12.8 C
Japan
水曜日, 12月 7, 2022

【募集】小田急百貨店の共創プログラム!百貨店の枠を超えた創造への挑戦

小売業の枠を超えた新たな価値を提供し続ける「感動創造企業」を目指す小田急百貨店が、アクセラレータープログラムを開催。既存事業の拡大と新規事業への進出に繋がるアイデアやビジネスを共創できるパートナーを募集します。

共創プログラムに取組む背景とは?

小田急百貨店(以下:当社)は、小田急グループの流通小売業を担う中核企業として、新宿・町田・藤沢に店舗を構えています。お客様のライフスタイルやニーズが目まぐるしく変化していく中で、「つぎのわたしへ、グッドアクセス」をスローガンに掲げ、お客様とのすべての接点において感動を提供し、小売業の枠を超えた新たな価値を提供し続ける「感動創造企業」を目指しております。
当社はこの度、既存事業の拡大と新規事業への進出に繋がる、当社のみでは生まれないアイデアやビジネスを共創できるパートナーを募集します。

小田急百貨店の共創プログラム

▶︎対象企業:国内外すべてのスタートアップ。業種不問。
▶︎参加費:無料
▶︎主催:株式会社小田急百貨店

共創プログラムで実現したいこと

業態(百貨店業)に囚われない新たな事業領域の拡大

百貨店の枠を超えて挑戦できる新たな事業を募集します。スタートアップ企業様との共創を通じて、
お客様へ時代に対応した新たな価値の提供を目指します。

既存事業を活用した新たな事業領域の拡大

スタートアップ企業様のクリエティブかつ多角的な視点から生み出される、
従来の考え方や固定観念からは想像もつかないような既存事業のアップデートを目指します。

スタートアップが活用できる株式会社小田急百貨店の経営資源(リソース)

・店舗とECサイト

①小田急線の主要ターミナル駅や観光地に立地する店舗
 小田急百貨店新宿店
 小田急百貨店町田店
 小田急百貨店ふじさわ
 小田急百貨店あつぎ
②百貨店の強みであるコンテンツを有するECサイト
 小田急百貨店オンラインショッピング
③商品やサービス、話題性を発信するイベントスペース
 新宿店2階、7階  
 町田店3階、5階  
 ふじさわ2階、7階

・顧客とタッチポイント

①来店客数:約3,300万人
②買い物客数:約2,600万人
③HPアクセス数:約775万人
④SNSフォロワー数:約27万人(2022年5月時点)
※①~③の数値は年間実績

・スキルとノウハウ

①業態の枠に囚われず、新たなビジネスモデルの創造に
 挑戦するチーム(事業創造担当)
②食料品からラグジュアリーまで、幅広いカテゴリーに
 精通した販売・売場運営スキル
③食料品などのオリジナル商品の企画力
④出店やお店作りのスキル
⑤法人営業スキル(法人外商機能)
⑥百貨店のサービス水準を備えた
 人材派遣機能(株式会社小田急プラネット)

百貨店業で培ったもの

①創業61年で培った知名度・社会的信用
②多様なお取引先様とのネットワーク
③富裕層をはじめとした優良な
 顧客基盤(外商・友の会など)
④顧客に愛されるオリジナルキャラ「るーちゃん」

スタートアップ支援

先見性・将来性の観点から、
具体的な協業の可能性が高い案件には出資も検討します。

プログラムへの意気込み

来る10月2日(日)にお客様から多くのご愛顧を頂いた新宿店本館の営業が終了することにより、当社は既存事業の収益規模縮小を余儀なくされています。さらに未だ収束が見えないコロナ禍において、厳しい事業環境が続いていることに大きな危機感を抱いています。
しかし、このような変化を機会と捉え、斬新かつ先進的なアイデアを持つスタートアップ企業様との協業を通じ、リアルとデジタルの両軸でお客様に新たな価値を提供できる次世代ビジネスの創造を実現したいと考えています。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント