪池田市、代表理事:岡 隆宏)
・参加資格:スタートアップ・ベンチャー企業、IPOビジネス関係者、VC,エンジェル投資家、金融、士業、大企業、報道関係者、政府、地方自治体、学校法人。
※対象者以外の方のお申込み・ご参加はお断りさせていただく場合がございます。
・参加費:無料
・定員:300名(定員になり次第締め切り予定)
・申し込み:https://peatix.com/event/3049365/view
・備  考:上記より事前のお申し込みが必須です。

〇タイムスケジュール
11:45  開場
12:00  代表理事挨拶
12:05   第5期アクセラキックオフ
12:15   イベント説明
12:20   The JSSA Award/ピッチ審査員紹介&ショートトーク
12:40   シード部門ピッチ/アクセラデモデイ(ピッチ3社)
13:40   休憩
13:50   アーリー部門ピッチ/会員選抜(ピッチ3社)
14:50  ネットワーキングタイム第1部(ブレイクアウトルーム)/審査会
15:30   表彰式/最優秀賞と各スポンサー賞の発表
16:15   各審査員からの総評
16:30   ネットワーキングタイム第2部(ブレイクアウトルーム)
17:30  終了

《イベントの主なプログラム》
〇12:05 第5期アクセラキックオフ
100社以上の中から採択された3社のスタートアップを紹介します。

The JSSA Award
全国の優秀なスタートアップ6社が登壇します。
6分間のピッチと12分間の審査員との質疑応答により、「最優秀賞」「審査委員賞」「オーディエンス賞」「スポンサー賞」が贈呈されます。「スポンサー賞」は協会スポンサーから豪華な賞品が贈呈されます。登壇者の多くはこのアワードでのピッチが呼び水になり資金調達、事業業務提携、M&Aなどを実現しています。また知名度アップやリクルーティングにも大きくプラスになります。

〇12:20 審査員紹介
シニフィアン株式会社 共同代表 朝倉 祐介氏
DIMENSION株式会社 代表取締役社長 宮宗 孝光氏
【東証M】Chatwork株式会社 代表取締役CEO 山本 正喜氏
【東証M】株式会社CINC 代表取締役社長 石松 友典氏
【東証JASDQ】フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長 松本 直人氏

〇12:40【第1部/シード部門】
第4期シードアクセラレーションプログラム(10月~12月)のデモディ(成果発表会)
採択者3社から3か月間の本プログラムの成長披露と成果発表、受講コメント、事業のプレゼンを行います。

1.株式会社Officefaction/樋口 徹
SaaS, シェアリングエコノミー
コロナ禍によるテレワークの強制的な推進により発生したオフィスのデッドスペースとそこでサービスを提供したいマッサージセラピストや飲食店、ヨガやビジネス英会話講師をマッチングさせるプラットフォームを構築。
https://www.officefaction.com/

2.大阪ヒートクール株式会社/伊庭野 健造
IoT, ヘルスケア
ペルチェ素子を用いた温冷触覚インターフェースを活用した、ヘルスケアサービスを提供します。温度触覚を自在に制御するインターフェースを普及させ、心地よい機械と人の関係性を構築を目指しています。
https://www.osaka-heat-cool.com

3.Innovare 株式会社/ 川谷 光隆
環境エネルギー
インドネシアで採取される天然ゴムの実を使ったバイオディーゼル燃料などの製造販売を目指しています。カーボンニュートラルだけでなく、プランテーション農家の収入向上など、社会インパクト創出を実現します。
https://innovare.world

〇13:50【第2部/アーリー部門】
150社の会員の中から選抜されたアーリーステージのスタートアップが3社登壇します。

4.株式会社ネモフィラ/島谷豊
RPA, SaaS
膨大な工数を人手で対応しているUI検証作業。UI自動検証サービスの「ISSO」は従来人手で対応していたWebサイトのUI検証作業を60%削減できます。UI検証を自動化し膨大な単純作業を削減することで、さらにビジネスが楽しくなるような明日をつくります。
https://nemophila.co.jp/

5. 株式会社Tsunagu.AI/森隆晃
SaaS, 人工知能
Webサイト開発における初期工程をAIによって自動化する、Webエンジニア向けローコードサービス 「FRONT-END.AI」 を開発。エンジニアを単純労働から解放し、より挑戦できる世界を実現します。
https://tsunagu.ai

6. 株式会社みーつけあ/洞汐音
SaaS, ヘルスケア
介護のマッチング事業。従事者、事業所、利用者を繋ぐプラットフォーム運営。介護保険制度を適応した今までに無いビジネスモデルを構築。
https://company.meetscare.jp/

〇14:50ネットワーキングタイム第1部審査員の方は審議会へ
Zoomのブレイクアウトルームにピッチ登壇者6名の各ルームを設置していますので個別の質疑応答などをお願いします。

〇15:30表彰式表彰式/最優秀賞など各賞とスポンサー賞の発表
10社以上のスポンサーからコメントと豪華な賞品を贈呈されます。その後で「最優秀賞」「オーディエンス賞」「審査委員賞」の発表があります。

〇16:30  ネットワーキングタイム第2部
ブレイクアウトルームで30分間のネットワーキングを2回行います。
1回目:審査員の方のルームを設定して30分間。2回目:全員を自動割当で4名1組で30分間 、
運命的な出会いが期待できます。

スポンサー企業

伊藤忠商事株式会社 三井住友銀行 みずほ銀行 三井住友信託銀行 東海東京証券 野村證券株式会社 SMBC日興証券株式会社 EY新日本有限責任監査法人 有限責任 あずさ監査法人 宝印刷株式会社 三井住友海上火災保険 株式会社パルコ 阪急阪神不動産株式会社 出光興産株式会社 freee株式会社 TIS株式会社 株式会社ソシオ 株式会社オービックビジネスコンサルタント 弁護士法人第一法律事務所 京都大学イノベーションキャピタル株式会社 ほか

本イベントの特徴

本イベントでは、IPOやM&Aの実現を目指す起業家が必要とする「ファイナンス」「メンター」「アライアンス」などについて、それを支援するサポーターとのブレイクアウトルームによるネットワーキングタイムも設けています。上場企業の経営者、大企業、証券会社、監査法人、VC、士業、行政、メディアとの良質な出会いが期待できるイベントです。

協会ファンドについて

「⽇本スタートアップ⽀援 1号投資事業有限責任組合」(以下、JSSA1号ファンド)は、“起業家が起業家を育てる”と いう信念のもと設⽴。シードアーリーステージを中⼼にミドルレイターステージまで500万円〜1億円までの投資を⾏います。特徴は上場企業の経営者たちが投資先のメンターとなることで、スタートアップ企業は理想の経営指導を受けることが可能となります。また、低⽔準といわれる⽇本のスタートアップ企業への投資⾦額を増やすことや、学生起業家、⼥性起業家・地⽅起業家などへの資⾦調達をスムーズに進めることなど“スタートアップ企業への投資”にまつわる課題を解決します。

一般社団法人日本スタートアップ支援協会 概要
当協会の役割は、スタートアップ企業に優秀なメンターや良質な資金調達、ベンチャーフレンドリーな大企業とのネットワークを提供することと考えています。スタートアップ企業、上場やM&Aを実現した経営者、大企業、証券会社、監査法人、銀行、エンジェル、VC、メディア、士業の専門家が最大のパフォーマンスを発揮しながらも共存できる、ベンチャーエコシステムを日本に構築することを目指しています。

<特徴>
1.70名の上場経験のある創業経営者がメンタリング・壁打ちで経営課題の解決に導きます。
2.協会顧問のエンジェル、VC、事業会社、銀行からの最短最速での資金調達を実現させます。
3.スポンサーや顧問企業からトップラインにつながる上場企業を随時紹介します。

<一般社団法人日本スタートアップ支援協会>
・会員一覧 https://www.yumeplanning.jp/member/
・メンター顧問一覧 https://www.yumeplanning.jp/mentor/
・スポンサー一覧 https://www.yumeplanning.jp/sponsor/

<代表理事:岡 隆宏氏>
夢展望株式会社(2013年マザーズ上場)を創業。2015年に実質バイアウトしたのち、2016年7月から日本に“ベンチャーエコシステム”を構築するために、現在上場企業の創業経営者仲間70名以上、スポンサー20社の協力を得て当協会を運営中。上場前後に陥る失敗体験の継承に努め、また自身の30数年間の川上から川下まですべてを経験したバランス力を活かしながらメンタリング、コーチング、マッチングを行っています。

・商号 : 一般社団法人日本スタートアップ支援協会
・代表者: 代表理事 岡 隆宏
・所在地: 〒563-0022 大阪府池田市旭丘1-1-7
・設立: 2016年7月
・事業内容 : IPO&M&Aを目指すベンチャー企業に特化した経営支援
・URL: https://www.yumeplanning.jp/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント