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月曜日, 6月 1, 2020

STARTUP DB、スタートアップ企業向け無料会員機能「STARTUP DB CLUB」を提供開始

成長産業支援事業を推進するフォースタートアップスは、当サービスであるSTARTUP DB(スタートアップデーターベース)にて、スタートアップ企業向け無料会員機能「STARTUP DB CLUB」の提供を開始する。「STARTUP DB CLUB」は、STARTUP DB掲載対象のスタートアップ企業が対象で、スタートアップ企業の成長をサポートする様々な特典が受けられる無料会員機能である。特典内容については、順次増やしていく予定だ。

第1弾として、STARTUP DBが提携するパートナー企業のサービスが特別プランにて導入できる特典を提供する。下記は、パートナー企業である。提携パートナー企業の追加変更がある場合は、STARTUP DBのウェブサイトなどで順次知らせるとしている。

STARTUP DBは、今後も日本のスタートアップエコシステム活性化に寄与することを目指す。


「STARTUP DB CLUB」特設ページ:https://club.startup-db.com

 

【パートナー企業】(2020年5月13日時点)

STARTUP DB(スタートアップデータベース)について

国内最大級の成長産業領域に特化した情報プラットフォームである。企業データベースは、12,000社を越える日本のベンチャー・スタートアップ企業の情報を保有するとともに、起業家・投資家、エコシステムビルダーの方々累計100名以上のインタビューコンテンツをリリースしている。2019年6月24日より、英語版もリリースされている。また、世界最大級のベンチャー企業データベース「Crunchbase」とデータ連携し、日本企業の情報を海外のプロフェッショナルに届けることで、国内の成長産業領域市場の発展に貢献している。
https://startup-db.com/

フォースタートアップス株式会社 概要

フォースタートアップスは、「世界で勝負できる産業、企業、サービス、⼈を創出し、⽇本の成⻑を⽀えていく」 ために、「for Startups」というビジョンのもと、インターネット/IoTセクターをはじめ、ディープテック等リアルビジネス領域も含めた成長産業領域特化型の起業⽀援と転職⽀援を中⼼に事業を推進。国内有⼒ベンチャーキャピタルと連携したスタートアップ・ベンチャー企業への戦略的資⾦⽀援や、成長産業領域に特化した情報プラットフォーム「STARTUP DB(スタートアップデータベース)」の運用、及び、大企業とのビジネス共創モデルによる産業エコシステム強化にも取り組む。今後もビジョンとともに、日本の成長・発展に貢献していく。

社名フォースタートアップス株式会社
設立2016年9月1日
所在地東京都港区六本⽊1-6-1 泉ガーデンタワー36F
代表者取締役社長 兼 CEO 志水 雄一郎
URLhttps://forstartups.com/
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。