12.8 C
Japan
木曜日, 10月 6, 2022

セブン銀行が「身近な便利」を共創!社会課題解決型アクセラレーターを開催

オープンイノベーションによる事業創造に積極的に取り組んできた「セブン銀行」が、国内最大級のオープンイノベーション支援サービスCreww Growth(クルーグロース)にて、アクセラレータープログラムを1月8日より開催しました。
これまでにない新しいサービスを一緒に議論し合える素晴らしい出会いを期待して、全国のスタートアップから提案を募集しています。募集締め切りは1月21日。

セブン銀行アクセラレーター2021

セブン銀行は2001年の創業以来、「いつでも、どこでも、だれでも、安心して」ご利用いただけるATMサービスを提供してきました。スマートフォンの普及や決済手段の多様化など、セブン銀行を取巻く環境は急速に変化しつつあります。セブン銀行は大きな環境変化に柔軟に対応しながら、これまでと変わらず社会課題を解決し続けたいと思っています。
そのために、様々なパートナーとの一層オープンな繋がりや協業を通じて、一緒に既存のアセットを最大限活用したいです。そして今回のプログラムを通して、お客さまの「できたらいいな」を実現させる、セブン銀行らしい新たなサービスを、みなさまと一緒に創出したいと考えています。

セブン銀行アクセラレーター2021概要

▶︎募集期間:2021年1月8日(金)~1月21日(木)
▶︎エントリー方法:下記URL(CrewwGrowthページ内の専用WEBサイト)より、協業案をご提案ください。
URL:https://growth.creww.me/19ad9f56-382b-11eb-9e2a-fb20503885d1.html
▶︎対象企業:国内外すべてのスタートアップ。業種不問。
▶︎主催:株式会社セブン銀行

アクセラレータープログラムで実現したいこと

新型ATM(第4世代)を活用した、これまでにない新たなサービスの創出

2019年から首都圏を中心に現在入れ替えを進めているセブン銀行の新型ATMは、高性能カメラ、顔認証、本人確認書類のスキャナー、Bluetooth等の便利な機能を搭載しており、さまざまなサービスへの活用可能性を有しています。
今回のプログラムでは、この新型ATMを活用した、これまでにない新たなサービスの創出をしたいと考えています。

コンビニらしい、身近な金融サービスの検討・創出

セブン銀行では、スマホアプリやカードレスATM取引機能等、お客さま一人ひとりに適したサービスを新しいスタイルで提供することで、新しいお客さま体験を実現しています。
今回のプログラムでは、「コンビニらしい、身近な金融サービス」をキーワードに、お客さまのライフスタイルに合わせてご利用いただける新しいサービスを創出したいと考えています。

スタートアップが活用できるセブン銀行の経営資源(リソース)

01:全国25,000台を超えるセブン銀行ATMプラットフォーム
02:様々な機能が搭載された新型のATM「ATM+(プラス)」
03:スマホベースドな銀行サービス
04:マイナンバーカードを活用した事業展開
05:居住外国人向けのアプローチ
06:法人向けサービス

プログラムへの意気込み

セブン銀行では、オープンイノベーションによる事業創造に積極的に取り組んでまいりました。
当社主催のアクセラレータープログラムの開催は今回が第4回目。過去のプログラムで採択させていただいた企業様とは、相互送客や協業によるサービスの開発、出資等でコラボし、成果を具現化してまいりました。
今回もこれまでにない新しいサービスを一緒に議論し合える素晴らしい出会いを期待しております!
(セブン銀行 セブン・ラボ)

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント