12.8 C
Japan
木曜日, 5月 26, 2022

ブイキューブ、東京都の「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」に関する相談窓口を開設

ブイキューブは、3月6日に東京都から発表された新型コロナウイルス感染症等の拡大防止対策として、都内企業のテレワーク環境整備を支援する「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」の取組みに賛同するとともに、より多くの企業に助成金の活用を通じたテレワーク環境の整備が進むことを支援するため、申請に必要な手続きを支援するための相談窓口を開設し、助成金を活用してブイキューブから機材を購入した企業への「V-CUBE ミーティング」無償提供を開始する。

ブイキューブでは新型コロナウイルス感染症等の拡大防止に向けたテレワークへの取組みに対して「テレワーク導入相談窓口の開設」や、「教育機関など非営利団体へのWeb会議サービスの無償提供」など支援策を実施してきた。今回、東京都から発表された都内企業のテレワーク環境整備を支援する「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」への取り組みに賛同し、助成金を活用してブイキューブから機材を購入した企業に対して、申請に必要な手続きを支援するための相談窓口を開設するとともに、助成金を活用して機材を購入した企業への「V-CUBE ミーティング」無償提供を開始する。

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金の概要

東京都が新たに発表した「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」の対象は、機器等の購入費、機器の設置・設定費、導入機器等の導入時運用サポート費、クラウドサービス等ツール利用料などで助成上限額は250万円で、助成率は100%となっている。申請資格は、常時雇用する労働者が2名以上999名以下で、都内に本社または事業所を置く中堅・中小企業などとなっている。また、東京都が実施する「2020TDM推進プロジェクト」への参加が要件となっている。その他にも要件が定められているため、以下の公益社団法人「東京しごと財団」のWebサイトを参考にする。
事業継続緊急対策(テレワーク)助成金について
https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/joseikin/kinkyutaisaku.html

無償提供の詳細

  • 提供サービス:Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」 https://jp.vcube.com/service/meeting
  • 無償提供の対象: 事業継続緊急対策(テレワーク)助成金を活用し、ブイキューブから機器などの機材を購入し、事業継続緊急対策(テレワーク)助成金で定められた助成対象事業者の要件をみたす企業
  • 利用可能なプラン:1つの契約あたり10IDまで
  • 無償提供期間:2020年6月末まで
  • 相談窓口: https://lp.vcube.com/inquiry-telework-consultation-form.html(※「テレワーク導入相談窓口」を兼ねた窓口である。)

ブイキューブは今後も映像コミュニケーション分野の総合ソリューションプロバイダーとして、日本の働き方改革の実現とさらなる映像コミュニケーションの浸透を目指し、顧客の課題解決に取り組んでいく。

「V-CUBE ミーティング」とは

「V-CUBE ミーティング」は映像と音声だけでなく、画面や資料を共有しながら双方向でのコミュニケーションが可能なWeb会議サービスである。初めて使う人でも簡単に使えるシンプルなUIと操作性が特徴で、パソコン、スマートフォン、タブレットなどデバイスから利用ができる。自社開発のサービスでデータセンターも国内で運用しながら安全なデータ管理が行われているため、安心して導入でができる。

ブイキューブとは

ブイキューブは「Evenな社会の実現」というミッションを掲げ、「いつでも」「どこでも」コミュニケーションが取れる環境を整備することで、時間や距離の制約によって起こる様々な機会の不平等の解消に取り組んでいる。ビジュアルコミュニケーションによって、人と人が会うコミュニケーションの時間と距離を縮め、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現を目指す。

社名 株式会社ブイキューブ
設立1998年10月
代表者代表取締役社長 間下 直晃
事業概要ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守
URLhttps://jp.vcube.com/
プレスリリース発表元企業:株式会社ブイキューブ
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント