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月曜日, 6月 1, 2020

アイカサ、新型コロナ対策支援!自粛期間中アイカサ利用2日目以降の追加料金0円

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Groupは、アルコールスポットの設置を行った「#staysafe」プロジェクトに続き、通常はレンタル開始から24時間ごとに追加で発生する70円がすべて無料になり、何日間レンタルしていても一律レンタル初日分の70円のみとなる外出自粛支援を行う。この取り組みによりアイカサを返却するためだけに外出や寄り道をする必要が無くなる。

本取り組みに至った背景

新型コロナウイルス感染予防に向けた取り組みの第2弾である。
前回のアルコール手指消毒液をアイカサスポットに設置したのと同様、仕方なく外出されていて突然の雨に見舞われアイカサを利用した方が、返却のために不要不急の外出をしたり寄り道をする必要がなくなるよう、安全を保つため本取り組みをするに至った。

*適応期間予定:〜5月上旬まで予定

アルコール設置箇所の増設について

4月18日から一部のアイカサスポットにアルコールを設置している「#staysafe」プロジェクトについては、さらに協力する企業様が増え、以下のスケジュールで西武鉄道新宿線と都営新宿線の計36箇所に増設する。上記二つの沿線を普段利用している利用者の方に、アイカサを利用する際の感染リスクを抑えるためにも活用を呼び掛けている。設置スポットの詳細はアイカサLINEのマップに記されている。

4月21日 都営新宿線スポットに計12箇所追加設置
4月22日 西武鉄道新宿線スポットに計24箇所追加設置


「#staysafe」プロジェクトについて
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000036740.html

*設置期間予定:〜5月上旬まで予定

まだまだ『支援の輪』協力事業者を募集

・「テイクアウトをしているから、テイクアウトに添えてお客さんに提供したい!」
・「タクシーを利用されるお客様のために車内に設置したい。」
・「協賛スポンサーとして協力したい。」


アイカサスポットの有無に限らず、様々な形でご協力いただける企業をまだまだ募集している。

#staysafe|協力事業者お問い合わせメール
▶info@i-kasa.com

傘シェアリングサービス「アイカサ」とは

「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した、日本初の傘のシェアリングサービスである。突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴。現在は、渋谷や上野をはじめとした都内全域と、福岡市での展開を合わせて、スポット数約850箇所。登録ユーザー数は9万人超えを達成。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、完全に傘をシェアする社会の実現をミッションにしている。

社名株式会社Nature Innovation Group
所在地 東京渋谷区渋谷 3−26−16 第五叶ビル5F
代表者 代表取締役 丸川照司
事業概要遊休スペースを活用した傘のシェアリングサービス「アイカサ」の運営
URLhttps://i-kasa.com/



PORT編集部https://port.creww.me/
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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

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