12.8 C
Japan
金曜日, 12月 2, 2022

社会サービス系アクセラレータープログラム|主に食・教育・移動サービス分野でのアイデアを募集

人々の生活に密着した3つの基幹事業「フードサービス」「子育て支援」「移動サービス」で人々の生活を支えているソシオークホールディングス株式会社が、クラウド型オープンイノベーション支援サービス「CrewwGrowth」にてアクセラレーター プログラムを開催。

主に食・教育・移動サービスなどに関わる様々な分野での社会課題を解決できるアイデアを募集しています。

ソシオークグループアクセラレータプログラム2020とは

ソシオークグループは、「社会と共生する樹でありたい。」を想いに、社会の様々な課題をビジネスで解決することで多くの皆様に支えられ発展してきました。これからも、ソシオークグループが携わる事業ドメインにおいて、社会課題、地域課題の解決を目指しています。

本プログラムを通じて、ソシオークグループが担う事業領域において、スタートアップのみなさまが保有するアイデア、サービス、技術を掛け合わせ、社会課題をビジネスを通じた解決を図り、誰もが健やかに暮らせる社会基盤作りに向けた共創の実現を目指します。

アクセラレータープログラムで実現したいこと

01 食・子育て・移動に関わる社会課題をビジネスで解決

生活に関わる分野での社会課題をスタートアップのみなさんのアイデア、新しい技術、共創でビジネスで解決を図りたい。

・フードテック
・EdTech
・Steam教育
・家事代行等の生活支援サービス
・ビッグデータ活用
・移動サービス

02『社会と共生する樹でありたい』ビジョンに関連した新規サービスを創りたい

わたしたちは、『社会と共生する樹でありたい』というビジョンを推進することで社会課題の解決を通じて、より多くの人々が幸せになることを信じています。

近江商人の「三方良し」のひとつに「世間良し」という考え方があります。社会に対して長期的な視野で貢献する事業、サービスをスタートアップのみなさんと社会的インパクトを提供してゆきましょう!

キーワード:少子高齢化、地方創生、フードロス、孤食、食の格差、食育、介護食、食糧問題、ドライバー不足、ラストワンマイル、買物弱者、貧困家庭、教育格差など

スタートアップが活用できるソシオークグループリソース

ソーシャルサービスを支える1700事業所との接点

フードサービス事業、子育て支援事業、移動サービス事業を中心に首都圏をはじめ全国に1700事業所を有しております。これらのネットワークを活用し、実証実験への協力、フィードバックを通じた
サービスのブラッシュを図ることが出来ます。

ソーシャルサービスを支えるグループ企業各社との連携

時代が求める新たな価値を創造する力と、多彩な事業を展開するグループ間シナジーの活用が出来ます。

人財・ノウハウ

ソーシャルサービスという社会性のある分野で様々なスキルを持った人財との連携が可能です。

卓越した現場力

ソシオークグループでは、「現場力」向上の取り組みを行っています。フードサービス事業、子育て支援事業、移動サービス事業を中心に、現場から発生する、課題を見つけ、知恵と工夫による改善を図っています。

現場で発生する様々な課題を掘り下げることで新たなビジネス、価値発掘の機会として検討頂くことが
見込まれます。

社会課題をテーマとしたビジネス及びSDGs推進

日本で最もソーシャルサービスを支える企業グループを目指すソシオークグループのミッション&バリューを活かした機会探索

資金

具体的な協業の可能性が高い案件には出資も検討させていただきます。

実証実験先として施設・リソースの提供

フードサービス、子育て支援、運行サービスの事業所ネットワーク、リソースを活かした実証実験先の提供が可能です。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント