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火曜日, 12月 1, 2020

物流の未来を創るSAGAWA ACCELERATOR PROGRAM 「HIKYAKU LABO」開催!

Creww株式会社は、佐川急便株式会社が『SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM 「HIKYAKU LABO」』を2020年9月7日から開始するのに合わせてスタートアップ企業のエントリーを開始します。

佐川急便が実施するオープンイノベーションプログラムとは?

SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM 「HIKYAKU LABO」は、オープンイノベーション※1により新規ビジネスの創出を目的としています。佐川急便の経営資源とスタートアップ企業※2の持つ全く新しいアイデアや斬新なノウハウの双方を活用して、新たなビジネスやサービスの共創を目指します。本プログラムの開始に合わせてCrewwのホームページ内に専用WEBサイトをオープンし、スタートアップ企業のエントリーを開始します。このインターネットを活用した選考プロセスにより、佐川急便とスタートアップ企業は、シナジー確認から協業までの最終ゴールに向けて、簡単で迅速な選考プロセスの下、強力な連携機会の発掘が可能となります。

Creww(クルー)は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ、約4900社のスタートアップ企業が登録するオープンイノベーションプラットフォームを運営しています。2012年の創業以来スタートアップ企業と事業会社による新規事業創出を目的としたアクセラレータープログラムを約170社の事業会社と実施しており、これまで約560件の協業を実現してきました。本プログラムでは、国内トップクラスを誇る協業実績・ノウハウを活かして佐川急便とスタートアップ企業の共創に向けて伴走支援を実施し、新規事業の創出を目指します。

※1 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み
※2 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業

『 SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM 「HIKYAKU LABO」』の概要

募集期間:2020年9月7日(月)~ 2020年9月25日(金)
対象企業:国内外すべてのスタートアップ企業。業種不問。

▶︎本プログラムについて

佐川急便は1957年の創業以来お客さまの大切な荷物をお預かりし、宅配便の事業を中心にサービスをお届けしています。常に「信頼・創造・挑戦」という経営理念に基づいて、お客さまの物流に関する課題・ニーズに合わせた提案を目指した取り組みを続けています。昨今、お客様のニーズが高度化・多様化するなかで、先進的ロジスティクスチーム「GOAL®」を中心として、綿密なコンサルティングに基づき、お客様の物流課題の解決につながるソリューションの提供にも注力しています。また、主力事業である宅配便事業にとどまらず、あらゆる物流課題の解決につながるソリューションの提供にも注力し展開しています。
本プログラムの実施にあたり、佐川急便が創業当時から受け継ぎ大切にしてきた「飛脚の精神(こころ)」と様々なアイデアが生まれるラボラトリー(実験場)のワードを掛け合わせプログラム名を「HIKYAKU LABO」と命名しました。
佐川急便の経営資源とスタートアップ企業の斬新な技術・アイデアを掛け合わせて新たな物流の未来を創出し、社会の発展へ貢献することを目指します。

▶︎募集テーマ

以下のテーマにおいて共創可能なスタートアップ企業を募集します。

社会をより良く変えていける新しい物流サービスの創出
社会インフラとしての物流機能の安定供給
新たな生活スタイルを物流の力でもっと安心・便利に

▶︎エントリー方法

下記URL(Crewwホームページ内の専用WEBサイト)より、協業案を2,500字以内でご提案ください。
https://creww.me/ja/collaboration/sagawa-2020-8

スタートアップ企業が活用できる佐川急便の経営資源

■営業基盤
・多種多様な取引先様とのつながり
・全国で集配・営業を行う約3万人のセールスドライバーと、先進的ロジスティクスプロジェクトチーム「GOAL」の営業力
・全国の集配拠点で電話応対を行うカスタマーサポート

■物流インフラ
・全国427ヵ所の営業所(集配・営業拠点)
・300ヵ所超のサービスセンター(集配・営業拠点)
・約27,000台の保有車両
・全国24カ所の中継センター(仕分けセンター)
・交通安全の運転教習所をはじめとする研修施設

■物流に関する知識・知見の活用
・物流・運送に関する長年の経験による知識、知見の蓄積

■SGHグループ間の連携
・SGホールディングスグループが有する物流全般のサービスインフラ(3PL、フォワーディング等)
・Xフロンティアの活用
・海外拠点のネットワーク

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金4億6,455万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、
国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず 、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれ のニーズにマッチした様々なサービスを提供します。

■クラウド型オープンイノベーション支援サービス 「Creww Growth
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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中堅・中小企業とスタートアップのオープンイノベーションのハブとなる関東経済産業局

広域関東圏の経済活性化をミッションに、成長産業の創出や育成、起業・創業の促進、中小企業の経営力強化や取引の適正化、地域資源の活用による稼ぐ力の強化、地域エネルギーの振興やエネルギーの安定供給など様々な政策実施に取り組んでいる関東経済産業局。3年前からオープンイノベーションに注力し、今年度初めて、Crewwとの連携によるアクセラレータープログラムを導入した。地域経済を牽引する中堅・中小企業とスタートアップとの連携パートナーとしての親和性の高さを実証し、モデル事例を広く地域に横展開したいと考えている。そこで、これまでの関東経済産業局の取り組みや、アクセラレータープログラムへの期待などについて、関東経済産業局 地域経済部 産業技術革新課 オープンイノベーション担当の高崎 涼氏に伺った。

【Creww×飯田市】地方での新事業創出の可能性、そしてオープンイノベーションへの挑戦へ

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【新規事業開発インタビューvol.1】Freeat_食品ロス削減の仕組みを創る(後編)

“本業を退職せず”事業創出を実現できるインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」にてプロジェクトを推進するファウンダーインタビュー連載。第一弾は、食品ロス削減の仕組みを創る「Freeat」の小嶋 亮 氏にお話を伺いました。スタートアップスタジオで本業を続けながら事業開発をするメリットや、ぶっちゃけ大変なこと、失敗談などなど…ここでしか聞けない生の声を赤裸々に語っていただきました。 後編では、スタートアップスタジオで活動する上でのメリットや、大変なこと、プロジェクトの状況や今後の予定をまとめております。

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“本業を退職せず”事業創出を実現できるインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」にてプロジェクトを推進するファウンダーインタビュー連載。第一弾は、食品ロス削減の仕組みを創る「Freeat」の小嶋 亮 氏にお話を伺いました。スタートアップスタジオで本業を続けながら事業開発をするメリットや、ぶっちゃけ大変なこと、失敗談などなど…ここでしか聞けない生の声を赤裸々に語っていただきました。 前編では、プロジェクトの発足背景、仲間集めのポイント、プロジェクトを推進する上で行った事を伺いました。