12.8 C
Japan
月曜日, 10月 3, 2022

10月開催のスタートアップ向け「Incubate Camp 14th」へのエントリーを4月1日より受付開始

独立系ベンチャーキャピタル「インキュベイトファンド」主催の起業家/投資家合同経営合宿「Incubate Camp 14th」を2021年10月1日(金)-2日(土)に開催するにあたり、4月1日より起業家のエントリーを受付中です。
14thでは、エントリー起業家全員とのメンタリングに加え、早期エントリー起業家との定期メンタリングプログラムやSlackでのコミュニティ運営なども実施します。

「Incubate Camp 14th」へのエントリー受付中

インキュベイトファンドは、シード/アーリーステージの資金調達を希望するスタートアップを対象とした、起業家/投資家合同経営合宿「Incubate Camp 14th」を、2021年10月1日(金)、2日(土)に開催します。また、開催発表に伴い、4月1日(木)より起業家のエントリーの受付を開始しました。

前回の「Incubate Camp 13th」では、出場企業の16社のうち、10社がCamp出場後の約半年間で総額約10億円の資金調達を完了しております。

今回は全ての選考プロセスをオンライン上で行います。また、エントリー後、希望者に対しては全員と面談を実施し、資金調達・事業計画・ピッチの相談に乗り、より早期の資金調達機会を提供することで、シード/アーリー期の起業家にとって最大のオンライン相談窓口となることを目指します。

▼Incubate Camp 14th 特設ページURL
https://m.incubatefund.com/incubatecamp14th

「Incubate Camp14th」の3つの特長

14回目の開催となる今年の「Incubate Camp」は、全ての起業家・スタートアップの資金調達を支援するインフラとなるプログラムを目指すべく、以下の3点を実施致します。

1.  メンタリング

エントリー頂いた起業家・スタートアップのうち、希望者とはインキュベイトファンドのメンバーが面談を実施して、皆様の事業の成長に資する支援を行っていきます。
また、2021年5月16日(日)までにエントリーいただいた起業家・スタートアップのうち十数名限定で定期メンタリングを実施します。インキュベイトファンドのメンバーが数ヶ月間伴走し、事業案の検討からピッチ資料の作成まで支援を行います。起業前の方も歓迎ですので起業意思がある方はぜひ早期にエントリー下さい。

2. 各選考プロセスのオンライン化とSlack

Incubate Camp 14thの選考は全てオンラインにて実施します。
また、エントリーいただいた起業家の方は全員、Incubate Camp 14thのSlackへ招待いたします。Slackでは各種イベントの情報発信等を想定しています。

3. 早期の資金調達機会の提供

Incubate Camp 14thはシード/プレシリーズA段階の起業家に対して大型の資金調達機会を提供することを目的とし、2021年10月に開催されます。

エントリーされた起業家の方の中でIncubate Campの前に早期のシードファイナンス検討を希望される場合は、インキュベイトファンドがパートナーファンドのGPと共に月1回開催している即断即決ピッチイベント『Circuit Meeting』への参加推薦や、連携VC/アクセラレータへの紹介を実施致します。
(連携VC/アクセラレータは随時追加し特設ページ内に掲載予定)

▼インキュベイトファンド主催「CIRCUIT MEETING」
https://incubatefund.com/community/circuit-meeting/

「Incubate Camp14th」の概要

エントリー者の中から選考を通過した16名の経営者をキャンプ(1泊2日の合宿プログラム)の参加者として招待します。ゲストとして参加する国内屈指のベンチャーキャピタリスト(以下、ゲストVC)16名とディスカッションを重ねることで事業プランをブラッシュアップします。また、エントリー後やキャンプ参加後の資金調達機会に加えて、構築した関係性の中で事業の支援を継続的に行っていきます。

▼Incubate Camp 14th 紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=lRC4rlwjuFY

応募資格

資金調達を希望するシード・アーリーステージのスタートアップの代表権を持つ経営者
※書類選考突破まで複数回のエントリーが可能
※他のVC等から資金調達を受けている場合でも参加が可能
サービスリリース前・登記前のスタートアップの参加も可能
※書類及び面接による選考を実施

■スケジュール

4月1日(木):各種エントリー開始(順次、メンタリング希望者及び書類選考通過者にご案内します)
4月9日(金)・4月19日(月):説明会開催
5月16日(日)早期エントリー(定期メンタリングプログラム)〆切
8月20日(金):起業家エントリー〆切
8月2日(月)~9月3日(金):面接期間(順次、出場が決定した企業に連絡します)
10月1日(金)、2日(土):Incubate Camp 14th開催
※スタートアップ向けの勉強会や過去参加起業家・ゲストVCを招いたイベント等も実施する予定

■事前説明会に関して

IncubateCampに関するオンライン事前説明会を実施します。
 
「まだ応募しようか迷っている」
「応募したけど改めてキャンプの説明を聞きたい」
「他の人の話を聞いてみたい…」

 
そんな方はぜひお気軽にご参加ください。説明会後には事業相談も含めた交流会を行います。
以下詳細及びお申し込みフォームです。
https://m.incubatefund.com/event/incubatecamp14th-information

▶︎エントリーはこちら

【組織概要】

インキュベイトファンド
URL:http://incubatefund.com/
所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3F
代表パートナー:赤浦 徹、本間 真彦、和田 圭祐、村田 祐介、Paul McInerney

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント