12.8 C
Japan
月曜日, 7月 13, 2020

IPPO、スタートアップ・ベンチャー企業に特化したオフィス移転仲介の提携VCを17社に拡大!

スタートアップ・ベンチャー企業に特化したオフィス仲介業務と不動産サービスの開発をするIPPOが2019年12月17日(火)より開始した移転成約時特典キャンペーン「VCパッケージ」に、サイバーエージェント・キャピタル社をはじめとする9社(個人投資家を含む)の参加が決定した。

スタートアップ・ベンチャー企業に特化したオフィス仲介業務と不動産サービスの開発をする株式会社IPPOは、2019年12月17日より創業初期のスタートアップ支援の取り組みとしてVCと提携し、移転成約時特典キャンペーン(以下、VCパッケージ)を開始していた。
第1弾のリリースでの好評を受け、今回新たにサイバーエージェント・キャピタル社をはじめとする9社(個人投資家2を含む)の参加が決定した。
第1弾の8社(うち個人投資家1名)を含み、提携VCは17社となった。

  第1弾プレスリリースはこちら→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000044375.html

VCパッケージ概要

IPPOと提携しているVC、エンジェルの出資を受けている企業がお得にオフィス移転ができるサービスである。
シード期のスタートアップ・ベンチャーにとって負担となるオフィス移転をスムーズに行えることで、企業成長を促すことが目的とされている。

VCパッケージ特典内容

IPPOを介しての移転成約時、仲介手数料無料orアマゾンギフト5万円分プレゼント
※初回のみ、資本金1億円未満の企業がキャンペーン対象

特典利用方法

各提携先VCを介した紹介が対象である。
※提携先VCと繋がりのない企業は、IPPOコーポレートサイトのお問い合わせフォーム【オフィス探しのご相談】より問い合わせが可能である。

キャンペーン期間

無期限

提携先

第2弾として9社(内エンジェル投資家2名)との提携が実現した。
今後も『オフィス』という働く場所から、投資先を一緒にサポートしていく企業を募集する。

既存提携先


提携の希望に関しては、同社HPの問い合わせフォーム【VCパッケージのご相談】より「VCパッケージの提携希望です」と記入をする。

https://ippooffice.co.jp/contact/

社名株式会社IPPO (イッポ)
設立2018年 2月 14日
所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-9 第一暁ビル2階
代表者代表取締役 関口秀人
事業概要不動産仲介・オフィスコンサルティング業務
URLhttps://ippooffice.co.jp
プレスリリース発表元企業:株式会社IPPO
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。