12.8 C
Japan
火曜日, 12月 1, 2020

富士古河E&CとCrewwによるオープンイノベーションプログラム『富士古河E&Cアクセラレーター2020』|共創スタートアップ企業を大募集!

富士古河E&C株式会社(代表取締役社長:日下 高、以下、「富士古河E&C」)と国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営するCreww株式会社(代表取締役:伊地知 天、以下、「Creww」)は、オープンイノベーション※1により新規ビジネスを創出する『富士古河E&Cアクセラレーター2020』(以下、本プログラム)を2020年7月27日より開始することを発表した。

『富士古河E&Cアクセラレーター2020』は、富士古河E&Cの経営資源と、スタートアップ企業※2の持つ全く新しいアイデアや斬新なノウハウの双方を活用して、新たなビジネスやサービスの共創を目指すものです。本プログラムの開始に合わせてCreww(クルー)のホームページ内に専用WEBサイトをオープンし、スタートアップ企業のエントリーを開始します。このインターネットを活用した選考プロセスにより、富士古河E&Cとスタートアップ企業は、シナジー確認から協業までの最終ゴールに向けて、簡単で迅速な選考プロセスの下、強力な連携機会の発掘が可能となります。

富士古河E&Cグループは、2009年の3社統合により、電気・計装、空調、建築、送電、情報通信など、幅広い分野の技術を有する総合設備企業として新たな歩みをスタートしました。日系企業を顧客基盤として、東南アジアやアフリカといった海外市場にも展開するなど、統合以来事業を拡大し続けています。本プログラムでは、「信頼し合い、共に成長し、未来を創る。」をテーマに、建設現場の効率化や働き方改革、環境問題に向き合い持続可能な未来の実現に貢献できるサービスをスタートアップ企業と共に創出することを目指しています。

※1 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み
※2 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業

『富士古河E&Cアクセラレーター2020』概要

募集期間 : 2020年7月27日(月)~ 2020年8月7日(金)

対象企業 : 国内外すべてのスタートアップ企業。業種不問。

目的 :スタートアップの皆様と共に成長し合えるパートナーとしてお互いの技術を活用しながら、明るい未来の実現に向けて、人々の生活や暮らしに関わるインフラや設備を変革することを目指しています。

エントリー方法 :Crewwホームページ内の専用WEBサイトより、協業案をご提案ください。

エントリー内容 :専用WEBサイト内のフォームに2,500文字以内で協業案を記入してください。

スタートアップ企業が活用できる富士古河E&Cの経営資源

技術・ノウハウ・エンジニア
豊富な設備構築実績から保有する各種技術を活用できます。
・プラント設備:上下水道など公共施設、産業プラント設備、発電設備
・空調設備工事:工場・データセンターなどの特殊空調、一般空調給排水設備
・内線電気工事:官公庁施設や民間施設における電気設備や太陽光発電設備
・建築土木工事:建物の新築・リニューアル工事や建物の劣化診断や耐震診断
・電力送電工事:架空送電線工事、地中送電線工事
・情報通信工事:光通信、CATV、外周セキュリティ
実証試験環境
最適な実稼働現場、試験環境での実証試験をアレンジし共に実施します。必要に応じて、実証試験要員もサポートします。
・実稼働現場:各種設備構築工事の稼働現場から選定
・空調設備検証設備:関東圏に検証設備を保有
・検証スペース:関東圏で利用できる自社スペース(屋内外)
グループ会社ネットワーク
関連会社の技術も活用します。
・富士ファーマナイト(配管漏洩補修工事)

・北辰電設(送電工事)

・富士古河コスモスエナジー(太陽光発電事業)
・創和工業(大規模修繕工事・耐震補強工事)

・海外現地法人を含む他多数
経営サポート
役員及び豊富な専門知識を有した組織によるアドバイスなど手厚いサポートで共創の実現に取り組みます。
知的財産サポート
当社保有知財の活用と共創により生まれる新技術やサービスに係る知財権の取得や共同利用をサポートしていきます。
資金
共創のために必要な技術開発投資を積極的に行います。

目先の成果ではなく、5年10年先の未来のタネをオープンイノベーションで創り出す!|富士古河E&C

2020年7月20日
社名富士古河E&C株式会社
設立大正12年(1923年)10月1日
資本金19億7千万円
代表者日下 高
事業概要電気設備工事、電気計装工事、空調・給排水衛生設備工事、情報通信設備工事、建築工事
上記各号に付帯関連する一切の事業
URLhttps://www.ffec.co.jp/

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金4億6,455万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、
国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず 、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれ のニーズにマッチした様々なサービスを提供します。

■クラウド型オープンイノベーション支援サービス 「Creww Growth
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

中堅・中小企業とスタートアップのオープンイノベーションのハブとなる関東経済産業局

広域関東圏の経済活性化をミッションに、成長産業の創出や育成、起業・創業の促進、中小企業の経営力強化や取引の適正化、地域資源の活用による稼ぐ力の強化、地域エネルギーの振興やエネルギーの安定供給など様々な政策実施に取り組んでいる関東経済産業局。3年前からオープンイノベーションに注力し、今年度初めて、Crewwとの連携によるアクセラレータープログラムを導入した。地域経済を牽引する中堅・中小企業とスタートアップとの連携パートナーとしての親和性の高さを実証し、モデル事例を広く地域に横展開したいと考えている。そこで、これまでの関東経済産業局の取り組みや、アクセラレータープログラムへの期待などについて、関東経済産業局 地域経済部 産業技術革新課 オープンイノベーション担当の高崎 涼氏に伺った。

【Creww×飯田市】地方での新事業創出の可能性、そしてオープンイノベーションへの挑戦へ

飯田市金融政策課と17の支援機関が連携し取り組むビジネス支援協議会「I-Port」の開港から3年。これまで、地域で生まれる多様な新規事業や事業展開への幅広いビジネス支援を継続してきました。その実績を振り返りつつ、今回は「事業をつくる=挑戦する」あらゆるビジネスパーソンの機会創出を数多く手がけてきたCreww(クルー)株式会社取締役の水野智之さんをお招きし、地方におけるビジネス支援の可能性や課題について、ともに語り合いました。

【新規事業開発インタビューvol.1】Freeat_食品ロス削減の仕組みを創る(後編)

“本業を退職せず”事業創出を実現できるインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」にてプロジェクトを推進するファウンダーインタビュー連載。第一弾は、食品ロス削減の仕組みを創る「Freeat」の小嶋 亮 氏にお話を伺いました。スタートアップスタジオで本業を続けながら事業開発をするメリットや、ぶっちゃけ大変なこと、失敗談などなど…ここでしか聞けない生の声を赤裸々に語っていただきました。 後編では、スタートアップスタジオで活動する上でのメリットや、大変なこと、プロジェクトの状況や今後の予定をまとめております。

【新規事業開発インタビューvol.1】Freeat_食品ロス削減の仕組みを創る(前編)

“本業を退職せず”事業創出を実現できるインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO by Creww」にてプロジェクトを推進するファウンダーインタビュー連載。第一弾は、食品ロス削減の仕組みを創る「Freeat」の小嶋 亮 氏にお話を伺いました。スタートアップスタジオで本業を続けながら事業開発をするメリットや、ぶっちゃけ大変なこと、失敗談などなど…ここでしか聞けない生の声を赤裸々に語っていただきました。 前編では、プロジェクトの発足背景、仲間集めのポイント、プロジェクトを推進する上で行った事を伺いました。