12.8 C
Japan
日曜日, 7月 3, 2022

【Z世代×地方創生】「藤枝市シティプロモーション動画」を全国の学生カメラマンと制作&公開!

株式会社うけざらは、Instagramで募ったZ世代の学生カメラマンと共に制作した「藤枝市シティプロモーション動画」を公開しました。

藤枝市シティプロモーション動画 制作の背景

コロナ禍で学生生活が制限されたこの数年。
Z世代のマーケティングを行う株式会社うけざらのもとに、もどかしい想いを抱えた学生たちからのリアルな声が届いていました。学生時代にしか味わえないたった一度の青春。同社は彼らが心から笑顔になれるような「何か」ができないかずっと考えていました。

そんな中、藤枝市がシティプロモーションのための動画を制作しようとしていることを知り、「若者のチャレンジが多くの人に届き、未来を担う彼らの希望の光になるようなものを作りたい」という想いが合致。

うけざらが強みとするZ世代マーケティングのノウハウを活用し、Z世代を主役とした藤枝市の魅力発信動画を制作することとなりました。

■完成した動画はこちら
https://www.fujiedachannel.jp/video/?ha=EbXiDvEA7cM

■静岡県藤枝市ホームページ
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/index.html

Z世代を巻き込んだシティプロモーション

1.Z世代が持つ拡散力
街のプロモーションを加速させるためには、WEB施策が欠かせません。中でも15〜25歳のデジタルネイティブ層のZ世代の拡散力を活用し、実際に体験、発信してもらうことが最も効果的なプロモーションに繋がると考えました。

2.新たな街の魅力を発見

撮影に長けたZ世代の学生カメラマンに街の魅力を感じてもらうことで、今までにないリアルな街の魅力を届けることができると考えました。藤枝市に訪れたことがない全国の学生カメラマンを招待することで、住んでいる人たちさえ気づけていない藤枝市の新しい魅力を発見してもらうことができます。この「新しい魅力」を発見し、全国に発信することこそがアフターコロナの交流人口誘導の増加に繋げる鍵になると考えました。

3.共感から生まれる認知拡大
シティプロモーション動画でありながら、「青春ドキュメンタリームービー」を彷彿とさせるような情緒あふれる動画を制作することで、共感の輪が広がることを狙いました。また、それと同時に学生カメラマンにもSNSを通じたプロモーション(※)に参加してもらうことで、同世代への拡散を図りました。シティプロモーションでは珍しい若者目線であることの「話題性」を通して、幅広い世代へのリーチを狙い、動画を通じて「あの街へ行ってみたい」という気持ちが生まれる仕掛けにしました。

※Instagram上で「#えーら藤枝」というハッシュタグを用いたフォトコンテストを開催。審査で選ばれた作品は、藤枝市公式の広告として使用される。

動画のテーマ

「お茶と歴史の街 藤枝を巡る」 #えーら藤枝

Instagramで募った全国の学生カメラマンを藤枝市に招待し、彼らが見つけた藤枝市の魅力をカメラで撮影する様子を動画に収めました。
また、学生カメラマンが撮影した実際の写真を動画内で使用することで、藤枝市の新しい魅力が感じられる、一味違ったシティプロモーション動画を作り上げることができました。

学生カメラマンが撮影した作品はインスタグラムハッシュタグ「#えーら藤枝 #藤枝PR隊」にて見ることができます。

藤枝市成人式での放映を実施

2022年1月9日(日)に開催された令和4年藤枝市成人式において、今回制作したシティプロモーション動画が放映されました。同世代が切り取った藤枝市の名所や名物を見て、会場にいる方々も自然と笑顔になりました。

参考:動画で紹介した藤枝市の名所・名物

明治宇津ノ谷トンネル
明治時代の貴重な建造物として、現役のトンネルとしては初めて国の登録有形文化財となっているスポット。
https://fujieda.tokaido-guide.jp/column/26

蔦の細道
平安時代から戦国時代にかけて使われていた峠越えの道。藤枝市の指定文化財。
https://fujieda.tokaido-guide.jp/location/92

岡部宿大旅籠 柏屋
岡部宿を代表する旅籠(=宿)で、2度の焼失を経て江戸時代後期に再建された主屋は、当時の旅籠の様子を見ることができる貴重な歴史資料館となっています。
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/sports_bunka/kaidobunka/gyomu/1/1445918000182.html

まるか村松商店
夏はかき氷.抹茶フロート、冬は静岡おでん.大判焼きを提供するお茶屋が営む和カフェ。持ち込み食材を大判焼に入れてもらえます。
https://www.instagram.com/marukamuramatsu/

ラパピージェ ★ふるさと納税返礼品対象
海を渡ってはるばるやってきたイタリア製の薪窯で焼く本格ナポリピッツァの店。
https://lapapige.com/

ななや 藤枝店・自家製菓子工房 ★ふるさと納税返礼品対象
静岡抹茶スイーツファクトリー。世界一濃い抹茶ジェラート、抹茶菓子、お茶の葉等の販売を行っています。
https://nanaya-matcha.com/

株式会社うけざらについて

株式会社うけざらは、企画とマーケティングの会社です。”アイデア”と”伝える力”を武器に、お客様が抱える課題解決のため、動画、WEB広告、SNSなどの中から最も適したソリューションを提案しています。また、Z世代をターゲットとしたInstagramアカウント「SHInRO」も運営。Z世代とともに情報発信や新サービスの開発を行っています。
https://www.instagram.com/shinro_official/

【会社概要】
会社名:株式会社うけざら
所在地:東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
代表者:松本知佳子、山﨑直哉
設立:2020年1月
URL:https://ukezara.tokyo/
事業内容:企画×プロモーション(動画企画制作、SNS企画運用、WEB広告設計運用、YouTube企画運用)

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】浜松市で実証実験&事業化を目指しませんか。全国からスタートアップを募集

【オープンイノベーションインタビュー】国土縮図型都市である静岡県浜松市では、本日より「令和4年度実証実験サポート事業」のプロジェクト募集を開始!全国のスタートアップに対して1年間、市内実証実験フィールドの提供や広報活動、最大200万円の助成、法制度に関するアドバイスを実施。さらに「トライアル発注制度」を新設して実験後の出口支援も強化するという。具体的にどのようなスタートアップを募集するのか。浜松市産業部スタートアップ推進課主幹の新村仁氏に話を伺った。 #募集 #浜松市 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント