12.8 C
Japan
月曜日, 7月 13, 2020

起業家/投資家合同経営合宿『Incubate Camp 12th』エントリー受付中!

インキュベイトファンドは、起業家/投資家合同経営合宿『Incubate Camp 12th』を2019年9月13日(金)、14日(土)に開催する。過去11回で約200名の起業家が合宿に参加し、参加企業の16社がEXITを実現し、累計調達金額は約200億円を突破。12thでは、スタートアップのエコシステムのさらなる発展のために『VC/アクセラレータ/ピッチイベント連携』を充実させて支援体制をより強化。

Incubate Camp12th:2つの特徴

12回目の開催となる今年の『Incubate Camp』は、全ての起業家・スタートアップの資金調達を支援するインフラとなるプログラムを目指すべく、従来の取り組みに加え、以下の2点を強化致します。

1、 メンタリング支援体制の強化
エントリー頂いた全ての起業家・スタートアップとIncubate Fundのメンバーが面談を実施して、皆様の事業の成長に資する支援を行っていきます。
※昨年度までは書類選考通過者もしくは推薦者のみメンタリング実施。今年度は書類通過や推薦が無くとも、希望者全員に面談を実施し、事業や資金調達に関するメンタリングを実施させて頂きます。

2、VC/アクセラレータ/ピッチイベント連携の強化
スタートアップのエコシステムのさらなる発展のために、『他社VC/アクセラレータ/ピッチイベント連携』を充実させ、スタートアップの資金調達支援体制を強化して参ります。
※他社VCとの連携として、書類選考を通過したスタートアップには、ご希望に応じて以下の連携VCの皆様にお繋ぎさせて頂きます。

<ゲストVC>(敬称略・氏名五十音順)
・DNX Ventures|倉林 陽
・iSGSインベストメントワークス|五嶋 一人
・サイバーエージェント・キャピタル|近藤 裕文
・XTech / XTech Ventures|西條 晋一
・株式会社セプテーニ・ホールディングス|佐藤 光紀
・Coral Capital|James Riney
・W ventures|新 和博
・ジェネシア・ベンチャーズ|田島 聡一
・グローバル・ブレイン|立岡 恵介
・STRIVE|堤 達生
・B Dash Ventures|西田 隆一
・YJキャピタル|堀 新一郎
・インキュベイトファンド|本間 真彦
・WiL|松本 真尚
・インキュベイトファンド|村田 祐介
・インキュベイトファンド|和田 圭祐

Incubate Camp12th:審査員

・インキュベイトファンド|赤浦 徹
・株式会社GameWith|今泉 卓也
・グロービス・キャピタル・パートナーズ|今野 穣
・DBJキャピタル株式会社|内山 春彦
・伊藤忠テクノロジーベンチャーズ|河野 純一郎
・ANRI|佐俣 アンリ
・株式会社INCJ|土田 誠行
・株式会社ディー・エヌ・エー|原田 明典
・株式会社三井住友銀行|松永 圭司
・B Dash Ventures|渡辺 洋行

イベント概要

エントリー者の中から選考を通過した16名程度の経営者をキャンプ(1泊2日の合宿プログラム)の参加者として招待します。ゲストとして参加する国内屈指のベンチャーキャピタリスト(以下、ゲストVC)約16名とディスカッションを重ねることで事業プランをブラッシュアップします。また、エントリー後やキャンプ参加後の資金調達機会に加えて、構築した関係性の中で事業の支援を継続的に行っていきます。

■応募資格
資金調達を希望するシード・アーリーステージのスタートアップの代表権を持つ経営者
※書類選考突破まで複数回のエントリーが可能
※他のVC等から資金調達を受けている場合でも参加が可能
※サービスリリース前・登記前のスタートアップの参加も可能
※書類及び面接による選考を実施

■スケジュール
7月31日(水):エントリー〆切
7月1日(月)~8月9日(金):面接期間(順次、出場が決定した企業にご連絡致します。)
9月13日(金)、14日(土):Incubate Camp 12th開催
※スタートアップ向けの勉強会やゲストVCを招いたイベント等も実施

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。