12.8 C
Japan
月曜日, 9月 26, 2022

広島オープンアクセラレーター2020が開催!

Creww(クルー)株式会社は、広島県と株式会社広島銀行とともに、オープンイノベーション※1による新規事業の創出を目的とした『HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2020(広島オープンアクセラレーター2020)』を2020年9月28日より開始します。

広島県はテクノロジーを活用して様々な産業・地域課題の解決を目的とした「ひろしまサンドボックス」の取り組みを2018年から実施しています。本プログラムは、同取り組みの一環として数多くの協業検討を実現した昨年に続き、本年度は県内企業4社 <株式会社中国新聞社、中国電力ネットワーク株式会社、株式会社広島ホームテレビ、ヤマネホールディングス株式会社(50音順)、以下総称して「広島企業4社」> が参加をして開催します。広島企業4社の多様な事業領域や豊富な経営資源とスタートアップ企業※2の斬新なアイデア・技術・ノウハウと掛け合わせイノベーションエコシステムの構築に向けて、広島県内に新たな事業の創出を目指します。

本プログラムの開始に合わせてCrewwのホームページ内に専用WEBサイトをオープンし、スタートアップ企業のエントリーを開始します。広島企業4社とスタートアップ企業は、シナジー確認から協業までの最終ゴールに向けて、簡単で迅速な選考プロセスの下、強力な連携機会の発掘が可能となります。
また、本プログラムの開催に先立ちスタートアップ向けの説明会(オンライン)を2020年10月8日(木)に開催します。

※1 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み
※2 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業

HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2020(広島オープンアクセラレーター2020)』概要

  1. 募集期間 2020年9月28日(月)~10月16日(金)
  2. エントリー方法 下記URL(Crewwホームページ内の専用WEBサイト)より、協業案を2,500字以内でご提案ください。
    https://accele.creww.me/collaboration/hiroshima-open-accelerator-2020-9
  3. 対象企業 国内外すべてのスタートアップ企業。業種不問。
  4. 説明会 2020年10月8日(木)16:00~17:00
    オンライン(ZOOM)にて開催いたします。以下のWEBサイトよりお申込みください。
    https://hiroshima-open-accelerater-2020.peatix.com
  5. 参加企業 4社(50音順)

■株式会社 中国新聞社

<開催テーマ>「情報を届ける」から「地域をつなげる」へ ~情報流通やビジネス創出を通して、地域のつながりをより広げ、深める未来を創りたい~
<会社概要>広島を中心とした中国地方のニュース発信の最前線である編集部門、新聞販売や広告、イベントなどの主催事業で収益を担う営業部門、安定した新聞発行を支える技術・制作部門…。2022年の創刊130周年に向けて、 新たなビジョン「地域最適」を掲げて次世代のローカルメディア企業の在り方を探っています。

■中国電力ネットワーク株式会社

<開催テーマ>既成概念を超えた発想で、地域社会に新たな価値を創りたい!
<会社概要>2020年4月1日に中国電力株式会社から送配電事業を引き継ぎ、事業を開始しました。「低廉で安定した電気をお客さまにお届けする」という使命を果たしつつ、当社の保有する送配電設備などの電力インフラを活かしてお客さまに喜ばれる新たなサービスの展開を目指しています。

■株式会社広島ホームテレビ

<開催テーマ>「テレビ×ローカル」~広島から始まる全国ビジネスと新しいメディア価値の実現~
<会社概要>今年開局50周年を迎える広島ホームテレビは、民間放送テレビ局(テレビ朝日系列)で、「超テレビ×超ローカル」をビジョンに掲げ、魅力あるコンテンツで、いつでも・どこでも、生活者とつながっている、信頼度・好感度No.1の情報発信企業を目指しています。

■ヤマネホールディングス株式会社

<開催テーマ>100年先の暮らしを豊かに~広島の新しい文化を創る~
<会社概要>「家は、風土。」-広島で1万棟を超える家づくりを続けて創業110周年。常に新たなチャレンジを続けて「木」と「住まい」、そして「ライフスタイル」の継承発展に貢献する事業を行っています。

※スタートアップ企業は各参加企業に対して複数のエントリーが可能です。プログラムの詳細・各社の活用できる経営資源についてはエントリーページよりご確認ください。

  1. 主催 広島県、広島銀行、Creww
  2. 後援 株式会社広島ベンチャーキャピタル
  3. 目的 広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向けて、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的として実施

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

2020年6月30日

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金8億2,955万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。
2012年の創業以来、企業とスタートアップによる新規事業創出を目的としたオープンイノベーションプログラムを270回以上実施し、これまで約750件の協業を実現しています。現在、Crewwが運営するオープンイノベーションプラットフォームには約6000のスタートアップが登録しています。
■クラウド型オープンイノベーション支援サービス 「Creww Growth
■地域のオープンイノベーションプログラム「47(よんなな)クルーズプロジェクト
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント