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日曜日, 5月 31, 2020

【April Dream】かつての大航海時代のように、 日本に「大挑戦時代をつくる。」 挑戦投資総額 100億円を目指します‼️

「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信する PR TIMES によるプロジェクト。
Crewwも、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。
このプレスリリースはCreww株式会社の April Dream です!

国内最大級のオープンイノベーションのプラットフォーム※1を運営するCreww株式会社(代表取締役:伊地知 天)は、「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ、挑戦のためのプラットフォームの運営をしています。スタートアップ※2、起業家、事業会社、個人を問わず、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれのニーズにマッチした様々なサービスを提供しています。

Crewwでは、「大挑戦時代をつくる。」ためのミッションとして、Crewwの介在がきっかけで動いた「挑戦のための資金」が3年で100億円突破することを目指しています。2019年10月から集計をして、現在22.2億円(2020年2月時点)を達成しました。

また近い将来、挑戦が当たり前になり、子供のなりたい職業・夢ランキングに「起業家」がランクインすることや、Crewwが介在せずとも誰もが挑戦できる社会の実現を目指しています。

※1 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み
※2 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業

CrewwのVisionについて

私たちが理想とする日本の未来。 それは、欧米のように協業をきっかけとした友好的なM&Aが活発におこなわれ、どの街にも、起業やイノベーションに成功した人が普通に生活している世の中です。

 挑戦する人は今よりずっとリスペクトされ、挑戦はいまよりずっと当たり前になっているでしょう。それは、そう遠くないと私たちは信じています。

 これからも、私たちだからこそ提供できる価値をサービスとして拡充させ、スタートアップ企業、そして挑戦する人にとって成長するために必要不可欠なコミュニティとして展開していきます。

CrewwのMissionについて

CrewwのVision・Mission・Valueはこちらからご確認ください。

https://brand.creww.me/

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金4億6,455万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、
国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず 、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれ のニーズにマッチした様々なサービスを提供します。

■オープンイノベーション プラットフォーム 「creww accele(クルーアクセラ)
■オープンイノベーションクラウド 「Steams(スチームス)」
■新規事業創出のためのサポートサービス 「creww corporate membership
■挑戦のためのコミュニティ&コワーキングスペース 「docks
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「INNOVATIVE PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。