12.8 C
Japan
月曜日, 6月 1, 2020

新型コロナウイルス感染防止のため相次ぐイベント中止を受け、VRライブ2公演を無料解放!PSVRでも無料参加可能!

VRライブプラットフォーム「VARK」を運営するActEvolveは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため相次ぐ各種イベントの中止を受け、「ゲーム部プロジェクト」が主演するVRライブ2公演の無料公開を決定した。

ActEvolveは、このような時勢だからこそ、感染症拡大防止によるイベント中止の影響を受けない「VRライブ」を運営する当社が世の中にエンターテイメントを届けるべきだと考え、今回の無料解放に至った。「ゲーム部プロジェクト」の運営企業である株式会社Unlimitedも趣旨に賛同の上、快く無料解放を承諾した。

無料解放されるのは定期ライブ企画「VARK LIVE!」第1弾として発表された、「ゲーム部プロジェクト」の「桜樹みりあ」と「夢咲楓」のライブである。「桜樹みりあ 1stLIVE in VARK LIVE! #01」が3月28日(土)に、「夢咲楓 1stLIVE in VARK LIVE! #02」が4月4日(土)に開催される。

また、先日リリースされたPSVR版「VARK」での同ライブ開催も決定した。こちらも無料で参加可能である。ActEvolveは、今まで「VARK」に触れたことのないユーザーにも喜んで楽しんでもらえるよう機会を提供する。

注意
無料解放されるのは対象ライブのVR視聴のみである。
対象ライブであってもニコニコ生放送での視聴は変わらず有料となる。
ニコニコ生放送で視聴する場合は、ライブ開催後もタイムシフトが可能である。
VRチケットは無料となるが、「VARK」アプリ内より早めの確保を勧めている。

イベント詳細

イベント名:「桜樹みりあ 1stLIVE in VARK LIVE! #01」
開催日時:3月28日(土)19:00 開演
開催場所:VARK
視聴方法:Oculus Go、Oculus Quest、PSVR、ニコニコ動画
特設ページ:vark.co.jp/event/miria_gamebu_202003/

イベント名:「夢咲楓 1stLIVE in VARK LIVE! #02」
開催日時:4月4日(土)19:00 開演
開催場所:VARK
視聴方法:Oculus Go、Oculus Quest、PSVR、ニコニコ動画
特設ページ:vark.co.jp/event/kaede_gamebu_202003

「VARK LIVE #1&2」チケット詳細

【VRチケット詳細】
・1公演価格:無料
・2公演セット価格:無料
・発売中

【ニコニコ生放送チケット詳細】
・1公演価格:3,900円(税込)
・2公演セット価格:6,800円(税込)
・発売中

製品概要

タイトル:VARK
価格:無料(アプリ内課金有り)
対応機種:Oculus Go、Oculus Quest、PSVR
公式ホームページ:https://vark.co.jp
コピーライト: © 2018 ActEvolve Inc.

社名株式会社ActEvolve
設立2017年8月9日
所在地東京都新宿区西新宿4-34-7
代表者加藤卓也
事業概要VR/AR/MRコンテンツ企画開発
URLhttp://www.actevolve.com
プレスリリース発表元企業:株式会社ActEvolve
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。

コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。