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水曜日, 8月 10, 2022

FURUNO 建設DXアクセラレーター|デジタル技術で施工革新や職場環境を改善!建設現場を効率的に快適に、アップデート!

舶用電子機器をはじめ、先進かつ独創的な電子機器を提供することで社会や産業の発展に貢献してきた古野電気株式会社は、新たに「建設DX」市場への挑戦を掲げる中でアクセラレータープログラムを開催。建設業界のデジタル化・遠隔施工をともに実現できるスタートアップを募集します。応募締切は、1月27日。

アクセラレータープログラムに取組む背景とは?

当社は、舶用電子機器をはじめ、先進かつ独創的な電子機器を提供することで社会や産業の発展に貢献してきました。 新しい価値をお客さまに提供し続ける会社でありたい!!そのような思いから、新たに挑戦している市場が「建設DX」です。 建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開しています。
しかし、多様な課題を解決するには、フルノにできない技術やサービスとも融合し、更なる価値を高める必要があります。 当社のリソースが、少しでも「活用できる!」と感じていただけたら、迷わずご応募ください!皆様の持つ技術・サービスで「建設DX」市場を共に攻略しましょう!!

FURUNO 建設DXアクセラレーターの概要

▶︎募集期限:2022年1月27日(木) 17:00
▶︎エントリー方法:リンクURL(CrewwGrowthページ内の専用WEBサイト)より、協業案をご提案ください。FURUNO 建設DXアクセラレーター (creww.me)
▶︎対象企業:国内外すべてのスタートアップ。業種不問。
▶︎参加費:無料
▶︎主催:古野電気株式会社

アクセラレータープログラムで実現したいこと

遠隔施工や工期短縮技術で施工革新!

職人の腕や経験に依存するアナログな現場をデジタル技術で革新したいと考えています。
建設業界では、労働者の高齢化による人材不足や資材コストの高騰などにより建設コストが増大しています。デジタル化により省人化や短工期化ができればこれを削減できるため、各ゼネコンはデジタル化の取り組みに注力しています。
最終目標はロボットによる自動施工ですが、その前段階として遠隔施工を目指しています。現場の見える化、煩雑な業務の自動化、そのためのセンサーやデータ処理・解析技術など、現場の業務をお助けできるDXを目指し、スタートアップさまとの共創を図りたいと考えています。

働いて楽しい!美しい!職場環境を快適に!

現場は3K(きつい、汚い、危険)の環境であり、その負のイメージはなり手不足を招く大きな原因となっています。このような職場を「給料が良い・休暇が取れる・希望が持てる」(新3K)の環境に変革させ、現場に関わる全ての人が豊かに幸せになれる、魅力のある職場にしていきたいと考えています。 現場で働くほど収入が得られる仕組み(ブロックチェーンの活用など)、コミュニケーション促進、美しい現場を実現する衛生技術など、電子機器やICT技術の枠にも留まらない様々な視点のDXでスタートアップさまとの共創を図りたいと考えています。

スタートアップが活用できるFURUNOの経営資源(リソース)

・大手ゼネコン、建機サービス会社さまとの繋がり
・超音波・電波センシングのコアコンピタンス
・モノづくりのノウハウ
・全国・世界中の営業所・社員との連携
・建設系メディアとの連携
・高い顧客価値の自社商品
→詳細はエントリーページでご確認ください

プログラムへの意気込み

本社、事業部門、研究開発部門に所属する、様々なバックグランドを持つメンバーが、スタートアップ企業の皆さまと一緒に、今までにない、枠にとらわれない新しい価値の創造やサービスの創生を目指し、強力に推進してまいります。皆さまからの多様なご提案をお待ちしております!

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PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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