12.8 C
Japan
日曜日, 11月 27, 2022

アイ・ロボティクスが、壁面吸着スパイダーロボを使用した「3D壁面作業システム」等を光洋機械産業と協同展示!

株式会社アイ・ロボティクスは、2021年10月8日(金)・9日(土)に開催される「ワキタグループ ジャンボフェア2021in幕張」および11月12日(金)・13日(土)に開催される「ワキタグループ ジャンボフェア2021in舞洲」にて、壁面作業のDX化が期待される3D壁面作業システムの実物展示(実物展示は舞洲のみ)と、実務作業する動画を上映します。

ワキタグループ ジャンボフェアとは

ワキタグループ ジャンボフェアとは、株式会社ワキタと取引のある企業が建設重機・軽機・工具やIoT機器などを幅広く出展する展示会です。

「ワキタ ジャンボフェア2021in幕張」について

開催場所:幕張メッセ https://www.m-messe.co.jp/

開催日時:2021年10月8日(金)・9日(土)

「ワキタ ジャンボフェア2021in舞洲」について

開催場所:舞洲スポーツアイランド 空の広場 https://shisetsu.mizuno.jp/m-7402/access

開催日時:2021年11月12日(金)・13日(土)

※ワキタ ジャンボフェアは一般のお客様のご入場はできません。
入場には事前登録が必須となりますので、来場されたい方はアイ・ロボティクスホームページのお問い合わせよりご連絡ください。
株式会社ワキタ▶︎http://www.wakita.co.jp/

展示内容について

国内の大規模プラントや特殊建築物は建築から数十年を経て老朽化対策が課題となっており、沿海部に建てられていることも多いため、腐食を防ぐためにも恒常的に外壁のメンテナンスを必要としています。

しかし、高所においては、足場を組んでから作業をするために、工期が長くなることや、労働人口減少による職人不足が課題として挙げられており、抜本的な対策が求められています。

アイ・ロボティクスはかねてより開発していた壁面作業ロボットをコアとした「3D壁面作業システム」によるメンテナンスソリューションを今夏より市場投入します。

それに加え光洋機械産業の昇降式足場を組み合わせ、位置情報を計測プログラムに反映させ設定した場所に自動で移動できるソリューションも実現しております。
※今回の展示会では光洋機械産業と合同で上記ソリューションを国内で初めて展示会出展します。
光洋機械産業株式会社▶︎tps://www.kyc.co.jp/

【株式会社アイ・ロボティクスについて

2016年11月に創業されたベンチャー企業です。2016年に北海道で初めて行われたロボットによる遭難救助技術コンテスト「ジャパン・イノベーション・チャレンジ」での優勝を機に創業しました。

ドローンに関しては、前身となる「インダストリアル・ロボティクス研究会」の時代から、いち早くその社会実装に取り組んできました。前身となる勉強会から数えると日本では最も古参のドローン関連企業の1つです。

現在、アイ・ロボティクスは茨城県の河内町にドローン実証実験の集積地となる研究・メンテナンスセンター「ドローンフィールドKAWACHI」を自治体と共同で運営するほか、国内数カ所に屋内外での実証実験可能な場所を確保し、ドローン・ロボットによる社会のデジタル・トランスフォーメーションを推進しています。

<所在地> 東京都渋谷区
<代表> 代表取締役社長 安藤嘉康
​<設立> 2016年11月11日
<主要取引先> 重工プラント、電鉄、デベロッパー、ゼネコン、通信会社等▶︎https://www.irobotics.jp/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント