12.8 C
Japan
水曜日, 12月 8, 2021

富士古河E&CとCrewwによるオープンイノベーションプログラム『富士古河E&Cアクセラレーター2020』|共創スタートアップ企業を大募集!

富士古河E&C株式会社(代表取締役社長:日下 高、以下、「富士古河E&C」)と国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営するCreww株式会社(代表取締役:伊地知 天、以下、「Creww」)は、オープンイノベーション※1により新規ビジネスを創出する『富士古河E&Cアクセラレーター2020』(以下、本プログラム)を2020年7月27日より開始することを発表した。

『富士古河E&Cアクセラレーター2020』は、富士古河E&Cの経営資源と、スタートアップ企業※2の持つ全く新しいアイデアや斬新なノウハウの双方を活用して、新たなビジネスやサービスの共創を目指すものです。本プログラムの開始に合わせてCreww(クルー)のホームページ内に専用WEBサイトをオープンし、スタートアップ企業のエントリーを開始します。このインターネットを活用した選考プロセスにより、富士古河E&Cとスタートアップ企業は、シナジー確認から協業までの最終ゴールに向けて、簡単で迅速な選考プロセスの下、強力な連携機会の発掘が可能となります。

富士古河E&Cグループは、2009年の3社統合により、電気・計装、空調、建築、送電、情報通信など、幅広い分野の技術を有する総合設備企業として新たな歩みをスタートしました。日系企業を顧客基盤として、東南アジアやアフリカといった海外市場にも展開するなど、統合以来事業を拡大し続けています。本プログラムでは、「信頼し合い、共に成長し、未来を創る。」をテーマに、建設現場の効率化や働き方改革、環境問題に向き合い持続可能な未来の実現に貢献できるサービスをスタートアップ企業と共に創出することを目指しています。

※1 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み
※2 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業

『富士古河E&Cアクセラレーター2020』概要

募集期間 : 2020年7月27日(月)~ 2020年8月7日(金)

対象企業 : 国内外すべてのスタートアップ企業。業種不問。

目的 :スタートアップの皆様と共に成長し合えるパートナーとしてお互いの技術を活用しながら、明るい未来の実現に向けて、人々の生活や暮らしに関わるインフラや設備を変革することを目指しています。

エントリー方法 :Crewwホームページ内の専用WEBサイトより、協業案をご提案ください。

エントリー内容 :専用WEBサイト内のフォームに2,500文字以内で協業案を記入してください。

スタートアップ企業が活用できる富士古河E&Cの経営資源

技術・ノウハウ・エンジニア
豊富な設備構築実績から保有する各種技術を活用できます。
・プラント設備:上下水道など公共施設、産業プラント設備、発電設備
・空調設備工事:工場・データセンターなどの特殊空調、一般空調給排水設備
・内線電気工事:官公庁施設や民間施設における電気設備や太陽光発電設備
・建築土木工事:建物の新築・リニューアル工事や建物の劣化診断や耐震診断
・電力送電工事:架空送電線工事、地中送電線工事
・情報通信工事:光通信、CATV、外周セキュリティ
実証試験環境
最適な実稼働現場、試験環境での実証試験をアレンジし共に実施します。必要に応じて、実証試験要員もサポートします。
・実稼働現場:各種設備構築工事の稼働現場から選定
・空調設備検証設備:関東圏に検証設備を保有
・検証スペース:関東圏で利用できる自社スペース(屋内外)
グループ会社ネットワーク
関連会社の技術も活用します。
・富士ファーマナイト(配管漏洩補修工事)

・北辰電設(送電工事)

・富士古河コスモスエナジー(太陽光発電事業)
・創和工業(大規模修繕工事・耐震補強工事)

・海外現地法人を含む他多数
経営サポート
役員及び豊富な専門知識を有した組織によるアドバイスなど手厚いサポートで共創の実現に取り組みます。
知的財産サポート
当社保有知財の活用と共創により生まれる新技術やサービスに係る知財権の取得や共同利用をサポートしていきます。
資金
共創のために必要な技術開発投資を積極的に行います。

目先の成果ではなく、5年10年先の未来のタネをオープンイノベーションで創り出す!|富士古河E&C

2020年7月20日
社名富士古河E&C株式会社
設立大正12年(1923年)10月1日
資本金19億7千万円
代表者日下 高
事業概要電気設備工事、電気計装工事、空調・給排水衛生設備工事、情報通信設備工事、建築工事
上記各号に付帯関連する一切の事業
URLhttps://www.ffec.co.jp/

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金8億2,955万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。

2012年の創業以来、企業とスタートアップによる新規事業創出を目的としたオープンイノベーションプログラムを250回以上実施し、これまで約710件の協業を実現しています。現在、Crewwが運営するオープンイノベーションプラットフォームには約5600のスタートアップが登録しています。

■クラウド型オープンイノベーション支援サービス 「Creww Growth
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【インタビュー】本業を辞めずに挑戦!報酬を得ながら複業としてゼロイチフェーズに参画するニューノーマルな働き方

【インタビューレポート】スタートアップでは、都度生じる課題をスピーディーに解決し、企業成長を促すためにも、必要なフェーズにタイムリーに対応できる幹部人材を必要としている。一方の現実は、「採用にかかる費用は抑えたい」「フルタイムで依頼をするには業務内容が少ない」など幹部クラスの人材確保にジレンマを抱える場合も多い。また、たとえスタートアップに関心があったとしても、一定数のリスクが伴う以上、転職には踏み切れずに大手企業に留まる優秀な人材が多いことは、非常に勿体ないことであると言える。果たして双方にとって突破口となる様なソリューションはないのだろうかー。 大手企業からスタートアップ企業への転職経験を持つ方々に、転職する際の葛藤や、スタートアップ企業に勤める今の実際について、率直なお気持ちを伺いました。 #スタートアップ #大手企業 #転職 #Creww #大挑戦時代をつくる

【共創案募集】エネルギー、都市環境、リサイクル、橋梁etc。デジタル×社会インフラで未来のまちづくりをしませんか|JFEエンジニアリング

【オープンイノベーションインタビュー】総合エンジニアリング企業として、環境・上下水・エネルギープラント、橋梁などの構築や運営、リサイクル・発電事業など、生活に不可欠な事業を展開しているJFEエンジニアリング。SDGsの達成やカーボンニュートラルの実現に向けて、同社が持つ技術や強みにスタートアップのデジタルを活用したアイデアや技術を掛け合わせ、社会課題の解決や新たなビジネスモデルの創出を目指すべく、DX領域でのアクセラレータープログラムを開催しています。具体的にどのような顧客価値を創出したいのか、本プロジェクトを推進する技術本部ICTセンターDX推進部にお話を伺いました。 #募集 #JFEエンジニアリング #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【インタビュー】学生時代から今に至るまで「事業を作る」をテーマにキャリアを歩み、Crewwで執行役員へ

【Crewwインタビュー】Creww採用担当者による、同社のメンバーと会社の雰囲気を伝えるためのインタビューが、ビジネスSNS「Wantedly」に公開されました。今回のインタビュイー は、学生時代の起業からスタートして、事業や組織の課題に向き合いながらCrewwにて今期から執行役員に就任した、中島克也(ナカジマ カツヤ)さんです。この5年半Crewwはどう変化し、中島氏自身はどう変わったのか。そしてCrewwのビジネスのこと、仲間のことについて聞きました。 #インタビュー #Wantedly #大挑戦時代をつくる #Creww

「世界を農でオモシロくする」スタートアップ|The CAMPus BASEが目指す持続可能な農事業とは

【スタートアップの流儀/インタビュー】成長の加速を落とさないスタートアップにフォーカスをして、失敗事例や克服のストーリー、成功体験など、生の声を配信している連載「スタートアップの流儀」。今回は、「大変でしんどくて儲からない」という従来のイメージに反し、農業は「カッコ良くて、これからの可能性に満ちている」と気付いたことから、「世界を農でオモシロくする」を企業理念に据え、「農」に関わるコミュニティ事業・スクール事業・ブランディング事業を展開するスタートアップ、The CAMPus BASEにフォーカス。「都会で生きてきたビジネスパーソンこそ農業に向いている」と語る、同社代表の井本 喜久氏にお話を伺いました。 #AgriTech #アグリテック #スタートアップ #インタビュー #TheCAMPusBASE #NOUONLINESALON #コンパクト農ライフ塾 #地域農ブランディング事業 #世界を農でオモシロくする #AKEMILEMON #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント