12.8 C
Japan
水曜日, 8月 10, 2022

三井住友トラスト・アセットマネジメント アクセラレータープログラムでスタートアップとの共創を!

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社と国内最大級のスタートアップコミュニティ ※1 を運営するCreww株式会社は、SMTAMのもつ経営資源を活用したオープンイノベーション ※2 による新規ビジネスをスタートアップ企業 ※3 と共創する『三井住友トラスト・アセットマネジメントアクセラレーター2019』を10月21日より開始する。

本プログラムは、SMTAMの経営資源と、スタートアップ企業の持つ全く新しいアイデアや斬新なノウハウの双方を活用して、新たなビジネスやサービスの共創を目指すものです。本プログラムの開始に合わせてCrewwのホームページ内に専用WEBサイトをオープンし、スタートアップ企業のエントリーを開始します。このインターネットを活用した選考プロセスにより、SMTAMとスタートアップ企業はシナジー確認から協業までの最終ゴールに向けて、簡単で迅速な選考プロセスの下、強力な連携機会の発掘が可能となります。

SMTAMは日本そしてアジア最大級の資産運用会社として、これからもお客様一人ひとりの想いにお応えするために、時代にふさわしい資産運用の姿を追求するとともに、託していただいた資産の成長のために全力を注ぐという原点を見つめ、さらに誠実に取り組んでまいります。本プログラムを通じて、スタートアップのみなさまのアイデアやサービスと共創することによって、今までリーチできなかった顧客へのアプローチやアプローチ手法の多様化、新たな資産運用手法の発掘を目指します。

※1 スタートアップ企業を中心に、投資家やアドバイザーなどのサポーターが参加するコミュニティ
※2 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み
※3 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業

『三井住友トラスト・アセットマネジメントアクセラレーター2019』概要

1. 募集期間 : 2019年10月21日(月)~2019年11月1日(金)
2. 対象となる企業 : 国内外すべてのスタートアップ企業。業種不問。
3.目的 :人生100年時代に備える手段として、資産運用がより身近な存在となるように、今までリーチできなかった顧客へのアプローチ、アプローチ手法の多様化、新たな資産運用手法の発掘をスタートアップ企業と共創することで、社会全体の課題解決に繋がる新たな価値を創造する事を目指します。
4. エントリー方法: Crewwのホームページ内専用WEBサイトにて協業案を提案。

(2019年10月21日オープン)

スタートアップ企業が活用できるSMTAMの経営資源

資産運用に関するノウハウ
国内外の株式・債券・不動産への投資、外国為替取引、マーケットデータを活用した景気予測ツールの開発、テキストマイニング技術を活用した景気センチメント予想に関するノウハウが活用可能です。
情報
エコノミスト・アナリストによる投資に関するマーケット情報、個人投資家向け耳寄り情報を活用可能です。
出資
具体的な協業案がイメージできる場合には出資も視野に入れた検討が可能です。
商品開発力~あなたの技術を投資商品に~
長年にわたり様々な投資商品を世に出してきました。商品組成力を活用し、みなさまの持つ最新技術やアイデアを世に出すことが可能です。

(2019年10月21日オープン)

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント