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水曜日, 9月 28, 2022

多言語モバイル金融サービス「GIG-A」、FinTechスタートアップのピッチコンテスト『FINOPITCH 2022』にて国際部門大賞を受賞!

日本で働く外国人の課題を解決するフィンテックスタートアップG-Bank technologies OÜは、FINOLABOが主催する国内外のFinTechスタートアップによるピッチコンテスト「FINOPITCH」において、運営している他言語モバイル金融サービス「GIG-A」が国際部門の「大賞」、並びに「三菱地所賞」を受賞したことを発表しました。

「GIG-A」の受賞理由について

今回の受賞理由として、外国人が日本で金融サービスを利用する際に感じる不便さを解消することを目的にしたビジネスプランが高く評価された。
代表のラウル アリキヴィ氏は、「今回の受賞を通じて我々が解決に取り組む課題がより明確になったと感じています。今後の外国人材の入国制限緩和も見据え、1日も早いサービスローンチを目指して引き続き取り組んで参ります」とコメントしている。

国内外のFinTechスタートアップによるピッチコンテスト「FINOPITCH」

FINOPITCH(フィノピッチ) は、FinTechスタートアップによる技術革新やビジネスモデルを紹介し内外の交流機会を拡げることを目的に、原則過去2年(海外は3年)以内に提供を開始した、あるいはこれから開始される最新のFinTechサービスを対象にしている。

各社から提出された7分間の英語によるプレゼンテーション動画により、4つの基準(金融市場へのインパクト、ビジネスモデルの革新性、ビジネスの成長性、グローバルサービスとなる可能性)で審査し、視聴者投票を通して「オーディエンス賞」など各賞が決定した。

【FINOPITCH受賞者】
https://4f-otmcbldg.tokyo/finopitch2022-award-winner/

GIG-A(ギガ)について

「GIG-A」は、多言語で金融サービス体験を提供するプラットフォームである。日本での生活には銀行口座が欠かせないが、日本では銀行口座は開けても十分な金融サービスを受けられていない約2,000万人の「Underbanked層」が存在する。

その中でも特に日本で生活する外国人材は、口座開設時の言語対応や、母国への送金などで生じる高額な金融費用の経済的負担があり、少子高齢化が進む日本で貴重な戦力となってゆく外国人材の金融包摂は1日も早く解決すべき課題であると言える。

「GIG-A」は、日本の銀行口座の開設から、その後の日々のバンキング(送金など)を多言語、モバイル完結で提供するプラットフォームである。ユーザーが月額固定の手数料を支払うことで、金融費用を抑えながら生活を向上させていく仕組みを作る。同時に日本の銀行が直面する外国人材の金融包摂と金融犯罪の抑制との両立という課題の解決に向け一部の銀行との協議も開始された。なお、サービス提供開始は2022年夏を予定している。

G-Bank technologies OÜについて

バンキングサービスを開発するフィンテックスタートアップである。本社をエストニアに置く。元エストニア経済通信省局次長であり、日本で起業家として活躍するラウル・アリキヴィが自ら直面した日本で働く外国人の課題解決のためエストニア、日本の共同創業者と共に2021年に創業した。
※日本では、完全子会社である株式会社GIG-A(ギガ)が「GIG-A」の運営を行っている。

社名株式会社GIG-A
設立2021年11月24日
所在地東京都港区虎ノ門3丁目7-5虎ノ門Roots21ビル1階
代表者Raul Allikivi
URLhttps://www.gig-a.jp/
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