12.8 C
Japan
土曜日, 8月 13, 2022

DXを成功に導くデータ活用最前線を無料ウェビナーで紹介|DATA BUSINESS SUMMIT

データサイエンスで企業と社会の課題を解決する株式会社DATAFLUCTは、2021年8月24日(火)に、データを活用した新規事業でビジネスに変革を起こしている企業をゲストに迎え、最前線の情報を伝えるオンラインカンファレンス「DATA BUSINESS SUMMIT」を開催します(入退場自由/参加無料)。

「DATA BUSINESS SUMMIT」開催の背景

「DATA BUSINESS SUMMIT」のテーマは、データビジネス変革(DATA BUSINESS TRANSFORMATION)です。

COVID-19が引き起こした未曾有の事態により、人々の生活や価値観は大きく変化しています。この状況下で企業が競争力を維持・強化するために、デジタルを活用した新たなビジネスモデルの創出(DIGITAL TRANSFORMATION)が重要な経営課題となっています。しかし、世間でDXの推進が叫ばれている一方、日本では未だ一部の企業でしかDXへの取り組みを実践できていないのが実情です。

DXの実践を目指す企業にとって、成功の鍵のひとつになりえるのが「データ」です。
グローバルでは、5Gなど様々な技術の発展や環境整備により、データが続々とクラウド環境に上がる「データが膨張する時代」が既に始まっています。データは今後、さらに爆発的に増えていくと予想され、膨大なデータの海から価値を生み出していく時代に移り変わっていきます。

「データ活用の民主化時代」の到来に向け、データビジネス変革に取り組んでいる先駆者が一同に介する機会を設けて情報を共有することで、データを活用したビジネス変革を学ぶきっかけを作りたいという思いにより、本イベントは企画されました。

データ活用の最前線を知る2種類のセッションを開催

本イベントでは、DX・データビジネス新規事業を推進するキーパーソンとDATAFLUCTによる対談セッション〔TRACK 01〕と、同社新サービス・主力サービスをテーマにお届けする〔TRACK 02〕が開催されます。

参加希望者には、〔TRACK 01〕〔TRACK 02〕両セッションを視聴できるURLを送付します。

【開催概要】
DATA BUSINESS SUMMIT
開催日:2021年8月24日(火)
開催時間:13:00〜18:10
開催形式:オンライン(Zoomビデオウェビナーにて実施)
参加費用:無料
主催:株式会社DATAFLUCT
参加申し込み方法:下記URLにて必要事項をご記入の上お申し込みください。
▶︎https://www.summit.datafluct.com/

〔TRACK 01〕タイムテーブル

13:10〜14:25 DX時代を勝ち抜く、大企業でのデータ活用新規事業の立ち上げ方

「DX」の肝は、デジタル化すること自体ではなく、デジタル化によってビジネスモデルをいかに変革できるかにあります。データを活用して新規事業を立ち上げ、変革に取り組んでいる企業とのトークから、プロセスや成功に必要な要素を探ります。

モデレーター:株式会社DATAFLUCT 代表取締役 久米村 隼人
パネリスト:
・ライオン株式会社 ビジネスインキュベーション部長 藤村 昌平 氏
・株式会社DataCurrent 代表取締役社長 多田 哲郎 氏

14:30〜14:55 【基調講演】大企業の技術研究を活かす、スタートアップとのオープンイノベーションの裏側

NEC-産総研人工知能連携研究室で培ってきた、世界トップレベルの技術を持つBIRD INITIATIVEが、新規事業作り・プロダクト開発ノウハウに強みを持つDATAFLUCTと協働した事例をお伝えします。大企業の技術研究とスタートアップの事業開発の融合で創出される価値について考えていきます。

登壇者:BIRD INITIATIVE株式会社 代表取締役社長兼CEO 北瀬 聖光 氏

15:00〜15:55 マイクロソフトとの連携で加速!機械学習スタートアップによるモダンなアーキテクチャでの新規事業の立ち上げ方

近年多種多様なAIサービスが乱立し、データやAIを活用した新規ビジネスを立ち上げるハードルも日に日に高くなっています。本セッションでは、マルチモーダル機械学習を強みとするスタートアップであるDATAFLUCTが、どのように日本マイクロソフト社と連携しマルチクラウドを活用した新規ビジネスを立ち上げたのか、また、モダンなアーキテクチャを採用する際の苦労や成功のポイントについて、日本マイクロソフト社とのトークセッション形式で探ります。

モデレーター:
日本マイクロソフト株式会社 コーポレートソリューション事業本部
クラウド事業開発本部 ビジネスデベロップメントマネージャー 金光 大樹 氏
パネリスト:
・日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 Azureビジネス本部 本部長 上原 正太郎 氏
・株式会社DATAFLUCT CTO 原田 一樹

16:00〜16:55 Society5.0に挑戦するスマートシティ推進最新事例とスマートシティを加速させるスーパーコンピューター『富岳』の未来

5GやIoT技術が進む中、企業によるスマートシティに関する取り組みが推進されています。衛星データをはじめ、あらゆるデータを活用してスマートシティのデータレイクを構築するDATAFLUCTと、理研数理、あいおいニッセイ同和損害保険のゲストとともに、スマートシティを推進する最新事例やスーパーコンピューター「富岳」の技術によって変わるまちづくりの未来を語ります。

モデレーター:株式会社DATAFLUCT 代表取締役 久米村 隼人
パネリスト:
・株式会社理研数理 取締役 松崎 健一 氏
・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 猪俣 雄太 氏

17:00〜18:00 サステナブルアルゴリズム・データが変える、グリーントランスフォーメーションの未来

サステナブルな選択をしたい個人と企業が増えている昨今、欧州ではその潮流に乗って多くのサステナブルテック事業が誕生しています。脱炭素(カーボンニュートラル)社会に向けた個人消費活動の最先端での変革の事例を通じて、GX(グリーントランスフォーメーション)の未来を語ります。

モデレーター:株式会社DATAFLUCT 代表取締役 久米村 隼人
パネリスト:
・株式会社デジタルガレージ オープンネットワークラボ推進部長 松田 信之 氏
・インクルージョン・ジャパン株式会社 取締役 寺田 知太 氏
・株式会社三井物産戦略研究所 技術イノベーション情報部シニアプロジェクトマネージャー 吉本 晃氏

〔TRACK 02〕タイムテーブル

13:10〜13:40 勘と経験による需要予測から、機械学習による需要予測へ

Excelや経験則で多数商品の需要予測をする時代は終わりました。弊社のデータサイエンティストによる最新アルゴリズムと外部データを活用して需要予測ができる「Lumos」をご紹介します。Lumos導入によって変わる業務と、具体的な導入フローについてお伝えします。

登壇者:株式会社DATAFLUCT Lumosプロダクトオーナー 上大迫 真隆

13:45〜14:15 DXが進まない最大の要因はデータ取集と加工。DX推進者が検討すべきクラウドデータ基盤戦略とは

DXに最も必要なのはデータ収集と加工処理です。扱いづらいデータを効率よく活用し、DXをスピーディーに進めるためにはデータ基盤を持てるかが鍵になります。DATAFLUCTが仕掛ける新しいデータ基盤サービスをご紹介します。

登壇者:株式会社DATAFLUCT AirLakeプロダクトオーナー 石田 和也

14:30〜14:55 副業・業務委託が多い組織必見。リモートでも生産性を可視化し、改善する方法とは

リモートワーク・副業が多くなり、生産性を正しく可視化することがこれまでよりも難しくなっています。プロジェクトに関わるチーム・人・金の全てのデータを可視化し、改善提案する「inctra(インクトラ)」の事例及びソリューションをご紹介します。
(「inctra」公式サイト:https://lp.inctra.ai/

登壇者:株式会社DATAFLUCT inctraプロダクトオーナー 山本 昌平

15:00〜15:25 「GX」推進の新たな選択肢 DATAFLUCTとスウェーデン発のグリーンフィンテックDoconomyが展開する、カーボンニュートラル×決済データの金融DX

DATAFLUCTは今年7月、クレジットカードなどの決済データから二酸化炭素排出量への影響を可視化する技術を持つDoconomyとの提携を開始。サステナブルなビジネスを展開したいと考える企業と、日々の暮らしの中でサステナブルな選択をしたいと考える生活者を繋ぎ、データの力で人々の行動変容を目指します。
GX推進、カーボンフットプリントを応用した新規事業の創出、サステナブルな選択肢をユーザーに提供したいと考える企業の担当者様に向けて、本事業の構想や展望をご紹介します。
(公式サイト:https://datafluct.com/lp/doconomy/
(参考情報 代表ブログ記事「脱炭素時代のゲームメイカー」:https://cutt.ly/rQ1qeXz

登壇者:株式会社DATAFLUCT 代表取締役 久米村隼人

15:25〜15:55 データを活用してリアル店舗の価値を高める、次世代店舗での新しいCX最前線

経験と勘によって行われがちな店舗経営。データを活用すれば、取り組むべき施策がデータから見えてきます。効率化だけでなく、いかに顧客価値を機械学習・データによって高めていくか、次世代店舗のCXをお伝えします。

登壇者:株式会社DATAFLUCT リテール事業プロダクトオーナー 渡邊 飛雄馬

16:00〜16:25 誰でもデータサイエンティストになれる。DATAFLUCTノーコード機械学習プラットフォームが実現する未来

DATAFLUCTはデータ活用の民主化に向け、エンジニアでなくともノーコードで機械学習のデータ準備〜モデル構築〜運用が簡単にできるプラットフォームを開発・提供しています。本セッションではDATAFLUCTのノーコード機械学習プラットフォームのコンセプトとロードマップについてお伝えします。

登壇者:株式会社DATAFLUCT CTO 原田 一樹

16:25〜16:55 もうBIツールで挫折しない。キーワードを入れるだけでデータを可視化し、次にやるべきことが分かる新しいBIとは

BIツールからインサイトを得ることは、BIツールが浸透した今でも難題です。本セッションでは、BIの知識がなくても、対話型でインサイトを学習しレコメンドしてくれるインテリジェントプラットフォーム「Seaaarch(サーチ)」についてお伝えします。

登壇者:株式会社DATAFLUCT Seaaarchプロダクトオーナー 杉井 雄汰

17:00-17:30 まちのにぎわいを可視化し、データドリブンな都市づくりを。DATAFLUCTが展開するデータ活用によるスマートシティの取り組み

データを活用したまちづくり、エリア開発におけるEBPM(客観的・定量的な検証)の適応が注目されています。データ活用でにぎわいづくりを支援する「clarea(クラリア)」の活用事例のほか、データを活用した国内外のスマートシティの取り組みをご紹介します。
(「clarea」公式サイト:https://datafluct.com/lp/clarea/

登壇者:株式会社DATAFLUCT スマートシティ事業責任者 山田 章人

■株式会社DATAFLUCTについて

2019年の設立以来「データを商いに」というビジョンのもと、活用されていないデータから新たなビジネスを創出し、企業と社会に価値を生み出しつづけるデータサイエンス・スタートアップスタジオです。衛星画像データから位置情報やPOSデータまで幅広い分析実績をもち、技術やデータにかかわらず業界をこえたアルゴリズム構築を得意としています。

食品流通から不動産分野まで多彩な自社サービスを開発する中で蓄積された知見を生かし、様々な企業のDX支援を行っています。またデータ活用によってSDGsに貢献することを目指し、ビジネスと社会貢献を両立させる新規事業開発にも積極的に取り組んでいます。2019年JAXAベンチャー※認定企業。
※宇宙航空研究開発機構(JAXA)の知的財産・業務での知見を利用して事業を行う、JAXA職員が出資・設立したベンチャー企業。

<企業概要>
本社所在地:東京都千代田区麹町1-4-4 2F LIFULL HUB内
代表者:代表取締役 久米村 隼人
設立:2019年1月29日
電話番号:03-6822-5590(代表)
資本金:3億5,912万円(資本金準備金含む)
事業内容 :マルチモーダルデータ活用サービス(AI/機械学習/ビッグデータ解析)の提供、企業のDX支援
WEBサイト:https://datafluct.com/
Twitter: https://twitter.com/datafluct
Facebook: https://www.facebook.com/datafluct/
note: https://note.datafluct.jp/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント