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木曜日, 10月 6, 2022

新産業の共創を推進するカンファレンス「Industry-Up Days: Spring 2021」がオンラインで開催決定

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDREDは、2021年2月17日(水)から19日(金)までの3日間、4回目となるSUNDREDの大型カンファレンス「Industry-Up Days: Spring 2021」をオンラインにて開催する。

Industry-Up Days: Spring 2021概要

2019年に始動したSUNDRED/新産業共創スタジオが年に2回開催している大型カンファレンスである。SUNDREDが掲げる「新産業共創」の成果や進捗状況、新産業共創の実践から生まれたインサイト等の報告の機会となっている。個別の新産業の中身はもちろん、「新産業共創プロセス」(※1)を含むSUNDRED/新産業共創スタジオが開発を行っている各種フレームワーク、ツール類や新産業共創への関わり方についても紹介されている。

日時   :2020年2月17日(水)~ 2月19日(金)16:30 – 20:30
主催   :SUNDRED株式会社
場所   :オンライン開催
参加費   :無料
イベントURLhttps://www.industry-up.com/conference-vol-4
申込先  https://forms.gle/PVNyXxGo16QRHhrf8
視聴方法:YouTube Liveにて配信予定。各日15時までに申し込みをすると、
視聴URLが送られる。

※1 「新産業共創プロセス」とは
目的(新産業テーマ)の共創、エコシステムの共創を行い、スケールする事業を創り出す。アカデミアでの研究とプロジェクトでの実践を通じて検証・改良を進めてきたSUNDRED/新産業共創スタジオ独自の新産業共創のためのプロセスである。オープンかつフラットな対話から社会起点の目的を共創し、共感で繋がるチーム(クエストチーム)を組成しながらエコシステムの共創を行っていく。

プログラム

Day1:2021月2月17日(水)

テーマ「ライフデザインのトランスフォーメーション」
Society 5.0「人間中心の社会」は提供される製品やサービスがサプライヤーの都合で決められるのではなく、人が人のことを想い、生産者・消費者という垣根を超えて、より良い世界のためのサービスが共創されていく世界。そしてこの新しいパラダイムにおける主役は一人ひとりの人間。全ての人が新しい時代の生き方、社会との関わり方を理解し、自分らしく幸せに生きていくために自分だけのライフデザインを描いていくことが重要である。誰かに決められた人生を生きるのではなく、自分を知り自分らしく生きたい、そしてそのために行動したいと思うことが、新しい時代における価値創造のスタートでもある。Day1では、新しい時代に向けたライフデザインのトランスフォーメーションについて考える。

16:30 オープニング
16:45 キーノート 「対話で生まれる新しい人生デザイン」
(エール株式会社 取締役 篠田 真貴子 氏 ✕ SUNDRED 代表取締役 留目 真伸)
17:50 新産業セッション1:セルフデベロップメント産業
18:45 新産業セッション2:ユビキタスヘルスケア産業
19:35 クロージング
19:50 ネットワーキング

Day2:2021月2月18日(木)

テーマ「新産業の科学 〜エコシステム発想の事業開発〜」
インターネットで全てが繋がり、ソリューション全体としてこれまで以上に付加価値の高いサービスが提供され、課題解決が行われていく時代。個社の事業を開発していくにも、ソリューションを形作るエコシステムの全体像を構想し、多様なステークホルダーとその構築を進めていくことが求められている。自社だけで素晴らしい製品・サービスを開発しても全体のエコシステムが構築されなければ、その価値を発揮することはできない。個社だけでは構築できないエコシステムの共創はどのように進めていけば良いのか、事業開発・サービス開発の環境はどのように変化していて、何を変え、何を始めるべきなのか。Day2では、新しい時代において価値創造を行っていくための基盤ともなるエコシステム発想について考えていく。

16:30 オープニング
16:45 キーノート「4象限モデルからの新産業創出」(登壇者2021年1月発表予定)
17:50 新産業セッション1:ハピネスキャピタル産業
18:45 新産業セッション2:プレコンセプションケア産業
19:35 クロージング
19:50 ネットワーキング

Day3:2021月2月19日(金)

テーマ「起業家は新産業の夢を見るか?」
新産業の共創は、様々なセクターのインタープレナー同士のオープンかつフラットな対話を通じた目的共創から始まる。そこから、共感で繋がるクエストチームの組成、エコシステム仮説の共創、ステークホルダー達を巻き込んだ具体的なエコシステムの構築というプロセスで進められるのである。その中でも重要なのが、エコシステム構想の一部を駆動させるための事業(トリガー事業)となるスタートアップと、新産業のビジョンを自社のビジョンとして語りクエストの「勇者」となる起業家である。共感される新産業のナラティブと、多くのステークホルダーを巻き込んだエコシステムにバックアップされたスタートアップは、単独では描けない凄まじい速度で成長していくことが、これまでのプロジェクトにおいて証明されている。Day3では、新産業共創とスタートアップ、新しい時代における起業家の役割等について考えていく。

16:30 オープニング
16:45 キーノート「事業創出・起業の新しいカタチ」(登壇者2021年1月発表予定)
17:50 新産業セッション1:フライングロボティクス産業
18:45 新産業セッション2:フィッシュファーム産業
19:35 クロージング
19:50 ネットワーキング

SUNDREDの新産業共創プロジェクト

SUNDREDでは昨年7月新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中である。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めている。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」「新産業テーマ創出フレームワーク(HASEモデル)」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワークを通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・開発を加速する。

社名SUNDRED株式会社
設立2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
所在地東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
代表者留目 真伸
事業概要100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」、「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく。
URLhttps://sundred.co.jp
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