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日曜日, 5月 16, 2021

アイジェックス・ファーマインターナショナル、2時間19分で上限応募額8,226万円の資金調達|針なしジェット注射システム「Injex50」を開発

針なしジェット注射システム「Injex50」を開発するアイジェックス・ファーマインターナショナルは、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」において、2021年3月31日資金調達を開始し、8,226万円の上限金額に達した。 なお、上限応募額8,226万円を2時間19分で達成している。

募集内容の確認は以下
【FUNDINNO(ファンディーノ)プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/211

「針なし注射器」により世界の人々に痛みのない喜びと幸せを提供する

アイジェックス・ファーマインターナショナル株式会社(本社:富山県富山市、代表:福島 正義)は、体に針を刺入せず、微細なジェット流で薬液を皮下注射する針なしジェット注射システム「Injex50」により、針に対する痛み・恐怖からの解放と、医療事故・感染症・感染性廃棄物の0を目指している。

【針なしジェット注射システム「Injex50」】
https://aijexpharma.jp/

アイジェックス・ファーマインターナショナル株式会社は、針のないジェット注射システム「Injex50(インジェックス50)」を開発し、その上市にむけた普及活動を行っている。
これは、体に針を刺入せず、微細なジェット流で薬液を皮下注射(皮下組織に薬物を注入する注射)するもので、注射による針の痛みを軽減することができる。

針無し注射器の研究は古くから行われてきたが、精度や安全性の問題により実用化が進まなかった。しかしアイジェックス・ファーマインターナショナルは、長年に及ぶ独自の研究と産学連携により生み出した技術で、この「Injex50」を市場に投入できるまでに仕上げている。

昨年11月、始めのアプローチとして販売特約店を通じて国内の歯科にテスト導入を行い好反応が得られた。また、その後新たな販売特約店との契約も締結し、本格的な流通が開始されることで既に400セット以上の販売を見込んでいる。

歯科以外にも予防接種や局所麻酔等、多岐に向けて需要が増えていくことが見込まれているのである。

アイジェックス・ファーマインターナショナルは、研究開発、市場開発に重点を置いたファブレス経営を実施しており、また、針あり注射器との競合ではなく新市場を創出することを計画している。

将来的には、日本での認知を高めつつ、アメリカをはじめとする世界市場も視野に入れ、ワクチン、美容整形、獣医、インスリン、不妊治療など、様々な場面で活用できる次世代注射システムとして世界中に拡めていくことを目指す。

アイジェックス・ファーマインターナショナル株式会社について

米国の大学を卒業した後に、6社の企業の経営を経験した、代表の福島によって2016年に設立された。代表の福島は現在、富山大学大学院生命融合科学教育部に在学しながら、社長業の合間に針なし注射のさらなる研究・開発をしている。
グローバル経営のエキスパートと、医療機器販売に長けたメンバーが参画し、針無し注射器の普及を目指している。

社名アイジェックス・ファーマインターナショナル株式会社
設立2016年6月10日
資本金〒930-0871
富山市下野16 富山市新産業支援センター302号室
代表者代表取締役社長 福島 正義
事業概要針なし注射器企画販売
針なしジェット注射システム研究開発
URLhttps://aijexpharma.jp/
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