12.8 C
Japan
土曜日, 7月 2, 2022

【スポーツ×産業】新規事業創出を目指すアクセラレーショプログラムのデモディを開催!

eiicon companyは、スポーツ庁より受託運営している、令和3年度スポーツ産業の成長促進事業「スポーツオープンイノベーション推進事業(地域版SOIPの先進事例形成)」において、全国4地域にて実施しているアクセラレーションプログラム「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD」の成果を発表する「DEMODAY」を2022年2月28日(月)に実施します。現在、DEMODAYの参加者を募集中。

スポーツチーム・団体と他産業の共創による事業アイデアの発表や、トークセッションを実施!

本プロジェクトは、「スポーツの成長産業化」、「スポーツを核とした地域活性化」を目的として、全国4地域(北海道・関西・中国・沖縄)のスポーツチーム・団体とタッグを組み、スポーツに関する新規事業の開発を目指すプロジェクトです。

DEMODAY当日、各スポーツチーム・団体は、本プロジェクトを通してブラッシュアップした事業アイデアをピッチ形式で発表。

スポーツチームと他産業の共創により生み出された事業アイデアが、インキュベーション期間を経てどのような成長を遂げたのか、事業アイデアを社会実装するまでには今後どのようなステップが必要なのか…各スポーツチーム・団体が約4ヵ月間取り組んだプロジェクトの成果発表をDEMODAYにて行います。 

なお、スポーツに関する新規事業開発について、当日は特別セッションも実施予定です。スポーツ業界の「ナカ」と「ソト」から、スポーツを1つの産業として捉えた際の「現在の状況」や「課題」、「スポーツ産業の可能性」について、登壇者の経験・事例を交えながら紹介します。

DEMODAY 実施概要

・日時        :2022年2月28日(月)13:00~18:20(予定)
・会場        東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目24番55号 LUMINE 0
 ※COVID-19等の状況により、オンラインでの開催の可能性もあります。
・参加費   :無料

・プログラム    :
 13:00~13:05 オープニング
 13:05~13:30 主催者挨拶 / 地域版SOIPの説明
 13:30~14:15
  セッション①『ナカからみるスポーツ業界のイマとミライ』
  ・パネラー
   鈴木 順(公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)社会連携部 部長)
   前沢 賢(株式会社北海道日本ハムファイターズ 取締役)
   本橋 麻里(一般社団法人ロコ・ソラーレ 代表理事)
  ・モデレーター
   菅原 政規(PwCコンサルティング合同会社 ディレクター)
 14:20~15:05
  セッション②『ソトからみた「スポーツの力」の可能性』
  ・パネラー
   木村 弘毅(株式会社ミクシィ 代表取締役社長)
   上原 仁(株式会社マイネット 代表取締役社長/株式会社滋賀レイクスターズ 代表取締役会長)
   髙田 春奈(株式会社ジャパネットホールディングス 取締役/株式会社V・ファーレン長崎 代表取締役社長)
  ・モデレーター
   平地 大樹(プラスクラス・スポーツ・インキュベーション株式会社 代表取締役 インキュベーター)
 15:20~17:40 本プログラム採択12チームによるピッチ(成果発表)
 17:40~17:55 休憩
 17:55~18:10 表彰式 ※「審査員特別賞」と「オーディエンス賞」を決定
 18:10~18:20 クロージング(スポーツ庁 長官 室伏 広治)
  ※登壇者:敬称略
  ※登壇者:詳細は下記公式webページへ
 
「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD」DEMODAY公式webページ
▶︎https://eiicon.net/about/innovation-league-sportsbb-demoday/

各賞について

・審査員特別賞:
 事業の新規性や地域性、社会貢献度を考慮し
 「より地域版SOIPを体現しているチーム」を審査員が選出します。

・オーディエンス賞:
 参加者の皆様に、最も共感・関心を持ったピッチの内容に投票頂き、
 1チーム選出します。

COVID-19対策について

・本イベントは感染症対策を徹底して開催します。
・状況によってはイベント開催内容を一部変更させていただく場合があります。
 予めご理解のほど宜しくお願いします。

DEMODAY参加申込方法

参加を希望する場合は下記URLよりお申込みください。
・参加申込URL : https://eiicon.net/about/innovation-league-sportsbb-demoday/
スポーツと他産業の共創により、事業アイデアが生み出される瞬間をぜひご覧ください!

DEMODAY実施の背景について

「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD」では、昨年11月、全国4か所でイベント型アクセラレーションプログラム「BUSINESS BUILD」を実施しました。

BUSINESS BUILDでは、地域に根差したスポーツチーム・団体と他産業界が連携することで、新たなビジネスが創出される社会の実現を目指し、全国のスポーツチーム・団体と解決するべき課題(募集テーマ)を設定。課題を解決できる事業アイデアやリソースを持つ企業を全国から公募し、書類選考やBUSINESS BUILDを通じて全12のプロジェクトが採択されました。

採択された事業アイデアは、それぞれ実証実験やメンタリングなどを実施。その成果を今回のDEMODAYにて発表いたします。なお、本プロジェクトはeiicon companyが、スポーツ庁より受託した「スポーツオープンイノベーション推進事業(地域版SOIP※の先進事例形成)」の一環として実施、運営を行っています。

※SOIP:スポーツの価値が社会に貢献する新たな財・サービスの創出を促進する場や仕組み。スポーツ庁は、SOIPの推進により、スポーツ界と他産業界が連携することで新たなサービスが創出される社会の実現を目指す。

スポーツチーム・団体と、採択された企業、取り組むテーマ

関西地域『INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD KANSAI』
・ ガンバ大阪(サッカー)×OpenStreet株式会社:
 「ガンバサイクルにより地域貢献・SDGs貢献」
・ NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪(ラグビー)×リアルワールドゲームス株式会社:
 「レッドハリケーンズウォークでファンの健康促進とエンゲージメント向上」
・ NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪(ラグビー)× CBC株式会社:
 「参加型観戦体験価値の創出によるファンクラブ有料会員の獲得」
・ 関西学院大学 競技スポーツ局(マルチスポーツ)×オンキヨースポーツ株式会社:
 「競技選手パフォーマンス向上プロジェクト」

※ NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪は、2社採択

■北海道地域『INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD HOKKAIDO』
・ レバンガ北海道(バスケットボール)×株式会社VRooM:
 「xR活用でファンコミュニケーション及び観戦体験・機会の創出」
・ レッドイーグルス北海道(アイスホッケー)×tazawa.co.ltd:
 「モバイルテクノロジー活用×来場体験価値向上」

■ 沖縄地域『INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD OKINAWA』
・ FC琉球(サッカー)×リアルワールドゲームス株式会社:
  「琉球クリーンウォーク~沖縄の課題解決ゆいまーるのプラットフォーム~」
・ FC琉球(サッカー)× OKTコミュニケーションズ株式会社:
  「AWAPASSプラットフォームを活用した、FC琉球ホームにおける秘密兵器」
・ 琉球アスティーダ(卓球)×株式会社タニタヘルスリンク:
  「アスティーダが沖縄の健康をかえる!日本初の【トークン】を絡めた健康プログラム!」
・ 東北楽天ゴールデンイーグルス(野球)×株式会社琉球DigiCo:
  「ならいゴト×コミュニティ~いろんな学びのできるプラットフォーム~」

※ FC琉球は、2社採択

■ 中国地域『INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD CHUGOKU』
・ 広島ドラゴンフライズ(バスケットボール)×株式会社ビーライズ:
  「新たなXRコンテンツ制作によるファンエンゲージメントと収益性の向上」
・ レノファ山口(サッカー)×ケアプロ株式会社:
 「誰もが集うスタジアムに」

運営パートナー

参考プレスリリース

■BUSINESS BUILD関連
・地域版スポーツオープンイノベーション推進事業アクセラレーションプログラム「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD」開催(2021年9月15日:スポーツ庁)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000047306.html
・スポーツ庁とeiicon companyが運営するアクセラレーションプログラム『INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD』始動!(2021年9月15日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000037194.html
・地域版スポーツオープンイノベーション推進事業「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD」全国4地域のスポーツチームと連携するパートナー企業を決定!(2021年11月30日:スポーツ庁)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000047306.html

 ■インキュベーション期間中の実証実験について
・「サッカー×シェアサイクル事業」で、地域課題の解決とSDGsに貢献!ガンバ大阪とOpenStreetによる実証実験がスタート!採択された事業アイデアが、早くも実証フェーズへ!(2021年11月30日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000037194.html
・レッドイーグルス北海道が、アイスホッケー選手とファンをつなぐ端末で観戦体験価値向上に繋がる実証実験を開始!株式会社タザワとの共創プロジェクトが実証実験へ。(2022年1月11日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000037194.html

eiicon company 概要

eiicon companyは、「オープンイノベーション」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施しています。
1)「AUBA」:  https://auba.eiicon.net/ 「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォーム。登録数22,000社。課題・事業成長に必要なリソースなど自社情報を登録、相互に発信し、企業の新たなつながりを実現します。
2)「TOMORUBA」: https://tomoruba.eiicon.net/ 事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信しています。
3)「SHABERUBA」: 「AUBA」が提供する、会員専用コミュニティ。バーチャルコワーキングスペースで会員同士の会話や商談、各種イベント参加やコミュニティ支援実施まで、オフラインでの活動をオンライン上で実現しています。
4)「event」: ビジネスパートナー企業との出会いの場をリアルに創出します。
5)「Sourcing Support」: 専門コンサルタントがオープンイノベーションチャレンジを支援します。
以上5つの軸で、日本に新規事業創出手法「オープンイノベーション」を根付かせるサービスを提供しています。

社名 eiicon company (エイコンカンパニー)
代表者中村 亜由子
所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
事業内容・オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営
・イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
URLhttps://corp.eiicon.net/

運営会社

社名パーソルイノベーション株式会社
本社所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
資本金5,500万円
代表者代表取締役社長 長井 利仁
事業概要・新規事業創造
・オープンイノベーション推進
・グループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】浜松市で実証実験&事業化を目指しませんか。全国からスタートアップを募集

【オープンイノベーションインタビュー】国土縮図型都市である静岡県浜松市では、本日より「令和4年度実証実験サポート事業」のプロジェクト募集を開始!全国のスタートアップに対して1年間、市内実証実験フィールドの提供や広報活動、最大200万円の助成、法制度に関するアドバイスを実施。さらに「トライアル発注制度」を新設して実験後の出口支援も強化するという。具体的にどのようなスタートアップを募集するのか。浜松市産業部スタートアップ推進課主幹の新村仁氏に話を伺った。 #募集 #浜松市 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント