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月曜日, 9月 27, 2021

【日本初:保育施設にて紙おむつが使い放題のサブスク】「手ぶら登園」提供のBABY JOB、約5億円の資金調達を実施

BABY JOBは、約5億円の資金調達を行い、手ぶら登園や新規事業に関わるシステム開発、さらなる顧客施設拡大に向けた営業・マーケティング活動、優秀な人材の採用活動等に投資をしていく。事業基盤・経営基盤を強化することで、中長期的な成長を加速させ、「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」の実現を目指す。

手ぶら登園とは

『手ぶら登園』は、保育施設で紙おむつが使い放題になる日本初のサブスクである。
保護者は「紙おむつに手書きで名前を書いて持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスだ。
2019年7月に当該サービスを本格的に開始し、現在(※2021年7月時点)は1,000施設以上の保育施設で導入されている。2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞した。

今回の資金調達における投資家(順不同)

DIMENSION株式会社、ハックベンチャーズ株式会社、栖峰投資ワークス株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、池田泉州キャピタル株式会社、ダイレクトマーケティングミックス株式会社、株式会社iSGSインベストメントワークス、みずほキャピタル株式会社

各投資家からのコメント

・ハックベンチャーズ株式会社

昨年の初回投資に続き、追加で出資させていただきました。上野社長率いるBABY JOBは「手ぶら登園」事業を軸とした積極展開を続けています。子育てに関する社会課題解決のための活動が全国各地で推進され、その影響力、注目度の高まりを実感しています。
今回の資金調達により、多くの投資家の方々が株主に加わることとなり大変嬉しく思っています。当ファンドも大阪発のスタートアップであるBABY JOBさんを引き続き全力で応援してまいります。

DIMENSION株式会社 ビジネスプロデューサー 伊藤 紀行氏

『手ぶら登園』はお子さんのいらっしゃる保護者の皆様、保育士の皆様の双方にとって本当に必要なサービスであり、社会的に意義の大きい事業だと感じております。真摯に経営に向き合う上野さん、灘さん、篠原さんの経営チームであれば、本サービスを必要とする多くのパパ・ママに届く事業へと、大きく成長させてくれると信じております。他投資家の皆様と一緒に、DIMENSIONでも皆さんを伴走支援していければと思います。

栖峰投資ワークス株式会社 代表取締役 関 兵馬氏

保育施設は、仕事と子育てを両立するための重要な社会インフラですが、働き方が多様化する中、より利便性の高さや柔軟性が求められています。
一方、保育施設で働く方の負担軽減も急務です。BABY JOB株式会社は「手ぶら登園」を通じて、保育施設・保育者・保護者にとって良いサービスを提供しており、その社会的なインパクトの大きさに期待しております。

SMBC ベンチャーキャピタル株式会社 関西投資営業部 副部長 池田 一生氏

昨年に引き続き支援をさせて頂きます。コロナの荒波に大きく揺れた1 年でしたが、保育施設が子育てと仕事を両立させるために必要不可欠な社会インフラであることを改めて認識させられた 1 年でもありました。
BABYJOB の「手ぶら登園」はこの厳しい環境の中、多くの保育施設で採用され、たくさんの保護者・保育士の負担軽減に貢献され、会社としても着実な成長のステップを歩まれています。今後もより多くの保育施設に採用されることで、社会的課題である子育て負担の軽減に貢献されることを確信し、今回も出資させて頂きました。引き続き全力でご支援させて頂きたいと考えております。

株式会社ダイレクトマーケティングミックス 代表取締役 小林 祐樹氏

手ぶら登園は、子どもの健やかな成長、保育施設のサステイナブルな働き方、両親が働きながら子育てしやすい社会の構築を実現するサービスであり、そのビジョンに共感し今回出資を決定いたしました。今回の出資を契機として、手ぶら登園をより多くのユーザーに届けるサポートをさせて頂くとともに、今後BABY JOB社様との事業の共創を通じて、すべての人が子育てを楽しいと思える社会を共に実現していきたいと考えております。

・池田泉州キャピタル株式会社 代表取締役 平松 勝己氏

BABY JOB社は「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」をビジョンに、一人一人が笑顔でいられる保育環境を日本中に広げている社会課題解決型のスタートアップ企業です。
池田泉州ホールディングスグループでは地域経済の発展、雇用の確保を実現するスタートアップとの共創を進めており、弊社は保護者の社会進出加速に繋がる「手ぶら登園」サービスの取組みに共感いたしました。
SDGs⑤「ジェンダー平等を実現しよう」、⑧「働きがいも経済成長も」の実現に貢献するBABY JOB社を、グループのネットワークを活用してサポートさせていただきたいと考え、出資させていただきました。

・株式会社iSGSインベストメントワークス インベストメント・マネージャー 安喜 理紗氏

「手ぶら登園」は、保護者はおむつを持参する必要がなくなり、保育士はおむつの管理が大幅に削減されることにより、保護者と保育士の双方の負担を大きく軽減できるサービスです。さらに生活保護世帯に対する紙おむつの無償提供も開始するなど、BABYJOB社はSDGsの観点からも高く評価できる事業に積極的に取り組んでおります。
今後は子育て支援プラットフォーマーとして、おむつ以外の商材も増加させ、子育てに関する様々な課題を解決する事業を拡大してくれることを期待しています!

・みずほキャピタル株式会社 大阪投資部 部長 長戸 隆司氏

みずほキャピタルは、みずほグループのベンチャーキャピタルとして、グループの総合金融力、顧客基盤をフルに活用し、お客さまの成長支援に取り組んでいます。今回の出資を通じ、みずほグループの持つ顧客資産や営業力を活用することで、BABY JOB様の成長をしっかりとご支援させていただきたいと思っています。

資金使途と今後の展開

手ぶら登園や新規事業に関わるシステム開発、さらなる顧客施設拡大に向けた営業・マーケティング活動、優秀な人材の採用活動等に投資がされる予定である。
事業基盤・経営基盤を強化することで、中長期的な成長を加速させ、「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」の実現を目指す。

「紙おむつの持ち帰り問題」について

多くの保育施設では、保護者に使用済みの紙おむつを持ち帰ってもらっている。
おむつを保護者が持ち帰ることは、保護者にとっては「荷物がかさばるうえに、衛生的でない」という課題がある。一方で、保育施設側にとっても「個人ごとに分ける必要があるため手間がかかる」「園内で廃棄するための費用に対する補助が不十分で、持ち帰りを保護者にお願いせざる得ない」といった課題が存在している。
BABY JOBは、使用済み紙おむつを持ち帰る必要がない社会を実現させるべく、2021年6月に、「保育園からおむつの持ち帰りをなくす会」を立ち上げ、Change.orgにてオンライン署名活動を行っている。
「おむつの持ち帰りをなくす」オンライン署名:http://chng.it/H5LkXX8bxk

BABY JOBについて

すべての人が子育てを楽しいと思える社会を実現するために、保育園向けの紙おむつの定額制サービス「手ぶら登園」などを中心に、子育てに関する社会課題の解決に取り組む会社である。

社名BABY JOB株式会社
設立2018年10月1日
所在地大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7番8号
代表者代表取締役 上野公嗣
事業概要子育て支援事業、保育所サポート事業
URLHP:https://baby-job.co.jp/
手ぶら登園サービス公式Webサイト:https://tebura-touen.com/
保育士向けオウンドメディア「手ぶら登園保育コラム」:
https://tebura-touen.com/column/
公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/teburatouen/
公式Twitterアカウント:https://twitter.com/teburatouen 
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