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水曜日, 9月 28, 2022

ブイキューブ、東京都の「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」に関する相談窓口を開設

ブイキューブは、3月6日に東京都から発表された新型コロナウイルス感染症等の拡大防止対策として、都内企業のテレワーク環境整備を支援する「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」の取組みに賛同するとともに、より多くの企業に助成金の活用を通じたテレワーク環境の整備が進むことを支援するため、申請に必要な手続きを支援するための相談窓口を開設し、助成金を活用してブイキューブから機材を購入した企業への「V-CUBE ミーティング」無償提供を開始する。

ブイキューブでは新型コロナウイルス感染症等の拡大防止に向けたテレワークへの取組みに対して「テレワーク導入相談窓口の開設」や、「教育機関など非営利団体へのWeb会議サービスの無償提供」など支援策を実施してきた。今回、東京都から発表された都内企業のテレワーク環境整備を支援する「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」への取り組みに賛同し、助成金を活用してブイキューブから機材を購入した企業に対して、申請に必要な手続きを支援するための相談窓口を開設するとともに、助成金を活用して機材を購入した企業への「V-CUBE ミーティング」無償提供を開始する。

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金の概要

東京都が新たに発表した「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」の対象は、機器等の購入費、機器の設置・設定費、導入機器等の導入時運用サポート費、クラウドサービス等ツール利用料などで助成上限額は250万円で、助成率は100%となっている。申請資格は、常時雇用する労働者が2名以上999名以下で、都内に本社または事業所を置く中堅・中小企業などとなっている。また、東京都が実施する「2020TDM推進プロジェクト」への参加が要件となっている。その他にも要件が定められているため、以下の公益社団法人「東京しごと財団」のWebサイトを参考にする。
事業継続緊急対策(テレワーク)助成金について
https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/joseikin/kinkyutaisaku.html

無償提供の詳細

  • 提供サービス:Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」 https://jp.vcube.com/service/meeting
  • 無償提供の対象: 事業継続緊急対策(テレワーク)助成金を活用し、ブイキューブから機器などの機材を購入し、事業継続緊急対策(テレワーク)助成金で定められた助成対象事業者の要件をみたす企業
  • 利用可能なプラン:1つの契約あたり10IDまで
  • 無償提供期間:2020年6月末まで
  • 相談窓口: https://lp.vcube.com/inquiry-telework-consultation-form.html(※「テレワーク導入相談窓口」を兼ねた窓口である。)

ブイキューブは今後も映像コミュニケーション分野の総合ソリューションプロバイダーとして、日本の働き方改革の実現とさらなる映像コミュニケーションの浸透を目指し、顧客の課題解決に取り組んでいく。

「V-CUBE ミーティング」とは

「V-CUBE ミーティング」は映像と音声だけでなく、画面や資料を共有しながら双方向でのコミュニケーションが可能なWeb会議サービスである。初めて使う人でも簡単に使えるシンプルなUIと操作性が特徴で、パソコン、スマートフォン、タブレットなどデバイスから利用ができる。自社開発のサービスでデータセンターも国内で運用しながら安全なデータ管理が行われているため、安心して導入でができる。

ブイキューブとは

ブイキューブは「Evenな社会の実現」というミッションを掲げ、「いつでも」「どこでも」コミュニケーションが取れる環境を整備することで、時間や距離の制約によって起こる様々な機会の不平等の解消に取り組んでいる。ビジュアルコミュニケーションによって、人と人が会うコミュニケーションの時間と距離を縮め、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現を目指す。

社名 株式会社ブイキューブ
設立1998年10月
代表者代表取締役社長 間下 直晃
事業概要ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守
URLhttps://jp.vcube.com/
プレスリリース発表元企業:株式会社ブイキューブ
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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