12.8 C
Japan
水曜日, 2月 1, 2023

コロナ時代のイベント管理ツール「Connelva(コネルバ)」今冬リリース!

「オンラインでも、参加者のエンゲージメントを高めたい。」
「参加者とのシームレスなコミュニケーションを継続したい。」
「自社ウェビナーで、これまで以上に高い価値を提供したい。」
これら全ての声に応える新しいイベント管理ツール「Connelva(コネルバ)」は、今冬リリース予定です!
※ コネルバは、Creww株式会社のインキュベーションプログラム「STARTUP STUDIO BY Creww」の採択プロジェクトです。

目次
コネルバとは
コネルバでできること
コネルバのターゲット
リリース後に実装を予定している機能
最後に

●コネルバとは

Connelva(コネルバ) は、「ウェビナー × 出会い」をテーマとした新しいイベント管理ツールです。

コロナ禍で急激に拡大した「ウェビナー」。
世界中のどこにいても気軽に開催・参加できるウェビナーが普及したことにより、セミナーという存在はより身近なものになりました。
一方で、オンラインに移行してから、リアルイベントでは当たり前に存在した「交流会」が難しくなっているという現状があります。
実際、イベント主催者の方にヒアリングすると、「ネットワーキングタイムがうまくいかない」「参加のモチベーションを作りづらい」といった課題を抱えていることがわかりました。

コネルバは、「出会い」に特化した新しいサービスであり、
コロナ時代のセミナーをより良いものにするためのイベント管理ツールです。

サービス紹介動画はこちら↓

● コネルバでできること

(1) イベントの作成・集客
コネルバ上でイベントを作成することで、イベント内容・資料・Zoom等の外部URLを一元管理できます。
イベントにカテゴリ・タグを付与することで、あなたのセミナーに関心のある参加者を集めることも可能になります。

(2) 参加者属性の可視化
参加者の過去のイベント参加履歴やプロフィール情報をもとに、属性を可視化し、関与・興味度を事前に把握することができます。
コネルバ上で事前・事後アンケートを取ることが可能であり、参加者の生の声や参加目的を拾うことができます。

(3) 参加者同士のネットワーキング
コネルバは「出会い」に特化したイベント管理ツールです。
イベント終了後には、コネルバのネットワーキングシステムを誰でも利用することが可能です。
独自のアルゴリズムにより、「属性」と「関心」が合致する参加者のレコメンドを行います。
マッチングすることで、チャット・通話が可能になり、ビジネスへの最初のコミュニケーションが始まります

(4) 継続的なコミュニティの形成
イベント主催者はイベント終了後も、参加者とのメッセージのやりとりおよび相手のプロフィール閲覧が可能です。
マッチングでビジネスにつながりそうな相手と直接商談を行ったり、当日は話せなかった相手に資料を共有したりすることで、継続的なコミュ二ティを形成できます。

● コネルバのターゲット

コネルバでは、ウェビナーを主催する全ての方をサポートしたいと考えています。
・ウェビナーの開催を検討している方
・ウェビナー運営に慣れていない方
・現在のウェビナー運営に課題を抱えている方
・ウェビナーでのネットワーキングに注力したい方
・より参加者に刺さるウェビナーを開催したい方

是非一度、コネルバをお試しいただきたいです。
必ずあなたのウェビナーがより良いものになることをお約束します。

● リリース後に実装を予定している機能

今冬のリリース以降に、下記の4つの機能の実装・提供を予定しております。

  1. 有料イベントの開催
    コネルバで有料イベントを開催することができるようになります。
  2. 事前・事後アンケートの拡張
    事前・事後アンケートにおいて、自由に質問項目を追加できるようになります。
    また、アンケート結果を可視化できるようになります。
  3. マッチング機能の充実
    リリース時点では、マッチングした場合、お相手と通話とチャットができるようになります。
    今後、資料の共有機能・打ち合わせスケジューリング機能・複数人でのマッチング機能を追加予定です。
  4. ライブ配信機能のリリース
    リリース時点では、Zoom等の外部のURLに一度誘導する必要があります。
    コネルバ上でもライブ配信を行えるようにし、集客からイベント終了まですべてコネルバで行えるようになる予定です。

● 最後に

コネルバでは、「ビジネスの始まりを最大化する」というミッションを掲げています。
コネルバから多数のビジネスが生まれることを目指し、サービスを鋭意開発中です。
ご興味のある方は、気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです。

お問い合わせフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScApR4p6Q7tXuLoLlx8cZiRd2ji3zWNVJdkVpZAIMEiXiZdZQ/viewform

リリース前公式サイト
https://www.lp.connelva.com/

https://studio.creww.me/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント