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月曜日, 10月 3, 2022

世界のコワーキングサービス カオスマップ 2020年5月版 を公開

企業の新規事業推進、システム開発支援、ワークプレイス向けサービスを開発するAnyWhere は、【世界のコワーキングサービス カオスマップ 】を2020年5月29日にリリースいした。掲載数は合計で59サービスである。

作成の背景

AnyWhereでは、「世界中の誰もが、どこでも豊かに働き生きられる社会へ」をビジョンに、企業の新規事業推進、働き方改革、システム開発、デジタルトランスフォーメーション等に関連する支援業務を行っている。

近年テクノロジーの進歩や、働き方改革推進、テレワークの普及などにより、働く場所や働き方に関連した様々なサービスが登場してきた。
そこで、AnyWhereも会員である一般社団法人 コワーキングスペース協会監修の下、日本国内外に多数存在するコワーキング領域のサービスを分類したカオスマップを作成した。

一般社団法人 コワーキングスペース協会 代表理事 星野氏は、以下の様にコメントをしている。

「コワーキングスペースは、欧米では2000年代前半から、日本では2010年頃から増えており、日本国内のコワーキングスペースの数は約1,200箇所と言われています。大手企業がオープンイノベーションや社内交流や働き方改革の流れや求人採用目的などでコワーキングスペースを作る事例も増えており、また地方都市に行くと、行政や地域団体などが、産業と仕事を作る場所として、定住や移住の施策として、コワーキングスペースを作る事例も増えています。

コワーキングスペースの利用者も、起業したての人、これから起業を考えている人、フリーランス、地域活性化に取り組んでいる人などが主でしたが、最近では働き方改革・働き方の多様化の流れなどから、大手企業に勤めながらオフィスに行かずにテレワーク・リモートワークの際の作業場所として、コワーキングスペースで作業をするサラリーマンの利用も増えています。

このカオスマップで国内外の様々なコワーキングサービスを知っていただき、コワーキングスペースが働く場所の選択肢の一つとなることで、社会全体の発展と生産性の向上に寄与できれば嬉しく思います。」

AnyWhereは、多様化する働き方に合わせて、今までのオフィスや自宅に加え、新たに働く場所の導入・検討を行っている法人やフリーランス、個人事業主が、どのようなサービスがあるかを知り、比較検討に役立てられるようにと考えている。

カオスマップに関して

本カオスマップは一般社団法人 コワーキングスペース協会監修の下、AnyWhereが独自に作成したものであり、網羅性や正確性を完全に担保しておりません。ロゴの大きさや配置、掲載数に関しては、業界のシェアとの関連性は一切ございません。

ロゴ・サービス名・企業名の掲載について

AnyWhereは、本マップ記載のロゴ・サービス名・企業名の表記については、掲載した各社に事前許諾を得ていないものもあるとし、使用上問題がある場合には、早急に対応するため、hello@anywhere.co.jp」 または当社ホームページ問い合わせフォームまでの連絡をお願いしている。

また、今後も不定期で更新を実施する。自社のサービスの掲載を希望する方からも、「hello@anywhere.co.jp」または当社ホームページ問い合わせフォームにて連絡を受け付けている。
その際極力対応するが、全ての希望を承ることはできかねる旨、あらかじめの了承を呼び掛けた。

 
AnyWhereは、「世界中の誰もが、どこでも豊かに働き生きられる社会へ」をビジョンに、働き方やワークプレイスに関連する活動を続けていく。

社名所在地
設立2020年1月7日
所在地〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-24-8 コワーキングスペース Braeth
代表者代表取締役 斉藤 晴久
URLhttps://anywhere.co.jp
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