12.8 C
Japan
土曜日, 8月 13, 2022

ソーシャルカレンダーアプリ「Skele(スケル)」を運営する「pow」が総額5,100万円の資金調達を実施!

株式会社powは、ANOBAKA、East Ventures、土屋尚史氏、柳澤安慶氏、他1名の非公開投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額5,100万円の資金調達を実施しました。また、これまでステルスで運営してきたソーシャルカレンダーアプリ「Skele(スケル)」を正式公開します。

ソーシャルカレンダーアプリ「Skele(スケル)」とは

「Skele(スケル)」は、あなたの時間と、あなたの「好き」をつなげる、ソーシャルカレンダーアプリです。大切な人たちとの予定共有に加え、アイドルの出演情報やスポーツチームの試合情報など、様々なコンテンツの予定情報をフォローすることができます。身近な人の予定から、あなたの”推し”の予定まで、世界中の予定情報へのアクセスを可能にすることで、面倒だった予定管理の非合理を解消し、あなたの時間をより豊かにします。

1. 大切な人たちとの予定共有が、驚くほどかんたんに

スケルでは、友人や家族、恋人とかんたんにそれぞれの予定を共有することが可能です。大切な人たちの週末の予定がわかれば、コミュニケーションも、予定計画もより活発になります。もちろん予定ごとの非公開設定など、プライバシーも守りながら共有ができる設計となっています。

2. 予定リクエスト機能で、予定計画の手間をゼロに

「予定リクエスト」機能を使えば、フレンドを予定に招待することが可能です。リクエストを送る側は相手の空いている時間がわかるため予定に誘いやすく、受け取る側も、リクエストを承認するだけで自分のカレンダーへと予定が入ります。もうメッセージでの予定調整のやりとりも、全員がそれぞれ予定を入力 / 管理する必要もありません。

3. あなたの”推し”のイベント情報をフォローできる

「推しカレ」機能であなたの推しをフォローすれば、カレンダーやタイムラインで推しのイベント情報をチェックできます。発見したイベントは、ワンタップで自分のカレンダーに追加することができるため、「ホームページでイベントを調べて、1つずつカレンダーに追加して…」といった煩わしさを解消し、あなたの”推し活”をもっと自由にします。

Skele(スケル)- あたらしいカレンダーアプリ

対応端末:iOS(Androidは今秋リリース予定)
App Store URL:https://apps.apple.com/us/app/id1497104381?l=ja&ls=1
公式Twitter:@Skele_app
公式Instagram:@skele_app

投資家コメント

East Ventures フェロー 大柴 貴紀氏

East Venturesでは創業期に出資させてもらいました。柳澤さんはプロダクトに対して長く向き合い続けることができる起業家だと思っています。多少の波風に右往左往することなく、じっくりと大きな価値を醸成してくれることを期待しています。

ANOBAKA アソシエイト 中 縁嗣氏

代表の柳澤さんとは2年ほど前から友人でした。当時から「ソーシャルカレンダーは絶対来る」と言い続けており、軸のブレなさを非常に尊敬しています。Clubhouse、Dispo、Poparazziなど、グローバルでC向けプロダクトが注目される中、日本からも新たなSNSとしてSkeleが躍進できるよう、ご支援させていただきます!特にバックエンドエンジニアを採用中とのことなので、採用ページを覗いてみてください!

株式会社グッドパッチ 代表取締役社長 土屋尚史氏

同郷で高校の大先輩でもあるファンコミュニケーションズ柳澤社長の紹介でpowの柳澤社長にお会いし、ありそうでなかったカレンダーの課題を高いクオリティのUXで解決してくれるポテンシャルを感じました。まだ若いのに妙なバランス感覚の高さと意志の強さを感じる面もあり起業家としてのポテンシャルも高そうだなと思っています。彼らがどんなスタートアップに成長していくのか楽しみにしています!

株式会社ファンコミュニケーションズ 代表取締役社長 柳澤安慶氏

計画を立てるという行為は、情報を「集める」「共有する」という点においてツール化がまだまだ不十分であり、大変可能性のある分野だと思います。スケルを通じてユーザーに新しいスケジュール体験を提供することで、未来を作り出すポータルになることを期待します。

株式会社pow代表 柳澤 蓮氏コメント

この度、心強い株主の方々にご参画いただき、たいへん嬉しく思います。

誰もが毎日使うスケジューラという領域は、スマートフォンの登場と共に「カレンダーアプリ」として私たちの生活に浸透し、以来ほとんど形を変えずにいます。私たちはソーシャルの力を使い、スケルをユーザーにとって圧倒的な利便性を持つプロダクトへと磨き上げることで、これまでのスケジューラを再定義していきます。

これまでコツコツとプロダクトを磨いてきましたが、今回調達した資金を用いて、開発体制をさらに強化していきます。たくさんの人の生活に根付くプロダクトを作りたいエンジニアの方、デザイナーの方、ぜひお話しさせてください。

株式会社pow(ぱう)について

社名:株式会社pow
代表取締役:柳澤 蓮
取締役:坂下 怜緒
所在地:神奈川県川崎市
事業内容:インターネットサービスの開発・運営

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント