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Japan
土曜日, 10月 23, 2021

アイ・ロボティクスが、壁面吸着スパイダーロボを使用した「3D壁面作業システム」等を光洋機械産業と協同展示!

株式会社アイ・ロボティクスは、2021年10月8日(金)・9日(土)に開催される「ワキタグループ ジャンボフェア2021in幕張」および11月12日(金)・13日(土)に開催される「ワキタグループ ジャンボフェア2021in舞洲」にて、壁面作業のDX化が期待される3D壁面作業システムの実物展示(実物展示は舞洲のみ)と、実務作業する動画を上映します。

ワキタグループ ジャンボフェアとは

ワキタグループ ジャンボフェアとは、株式会社ワキタと取引のある企業が建設重機・軽機・工具やIoT機器などを幅広く出展する展示会です。

「ワキタ ジャンボフェア2021in幕張」について

開催場所:幕張メッセ https://www.m-messe.co.jp/

開催日時:2021年10月8日(金)・9日(土)

「ワキタ ジャンボフェア2021in舞洲」について

開催場所:舞洲スポーツアイランド 空の広場 https://shisetsu.mizuno.jp/m-7402/access

開催日時:2021年11月12日(金)・13日(土)

※ワキタ ジャンボフェアは一般のお客様のご入場はできません。
入場には事前登録が必須となりますので、来場されたい方はアイ・ロボティクスホームページのお問い合わせよりご連絡ください。
株式会社ワキタ▶︎http://www.wakita.co.jp/

展示内容について

国内の大規模プラントや特殊建築物は建築から数十年を経て老朽化対策が課題となっており、沿海部に建てられていることも多いため、腐食を防ぐためにも恒常的に外壁のメンテナンスを必要としています。

しかし、高所においては、足場を組んでから作業をするために、工期が長くなることや、労働人口減少による職人不足が課題として挙げられており、抜本的な対策が求められています。

アイ・ロボティクスはかねてより開発していた壁面作業ロボットをコアとした「3D壁面作業システム」によるメンテナンスソリューションを今夏より市場投入します。

それに加え光洋機械産業の昇降式足場を組み合わせ、位置情報を計測プログラムに反映させ設定した場所に自動で移動できるソリューションも実現しております。
※今回の展示会では光洋機械産業と合同で上記ソリューションを国内で初めて展示会出展します。
光洋機械産業株式会社▶︎tps://www.kyc.co.jp/

【株式会社アイ・ロボティクスについて

2016年11月に創業されたベンチャー企業です。2016年に北海道で初めて行われたロボットによる遭難救助技術コンテスト「ジャパン・イノベーション・チャレンジ」での優勝を機に創業しました。

ドローンに関しては、前身となる「インダストリアル・ロボティクス研究会」の時代から、いち早くその社会実装に取り組んできました。前身となる勉強会から数えると日本では最も古参のドローン関連企業の1つです。

現在、アイ・ロボティクスは茨城県の河内町にドローン実証実験の集積地となる研究・メンテナンスセンター「ドローンフィールドKAWACHI」を自治体と共同で運営するほか、国内数カ所に屋内外での実証実験可能な場所を確保し、ドローン・ロボットによる社会のデジタル・トランスフォーメーションを推進しています。

<所在地> 東京都渋谷区
<代表> 代表取締役社長 安藤嘉康
​<設立> 2016年11月11日
<主要取引先> 重工プラント、電鉄、デベロッパー、ゼネコン、通信会社等▶︎https://www.irobotics.jp/

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