12.8 C
Japan
日曜日, 7月 3, 2022

オンライン空間でイベントが開催できる!プラットフォームの無料提供キャンペーン受付開始

EventHubは、新型コロナウィルスの影響でカンファレンスやセミナー等のイベントのオンライン開催を検討されている企業に対して、オンラインでコンテンツを配信し、参加者や出展社の交流を活性化するプラットフォーム「EventHub」を無料提供することを決めた。

オンライン開催を検討する際に課題となるのが、オフライン開催に比べ参加者が受動的になりがちであることである。一方的なコンテンツ配信だけではなく、イベントの雰囲気や熱量をオンライン上でも再現できるよう、参加者同士のコミュニケーションを促し、主催者・参加者間の接点を作り、オフラインに負けないイベント空間作りが必要となる。

そこで、国内一の事例・実績を誇るイベントのネットワーキング機能が搭載されているEventHubを利用することにより、オンライン空間でもコンテンツの配信のみならず、コミュニケーションを活性化し、イベント体験が最大限再現されるよう、無料提供キャンペーンを実施する。

プラットフォームの機能一覧(抜粋)

​・ライブ配信動画の表示
・参加者交流機能(メッセージ受送信、アポ予約)
・イベント・セッションスケジュールの表示
・出展企業一覧(出展があるイベントの場合)
・主催者からのお知らせ通知・メール配信
・来場登録フォーム
・電子アンケート配布

キャンペーン内容

10企業に対し、無料提供が実施される。

尚、選定は先着順ではなく、イベントの実施時期、問合せ内容やシステムでの実現性・親和性に応じて選定する。

サービス案内を希望する場合は、下記フォームからの問い合わせとなる。
※問い合わせ内容に「オンライン開催に興味があります」と記入。

https://eventhub.jp/contact/

EventHubとは

EventHubは、イベント主催社・参加企業同士のコミュニケーションを促進し、オフラインマーケティングの効果を高めるイベントシステムである。特徴としては、イベントにおけるタッチポイントの増加や参加企業と来場者間のマッチング・商談の促進、イベントデータのマーケティング活用が行える。主に、カンファレンス、セミナー、展示会等のビジネスイベントにて利用されている。

会社概要

社名株式会社EventHub
設立 2016年
所在地 162-0846東京都​新宿区市谷左内町5番地
代表者 代表取締役CEO 山本理恵
URL https://eventhub.jp/
プレスリリース発表元企業:株式会社EventHub
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【募集】浜松市で実証実験&事業化を目指しませんか。全国からスタートアップを募集

【オープンイノベーションインタビュー】国土縮図型都市である静岡県浜松市では、本日より「令和4年度実証実験サポート事業」のプロジェクト募集を開始!全国のスタートアップに対して1年間、市内実証実験フィールドの提供や広報活動、最大200万円の助成、法制度に関するアドバイスを実施。さらに「トライアル発注制度」を新設して実験後の出口支援も強化するという。具体的にどのようなスタートアップを募集するのか。浜松市産業部スタートアップ推進課主幹の新村仁氏に話を伺った。 #募集 #浜松市 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント